家の鍵はスマートロックにしていて、指紋で開けられるようにしてるんだけど、最近ちょっと鍵の都合でスマートロックの設置場所を変えた。
そしたら設置する向きの関係で、接着部分に剥がれる方向の負荷がかかるようになってしまって、設置場所を変えた翌朝起きたら玄関にスマートロックが落っこちてた。
これ、家にいる時ならまだいいんだけど、外出して鍵が閉まった状態でスマートロックが落っこちたら、外から鍵を開けられなくなる。
それはさすがに困るので、落下防止用のカバーを3Dプリンターで作ることにした。
最初は自分でモデリングして、とりあえずスマートロックを下から支えるだけのものを作った。見た目はともかくこれで落ちなくなったので、とりあえず普通に使える状態には戻った。
で、それを見てて、これAIに作らせたらもっとシュッとしたやつ作れるんじゃないかと思った。
スマートロックの商品ページを見せて、こういう商品で、こういうふうに取り付けてあって、下から支えるカバーを作りたい、みたいな説明をしてAIに作らせてみたら、マジで2分くらいでサクッと3Dモデルを作ってくれた。
しかも一発目でほぼ使える感じになってる。
あとは、ここがドアに干渉するから無くしてとか、もうちょっと接着面を増やしてとか、なるべく材料を使わないように軽くしてとか、そういう細かい修正を4、5回お願いしたら完成した。
ほんとあっという間だった。
自分でゼロからやると、寸法測ってモデリングして、実際に出力してみて、合わなかったところを直してまた出力して、みたいなことになるんだけど、そのモデリング部分をほぼ丸ごとAIに投げられるのはめちゃくちゃ楽。
特にこういう「別に商品として売るわけじゃなくて、自分の家のここにハマるものが一個だけ欲しい」みたいなのと3Dプリンターはもともと相性がいいんだけど、そこにAIが入るとさらにすごい。
欲しいと思ったものを説明したら数分でデータができて、そのまま家で出力できる。
ほんまAI最高だね。
家の鍵はスマートロックで指紋で開けられるようにしてるんだけど、最近ちょっと鍵の都合でスマートロックの設置場所を変えたら、スマートロックの接着が剥がれる方向に負荷がかかるようになってしまって、設置場所を変えた翌朝起きたら玄関にスマートロックが落っこちてた。
これ、外出時に鍵がしまったままスマートロックが落っこちたら、鍵が開けられなくなっちゃうので、一大事だという事でなんとかしないといけない。
それで、後付けの落下防止カバーを3Dプリンターで作ろうと思った。
最初は自分でモデリングして作ってとりあえず急場はしのげて通常使用できるようになったんだけど、これAIにお願いしてもっとシュッとしたヤツを作ってくれるんじゃないかと思った。
なので、スマートロックの商品ページと、自分が作りたいものの説明やを伝えてAIで作らせてみたら、、、
マジで2分くらいでサクッと作ってくれた。
ほんますごいね。一発でほぼ完成で、あとは何度か要望を足して改良していって、ドアに干渉する部分とか接着面を増やすとか、本体重量をなるべく軽くしたいとかの微調整を4、5回やってあっという間に完成させた。
ほんまAI最高だね。