2020年10月9日金曜日

●また新規案件の連絡が来たんだけど、初めてのメールでいきなり「仕事の相談をしたいから電話番号教えてくれ」って言われた。

なんでみんな電話がそんなに好きなんだろう?俺からしたら、メールの方が気楽じゃん!無視できるし・・・って思うんだけど、サラリーマンはビジネスマナーみたいな感じでそう習うのかな?

そんでまぁメールで詳細を送ってもらって、こっちの条件を伝えてやっと電話番号を教えた。

ギャラが思ってた5分の1くらいだったので今回は見送りでした。



●エキソニモさんの展示に行ってきた。こういう外出は久しぶりだなー。

タクシーで行こうと思ったけど奥さんがタクシーが苦手だと言って電車で行くことに。駅まで歩いて、電車に乗って、一回乗り換えて、降りてまた歩く、この作業がタクシーだとほぼドアtoドアなので無い。圧倒的にラクだし時間もかからないのになーと思った。電車ってなんか人がめっちゃ多いし。。。

展示はなかなかおもしろかった。インターネットやITがテーマの現代アートの老舗というかそれでずっとやってきてる有名アーティストなので、やっぱりモチーフとかテーマがわかりやすくていいね。


帰りはタクシーで帰った。電車なんかクソほども乗りたくねぇよ。


●前に3人の座談会みたいなのんを撮影して、音声はそれぞれにピンマイクを付けてたんだけど、そのうちの一人の音声ファイルが再生できなかった。

撮影直後に制作会社の人がそれを言ってきたんだけど、そっから撮り直すこともできないし、データを見たら500MBみたいに中身はあるっぽかったので、単に何かの問題で再生できないだけなんだろうなーと思って、その場では大丈夫じゃないっすかね?って言っといた。

ほんで最近やっとそのデータを触ってみたんだけど、たしかに再生できない。

いろんなDAWとか編集ソフトとかでも読み込めなかったし、修復ソフトみたいなのを試しても無理だった。

まーでもこういう感じで何百MBとか中身はあるけど再生できないっていうのは大体が記録を終了する時の締めの部分でミスってる事がおおい。wav破損でしらべてみたら、バイナリエディタで見たらだいたいわかるらしい。で見てみたら、このファイルは何分何秒のwavファイルですよーっていう時間のところが空白になってた。つまり、0秒のファイルっていう事になってたので再生出来なかったというわけだ。

で、とあるサイトのいうとおりにその部分を書き換えたら確かに再生されたんだけど、なぜか長さが1分ちょいしかない。

でも俺はその意味がわかってないので、コレ以上その人の言う通りにやってても無理だと判断した。コレ以上は映像の勉強じゃない。プログラミングみたいなヤツや!!!で、違うもう一人のピンマイクの音声データの時間データ部分をコピペしたら、40分くらい再生できるようになった。。

多分元のファイルは50分以上あったんだけど、座談会じたいは25分くらいのところで終わってたので、もうこれで十分だろうと。

そういうわけで見事破損ファイルのサルベージが成功した。

映像ディレクターの仕事じゃねぇぇぇって思うけど、ほんと俺ってなんでも勉強して出来るようになるから天才だよな。バイナリエディタまで使うか?普通。

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