歯を矯正して1年半くらい経って、ついに八重歯が治った☆
っていうか八重歯に装置がついてから2ヶ月しか経ってないのに一気に前に揃ってきた。すごいなー。
手術まであとどれくらいか担当の医者に聞いたら「あと1年前後ですね」って言ってたわ。
顎切るねんで。。。
楽しみ!!!!!!!
今回のカメラさんはめちゃくちゃ良かったんだけど、やっぱりどうしてもカメラの時点で画を完成させてしまう問題があった。カメラマンさんが悪いんじゃなくて、オレの求めてる物がイレギュラーだからしょうがないんだけど。
オレって何でも後から考えて調整したいタイプだから、そのための毎度のグリーンバック撮影なのだ。背景美術の費用にコスパを感じてないっていうのもあるんだけど、一番は撮影前にセットを考えるのが無理。
なので撮影時には色んなマージンを持って撮っておかないと、後から調整できなくて選択肢がめっちゃ狭まっちゃって辛い。
撮影の時点で画がバシッと決まっててもグリーンバックで撮ってる以上はただの1素材でしかなくて、どういう画にするかは前後やトータルのバランスで決まってくるから、撮影時点ではあくまで素材でしかないっていう。どんなに良い画が撮れても、後から使えなかったら意味がない。
カメラワークもそうで、いくらジンバルでかっこよく撮ってもトラッキングできなかったら使えない。意味のないカットになっちゃうっていう。
なのでかなりセーフティゾーンを広めにとった撮影にしてもらわないとな~っていう教訓。毎回思ってる気がするけど。
あと今回はスタジオがちょっとイレギュラーで、カメラの引きジリとあおりジリが全然なくてかなり不自由だったのでしょうがない面があったし、そんな中でも照明さんと一緒になってめっちゃ良いのを撮ってくれたので感謝ですが。
お絵かきAIはStableDiffusionがローカルでできるからちょこちょこやってみてるんだけど、あんまりいまいちで、やっぱり有料のmidjouneyの方が簡単におしゃれないい絵が出てくる気がするな~。NijiJourneyというのもあって、それはアニメ絵が得意なんだけど、マジでいい絵が出てきまくる。ドット絵とかでも簡単にかっこいい絵がでてきてすごい。StableDiffusionだとなかなかかっこいい絵が出なくて、waifu DiffusionもNovelAIもなんかダサいんだよなぁ。プロンプトを追求しなきゃいけないんだろうけど。
でもそんなことしなくてもラクにいい絵が出るmidjouneyがいいわ。
学校の教師がマジで嫌いで、なぜならそれはやっぱり体罰を何度もくらった事と、マジで話が通じない事。なんか話したら「なんや、反抗すんのか!?」みたいな教師に出会ってきたから教師が大嫌いなんだけど、子供がいずれ学校や教師と密に関わる事になってくるので今から心配。
特にオレが子供時代に教師からいいようにやられたような体罰とかがあったらマジで許さない。まぁこのご時世あんまりないのかな?って思うけど・・・。しかも女の子だし。
でももし自分の子供が体罰を受けたら、それがどんな原因であれ警察にも行くし、その教師のところに行って、今後は二度と自分の子供に体罰をしないように説教するつもり。
もし自分の子供が殴らないといけないような事をしでかしたとしても、それは教師のあなたではなく親である私が殴るので、とそう伝えよう。
教師は子供の一定期間しか面倒を見ない。せいぜい1~2年。
つまりその子供の将来には責任を持たない。
その人の人生に対して責任を持たない人が、体罰までの事をするのはあきらかに傲慢。警察行く。
いや~今回の仕事もまためちゃくちゃ勉強になってるなーって思う。
