株をはじめたのは2017年らしいのだが、2019年の日記を見たら「ようやく200万円になった!」と書いてたので、2年経ってもまだそんなもんだったんだな。
でも確かに俺の投資の原資は、コロナの前後2年くらいにやたら仕事が順調でその時の儲けを思いっきり突っ込んだものだから、2019年の時点では多分月に数万円の積み立てをしてるかしてないか、くらいだったかも。
んでその後、株が上がったりコロナでバク下がりしたりで見事にハマって、毎週とか、下手すりゃ毎日株を買うとかにまでなって、その後、仕事も落ち着いてきたり子どもも生まれたりして入金力は激減して、今じゃ投資信託に毎月4万5千円だけしか投資してないけど、
あの時全財産を株に突っ込んだ蛮勇を本当に褒め称えたい。
マジでありがとうあの時の俺。あんたは偉い!
2017年に初めて10年弱。アメリカ株に投資したのでITや半導体、AIなどのおかげかなり調子良かったみたいで、自分は株のテーマが自動運転だからそれに関連する銘柄をひたすら買ってて、それがばっちりAIと密接なテーマだったからめっちゃ上がってくれた。よかった。
自動運転の中でも分散を川の流れで捉えてて、
テスラやアップルみたいな下流(と自分は呼んでいる)の会社、つまり消費者が直接手に取るような商品やサービスを作る会社。
エヌビディアのような中流域の、消費者の商品も作るけど、GPUみたいな頭脳の部分を作る会社、
台湾セミコンダクターみたいな上流域の、半導体そのものを作る会社、
みたいな感じ。下流の方が目立つし当たればデカい、上流のほうが地味だけどなくてはならないし安定している、みたいなイメージ。
だからAI時代の前まではアップルやテスラがめっちゃ上がってて、AI時代になって頭脳部分が重要になってきたらエヌビディアや台湾セミコンダクターがめっちゃあがってくれて、まさに分散がきいたなって。
この10年の株の成績は正直成功だったと思うので、次の10年だなと思う。
自動運転社会ももうすぐくるから、自分が株を始めた時の未来がついにやってくる。
つまり、その先の次の時代のことをもっと考えないといけないんだよな。
ただ、次の時代もアップルやエヌビディア、グーグル(アルファベット)みたいな最先端の超ビッグテックが先導していくんじゃないの?と思わなくもない。今のポートフォリオから買える必要がない気もする。
でもそういうのを考えなくていいのがインデックス投資なんだよな。この5年はまだ今の時代が続くと思うけど、それ以降を見据えて、個別株からインデックスに徐々に移していかなくちゃなー。