大昔ちょっと聴いたことがあったバンドの、当時のいざこざみたいなブログがあって面白く読んだ。某音楽評論家(兼音楽レーベル・プライベートスタジオ運営)が悪者として出てきてて、まぁオレもTwitterを始めた頃に「なんじゃこいつ」って思った事があった人だったので、やっぱり嫌な人だったんだなって再確認した。
またこのバンドの人の方は明らかに口下手で、音楽評論家の方はめちゃくちゃ弁が立つ感じもすごい。ブログを読んだりTwitter上でみる限りでは、いいように丸め込まれてるwww
でもはっきり言ってミュージシャンとレーベルだったらミュージシャンの方が圧倒的に偉いからね。レーベルなんか黙って金だけ出しとけっつうの。音楽が自分でつくれねーなら黙っとけみたいな感じ。
でもさ、「売れてない」と「売れてる」の狭間のよくわからない地点には(特に東京には)、ああいうわけわかんない人がちょこちょこいるんだろうな。世話して金だしてくれるよくわからない人。いい人もいるだろうけど、でも合わない人もいるだろうし、契約っていうのがなりゆきで訳わかんないことになることもある。
でその流れで、そ~いえばROVOって20年とか昔、めっちゃくちゃ好きだったなーって思い出した。一番好きくらいな時期もあった。ROVOの何が好きだったのかというとまぁもうあの最強のツインドラムだよね。やばすぎた。山本精一も好きだし、キーボードの人も良かった。
でもバイオリンが最低最悪で、マジで聴いてられない。どの曲もまっっっっったく同じ音色で、まっっっっったく同じディレイとリバーブがかかってて、フレーズとか弾き方のバリエーションも3つくらいしかない。
ハマってた時代はそこまで気にならなかったんだけど、そんなに好きじゃなくなってから久しぶりに聞いてみるかと思って聞いた時、なーーんかあの音色がずっと続くな・・・って気になってきて、緩急・抜き差しがあればまだ聞けるんだろうけど、マジで延々と同じのが続くから次第に受け付けなくなってきて、今ではあのバイオリンが入ってきた瞬間に耳が生理的に拒絶するまでになってしまって、ROVOごと聴けなくなったな・・・。
かくいうそのバイオリンの人も、冒頭のブログの登場人物の1人で、あんまりいい役で出てきてなかったので笑った。プレイそのままの性格なんだな、って思っちゃったもん。
という感じでマイナーミュージシャンのゴシップを楽しんで消費しました・・・。
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