まずいちばん勉強になったのは、サブカル出身のおっさんのやる『シュール』が好きな若い女の子はいない、って事。特にアイドルファンの女の子でそれを求めてる人はいない。やっぱり若い女の子って意味とかメッセージとか雰囲気が重要だから、単におもしろいだけとか求めてないんだよね。それだったらお笑い見るわって感じだよな。ちなみに男は顔しか求めてないから本人の顔がアップで映ってたら何でもいいと思う。
とにかくオレもサブカルクソ野郎だから、シュールをやっちゃう事ってめっちゃあるんだけど、客観的にそういう作品を見たら「アイドル仕事でそれやって、誰が喜ぶねん」って思ったね。
なんかさ、シュールで意味がない歌詞とか、マジでアイドルファンの女の子は求めてないと思う。
誰も求めてない事をやるっていうのは本当に悲しいんだよ。10何年前にやってた最後のバンドで本当に痛感した。当時は「誰も聞いたことの無い音楽をやるんや!!!」って変な事をやってたけど、誰も聞いたこと無い音楽なんて誰も求めてなかった。しかもしかも、何が後悔してるのかって、みんなが求めてるものや、本当に自分たちがやりたかった事が、実際はちゃんとわかっていた。なのに、「誰も聞いたことの無い音楽をやるんや!!!」なんて言っちゃってたから、面白い事をしよう、変な事をしよう、ってどんどんマイナーな方向に行ってしまった。
それがあるから今のオレがいるんだけど、でもね~。
今はアイドルのMVとか作ってて、わりと若い子向けの映像を作ってるから、自分がおっさんに老害になっていったら終わるから、めちゃくちゃ注意しないとね。。。
スティーブ・ジョブズのstay hungry stay foolishが有名だけど、だったらオレはSTAY GOLD, STAY DREAMだよ!と。ハイスタと長渕。これタトゥーで入れたいわぁ。
今映像ディレクターで仕事しててめちゃめちゃ楽しいから仕事自体は全然大変じゃない最高の仕事だと思う。ただ、最近はMVが多いんだけどMVの制作費の規模感で自分のスタイルだとギャラの上限がどうしてもあって、月収もマジで決まってきちゃうな~っていう問題がある。しかもそんな夢のある金額じゃない。っていうか、マジサラリーマンくらい。。。まぁ労働環境はサラリーマンより圧倒的にラクだと思うけどさ。ずっと家にいてPC触ってるだけだから。
でも毎月仕事が順調にくるわけじゃないっていうね。間が空くとね。。。タイムロス感があるなって感じ。
とにかく収入を上げるには、一本の単価を上げるのか、労力を下げるのか。
多分MVでいくんだったら予算がどこも似たりよったりだから労力を下げるしかない。20万とかしかもらえなくても自分の手がそんなにかからなかったらいいんだもんね。月に何個も出来るようになればさ。でもそういうスタイルではオレの個性を出せる気もしないっていう。今の、ゴテゴテ盛っていくやり方だと時間がかかっちゃうけど個性は出せてるからなー。
そもそも自分の収入がめっちゃ多かった時期を考えてみると、やっぱCMとかPR系の動画が多かったんだよね。しかも仕事がめっちゃきてたから強気の態度で別に断られてもいいや!って感じでギャラ交渉してて。とあるCMの、そのうちの1カット、1~2秒だけ作るくらいの内容で、最初35万って言われたけど「80万だったら出来ます」とか言ってそれがOKだったりすんのよ。やっぱCMは強いよな。1~2秒で80はやべぇ。そもそも1~2秒で35でもMVからしたら超良い条件だからなぁ。。。MVだったら4分作ってギャラ35とか普通です。
でもCMはやっぱり代理店のプランがありきだから、どうしても好まれるスタイルというか、使いやすいスタイルってあって、そこに関してはオレも全く掴めてない。
MVで自分のスタイルとかこれならやっていけるみたいなスタイル・居場所はつかみつつあるんだけど、CMでは全くだね~。
