ふと思い出してまたPaletteを引っ張り出してきた。
このわくわくする見た目とは裏腹に、3万円もしたのに全く使えなくって、箱に閉まっていた。
そもそもはAEとpremiereとかに対応してるっていうから買ったんだけど、この限られたキーの数では出来ることがかなり限られてて、一体俺はこのPALETTEで何がやりたかったんだっけ?っておもった。
全ての数値の入力を、0-100のものはスライダーで、自由なものはダイアルで、みたいな感じで使えればなーって思ってたけど、思ってた感じには無理だった。
ショートカットキーをアサインしたら色々使えるんだけど、それだといまいちダイアルやスライダーの用途が無いし、それだったら一般的なゲーム用の左手デバイスだとキーが多くていい。(と思ったけど前にRazerのTartarus V2を買って、アプリごとに自動切り替えが思ってたのと違ったので、すぐ売ったなぁ。うまくいかないや。でもこのPaletteはアプリの自動切り替えは使えるっちゃ使える。)
で、とりえず、AEで多用する1フレーム進む戻るっていうのをアーケードゲームっぽいボタンにアサインして、唯一これは便利。もとはCtrl+→とか←だったのが、アーケードゲームのボタンでいけるので楽しい。
あとよく使うエクスプレッションのショートカットをアサインして、それくらいか。。。
でもボタンはショートカットキーとして有用だけど、やっぱりこのスライダーやダイアルは微妙だなぁ。
特にスライダーの使いみちが無い。
AEやpremiereで色温度とティントが調整できるとか。
徹底的にカスタマイズしてプロファイルを作りまくって切り替えまくったら使えるかもしれないけど。
まぁいいか。