女の子を透明感のある映像で撮るっていうのがやりたかったはずで、多部未華子ちゃんがゼルダのゲームをやるDSかなんかのCMが目標だったから、柴田聡子さんのMVとかでそれをやっていって今後はこっちだ!って思ってやってて、それで一回化粧品の仕事がきたけど制作会社の人の態度がかなり高圧的だったから「やっぱ出来ません」って言ってやめちゃった、、、そっからわりとMVをこなしていく仕事が増えてきた・・・。
でもまーとにかくCM関係がぽんぽんぽんときたら、1000万は全然いくよね・・・。
CMをちゃんと分析して自分のスタイルをうまくハメ込めたらなと思う。
そんで2000万目指そっと。
●ボディビルとかトレーニングの動画がおもしろくて良く見てるんだけど、ボディビルって本当にアメリカな競技だよなぁ。
ステロイドが当たり前の世界て・・・。ステロイドって100%体に悪い、っていうかホルモンをありえない量投与するから、例えば心臓がおかしくなったり、金玉が萎縮したり、声が低くなったり、みたいなわけわからんことになりまくるっていう。。。
すごいわ。
●奥歯が一本腐っててやだなー。早く抜きたいな。
●言葉の暴力って、やっぱり言われた方が嫌だと思ったらもうそこで暴力になっちゃってるから、言う方はやめるしかない。それなのに、言う方が言われる方に「大したこと言ってないのに、気にし過ぎ」とか言うと、これはマジでストレスがすごい。
殴ってる方が、殴られてる方に「痛がりすぎ、怪我しすぎ」って言っても普通は通用しない。
MVの打ち合わせで(仮にグループ名をAチームとする)向こうさんが、
「こうこうこういう要素を入れたいですね~、あーでもこういうのも入れたいかもです。これとか~、あれとか~。あ、でもAチームらしさ、Aチームっぽさは忘れないようにしてもらいたくて~・・・」
と言ってきたので「ちなみにAチームらしさ、ってなんですか?」って聞いたら、「え、あぁ・・・なんか可愛くて元気があってわちゃわちゃしててPOPな・・・」みたい事を言っていた。っていうか、事務所の人が4人くらいいたのに誰もその質問について答えられてなくて唯一でた答えがそういうめっちゃ漠然とした曖昧で凡庸な答えだったのが結構興味深かった。
オレはこの依頼が来た時点ではそのAチームの事は全然知らなくて、パッと見では全然特徴が無くてありきたりで十把一絡げのその辺にいる普通なグループに見えちゃったんだけど、なんでそんなに凡庸な印象になっちゃってたのかというと、結局は運営側に「このAチームは他とは違う事をやってる!これが売りだ!」っていうような、コンセプト、ヴィジョンが全く無いからなんだな、と分かった。
やっぱ売れるっていうのはそういうところの意識・ヴィジョンが全然レベルが違うんだなって思った。かなのちゃんのやってるファムとかって、そもそも本人に強烈な個性がある上に、コンセプトとかヴィジョンが何もしなくても一発で伝わるから、それに共感できる人たちが集まりやすい。ファン層が明確(99%が20代女(多分))でしかも伸び代がある。一緒に成長していける。
でもコンセプトやヴィジョン、各人の個性が見えて無いと、結局うす~い人たちが少しだけ集まるくらいの感じにしかならない。なんかかわいいとか顔が好き、とかそれくらいのきっかけしか作れない。
だから人気が出にくいんだなとわかった。
きゃりーぱみゅぱみゅが最近何かの媒体で「もう大きなリボンとかそういうのはやりたくないけど、ファンはそれを求めてるから難しい。」みたいな事を言っていて、確かにぱみゅぱみゅは10年以上前のコンセプト『HARAJUKU KAWAII』という派手でPOPで過剰な感じをいまだに運営からやらされてて、本人も(多分ファンも)とっくに飽きてるんだけど、だからと言って次の一手を展開していこうと思っても他の道がどうも見えてこない上に、挑戦してガラッと違う事をやってみた結果今いるファンすら離れちゃったらどうしようみたいな運営側の不安からの保守的な判断が超伝わってくる。
案の定新しいMV見たら、いつもと同じような曲と映像で、再生回数は48万回再生。1000万再生が当たり前だった頃からあからさまに激減しててめちゃめちゃ諸行無常の響きだった。
次の一手、次の10年を見据えた新しいヴィジョンが必要なんだろうな。中田ヤスタカじゃなくて韓国の音楽プロデューサー陣に依頼してみるとかさ。。。
一方では水曜日のカンパネラとかはカリスマ的に人気のあったコムアイがやめてボーカルが新しい人になって最初は大丈夫か!?って思ったけど、今じゃまったく違和感ないし、なんなら前のコムアイのイメージがもう全然無いっていう。新しい人がめちゃすごいって事もあるけど、運営にヴィジョンがあって新しい道に進んでいけたって感じだな~って思う。
まぁとにかく結局はヴィジョンでしかない。。。
それはオレみたいな売れてない個人こそちゃんとしないといけなくて、今後こうなっていきたいとか、これが来るはずだとか、年収いくら稼ぎたいとか、そういう事をまずは定めて、じゃあそうなるためには何が必要か、今は何をするべきか、って話。
いち映像作家だけどマーチャンダイジングもやっとくとかね。SHOTA1/2をもっと活発化させよっかな。
しょうみオレももう41才で、41年間日本でしか生きてきてないから、もう日本のものにすっかり飽きがきまくってるんだよなぁ。日本のカルチャーでまだ見てるの漫画とお笑いくらいかも。邦画もいっさい見ないし、ドラマも絶対みないし、アニメも見ないし、J-popは絶対に聞かない。だからオズワルドの妹が日本で若手筆頭格の女優って言われてるけど、出演作やCMをいっこも見たことないから、どんんだけすごいのかわからん。キングヌーとかひげだんとかも全く聞いたことない。
良い悪いとか好きとか嫌いじゃなくて、飽きた。飽きたものはしょうがない。
子供が生まれる前は仕事が一段落するたびに海外旅行してたんだけど、あれも、日本の食べ物に飽き飽きしてたから、言葉の通じないところで知らない味のものを食べに行ってただけだし。
映画も音楽も韓国とかアメリカのんばっかり見てるし、アニメはディズニープラスとかピクサーみたいなのしかみない。
仕事であるミュージックビデオも、日本のやつはあんま見ない。オレと関係ないなって思ってて、ああいうのができない作れないっていうのもあるけど、マジで興味がない。BIGBANGのBANGBANGBANGに脳をやられてから、マジでK-popにしか興味がない。
グラフィックデザインも、まじで日本の見ても「上手いな~」って思うけど興味がない。
っていうわけで、『韓国グラフィックカルチャーの現在』っていう本を買ってみたんだけど、やっぱいいわ。違う国なので感覚が違うから見てるだけで嬉しい。
やっぱ海外の本とかもっと見なきゃなぁ。。。全く見てない。
左監修前の旦那撮影
— でこでこ☺︎︎︎︎4m (@dekodekobaby716) December 10, 2022
右嫁指導後の旦那撮影(娘は寝た) pic.twitter.com/mA4GK8EGCi
このバズったツイートをダシに奥さんからオレのカメラの腕前を暗に揶揄されて、嫌だった・・・w
「男の人ってこういう写真撮るよねー!なんやねんこの部分!って感じやわ!男の人って写真じゃなくてカメラが好きなだけやねんな!ははは!!!」
子供がうまれてちょっと経った時にインスタで子供アカを作って、子供の成長を日々撮りまくってアップしまくってるんだけど、奥さんも共同で管理してるせいで、奥さんが映ってたら勝手に消される時がちょいちょいあった。
アップしたのに消えてるとびっくりするし、消されたってわかると結構ショックというか腹が立ったりするのでしばらくは奥さんが入らないように写真も動画も撮るようになった。勝手に消されるって結構ね、消されてる方は「お前なんて撮ってるつもりーねーんだよ!入ってくんな!」って言えないしね。
で、自分が映らなくなったら、それはそれで文句言ってくるっていう。おそらく自分と子供とのかわいい2ショットは欲しいと思っているから。しかしなぜか自分はiphoneの容量がいっぱいだとか言って基本的には自分では撮らない。なのでオレと子供の2ショットは少ない。)
これってさ、写真の撮り方が上手いとか下手とか以前の問題だよね。
まぁなんしか、いちいち馬鹿にしてくるの、絶対やめてほしいな。。。マジでとばっちりというか、オレ本当に何もしてないもんな。。。何もしてないのに、いきなり馬鹿にされるんだよ。
とにかくTwitter界にたくさんある夫ディス系のツイートってほんと世界を不幸にしていってると思うわ。。。
また愚痴ってしまった。気分が収まったら消すわ。
でもね、やっぱ何が悪いって、そういう事を言われた時にオレも真正面から受け止めてしまうんだよな。何か嫌な事を言われてる、これを受け止めたら気分が悪い、って直感ではわかってるんだけど、理性が「ここで怒ったら大人気ない。まためんどくさい事になる。なんなら老害みたいに言われるぞ。」って言ってくるんだよね。だからその場は「ハハハ・・・そうだね・・・」ってごまかすんだけど、でもやっぱちゃんとその場で言わないとね。
「その写真、嫁の方は被写界深度使って雰囲気つくって画角も切り取って後加工してるし、そもそも写真が下手なだけで夫を下げてツイッターで馬鹿にする性格の悪い妻って嫌だよねー!!!」
曲の長さといえば、逆に、小沢健二のある光とかラブリーとかってJ-popにしたってめっちゃ長いんだけど、永遠に続いてくれ!って思うような幸福感があるよな~。ありゃいいわ。
ある光なんて、歌詞はよくわからないんだけど、伝わってくるものがある。そういうのこそが詩だなーって思う。意味なんてわからなくていい。何か伝わってくるものがあったり、風景というか絵が見えてきたりしたらいい。
だからK-popとかなんて歌詞わからないけどめっちゃ好きだもん。
あと、ある光でいうとMVもクソやべぇ。オザケンが、もういいや、って思ってる感じがめっちゃ出てる。開放感がめっちゃある。背負ってる荷物を捨てて、どっかにいくような。(バイトをサボってそのままやめる時の開放感っていうのかなぁ・・・。)
あとアイドル系とバンド系じゃバンド系の方が圧倒的に修正させられる事が多い。しかも意味不明な修正指示が多い。
アイドル系は、振り付けが間違ってるから差し替えてくれ、この子があんまり映ってないからもっと出してくれ、とかそういう具体的な事なんだけど、バンド系はカット数が細かいとか演出が気に食わないとかそういう大きな事を言ってくる事が多い。
アイドルって歌やダンス・表情など、体1つで表現してるし、それを訓練されてる事が多いので撮りやすいし映像としても映える表現なんだけど、バンドって楽器の演奏が主体で、前にも言ったけど下を向いている事が多くてなんか退屈だし、そもそも画的に映える存在がほぼほぼボーカルに限られてくるし、カメラに映るということに対して感覚がほぼほぼ素人だから表情とかに集中力がないし、撮るの難しいんだよなぁ。
バンド系を頼まれるといっつも悩む。
表現を受け止められるだけの器があるかどうかをまずすっごい手探りしちゃう。アイドルだったら思いっきりど派手にやっても通用するんだけど、バンドでそれをやったらスベるだろうなーって思うね。。。
やっぱ役者かダンサーだよな映像だったら。
いっこ前に作ってたMVのの締め切り直前に子供が風邪をひいて、その風邪が俺ら親にも感染って、そっから延々家族みんな体調が悪く、しかもオレはまた次のMVの締め切りがあと1週間を切って忙しくなってきて、そんな中奥さんがついに高熱でダウン・・・!
子供は保育園に行き始めてからずっと鼻水が止まらなくて、マジで保育園内で延々と園児同士で風邪をシェアし続けてる。それがたまに俺らにも伝染るっていう。
たいへんだな~
と思ってたら、コロナだったぁああああああああああああああああああああ
ついにコロナ陽性になってもうた!家族全員・・・。
症状としてはまさに風邪で、頭痛と咳と鼻水。でもしんどかったのは1日くらいで、あとはまぁだるいかなーくらい。今はだいたい発症3~4日目とかかな。1週間経って症状がなくなってたら、さらに24時間後、つまり発症から8日後に社会復帰してもいいらしいが、誰かがチェックしたりしてるわけじゃないのであくまで自己申告。7日後にまた検査キットとかでチェックとかしないんだね。まぁこのくらいの症状だったらいらないか。。。?でも入院したレベルの人は検査してから退院するらしい。
一番たいへんなのは、子供。もうすぐ2才の子供なんだけど、マジで毎日外で遊ばなきゃいけないのに一歩も出られないのがマジでやばい。今の家は裏に庭があるのでそこでなんとかするしかない。もう育児してても常に「外行きたい!」ってめっちゃアピールしてくるからね・。。おそらく子供の保育園が感染源だと思うんだけど(俺ら夫婦は家で働いててほとんど外に出ないし)だからまっさきにコロナに感染して、ちょっと体調悪くなってたけどすぐ治って、親はまだだるさとか鼻水とか引きずってるんだけど、子供は全然元気。
大昔ちょっと聴いたことがあったバンドの、当時のいざこざみたいなブログがあって面白く読んだ。某音楽評論家(兼音楽レーベル・プライベートスタジオ運営)が悪者として出てきてて、まぁオレもTwitterを始めた頃に「なんじゃこいつ」って思った事があった人だったので、やっぱり嫌な人だったんだなって再確認した。
またこのバンドの人の方は明らかに口下手で、音楽評論家の方はめちゃくちゃ弁が立つ感じもすごい。ブログを読んだりTwitter上でみる限りでは、いいように丸め込まれてるwww
でもはっきり言ってミュージシャンとレーベルだったらミュージシャンの方が圧倒的に偉いからね。レーベルなんか黙って金だけ出しとけっつうの。音楽が自分でつくれねーなら黙っとけみたいな感じ。
でもさ、「売れてない」と「売れてる」の狭間のよくわからない地点には(特に東京には)、ああいうわけわかんない人がちょこちょこいるんだろうな。世話して金だしてくれるよくわからない人。いい人もいるだろうけど、でも合わない人もいるだろうし、契約っていうのがなりゆきで訳わかんないことになることもある。
でその流れで、そ~いえばROVOって20年とか昔、めっちゃくちゃ好きだったなーって思い出した。一番好きくらいな時期もあった。ROVOの何が好きだったのかというとまぁもうあの最強のツインドラムだよね。やばすぎた。山本精一も好きだし、キーボードの人も良かった。
でもバイオリンが最低最悪で、マジで聴いてられない。どの曲もまっっっっったく同じ音色で、まっっっっったく同じディレイとリバーブがかかってて、フレーズとか弾き方のバリエーションも3つくらいしかない。
ハマってた時代はそこまで気にならなかったんだけど、そんなに好きじゃなくなってから久しぶりに聞いてみるかと思って聞いた時、なーーんかあの音色がずっと続くな・・・って気になってきて、緩急・抜き差しがあればまだ聞けるんだろうけど、マジで延々と同じのが続くから次第に受け付けなくなってきて、今ではあのバイオリンが入ってきた瞬間に耳が生理的に拒絶するまでになってしまって、ROVOごと聴けなくなったな・・・。
かくいうそのバイオリンの人も、冒頭のブログの登場人物の1人で、あんまりいい役で出てきてなかったので笑った。プレイそのままの性格なんだな、って思っちゃったもん。
という感じでマイナーミュージシャンのゴシップを楽しんで消費しました・・・。