2024年12月31日火曜日

今年は株がよくあがったのでよかったーとか思ってはいるのだが、ほぼほぼエヌビディア様のおかげ。奇跡がおきただけ。

俺が数年前に想像していた完全自動運転の時代(つまりはAIの時代)がもうあと数年でくるので、そこで自分も完全に億り人になれると信じ切っているんだけど、、、やっぱその後が肝心だよね。しょうみ1億円なんてなんも意味ない。


やっぱり完全自動運転の次のネタを見つけないといけない。


なんか完全自動運転って、確実に100%そういう世界になるってわかりきってるから、そういう関連の銘柄を買えばよかったんだよなぁ。マジわかりやすい。まだその次代は来てないけど、絶対になるからさ。。。



でもその次がわからない。。。



どういう世の中になるのか想像しなきゃね。

2024年12月29日日曜日

同調圧力の実体験

 中居の事件が取り沙汰されて話題だけど、ああいう有名人ってほんとに王様きどりだからマジでやばいんだろうね。

本人の加害性が一番の害悪だと思うけど、周囲の同調圧力もめちゃくちゃエグいんだと思う。

中居が何を欲してるかを大体察していながら、女子アナを連れて行って2人っきりにさせる。断れないような空気にもっていく。松ちゃんとその後輩たちもそういう事をずっとやってたらしいけど、ほんと多いんだと思う。


「有名人」というわかりやすい権力やその力関係の差に弱い人は多い。



で、俺も中居の件からすると1億分の1くらいのレベルで恐縮だけど、有名人の加害性+周囲の同調圧力をくらった事があった。

まぁ詳細や経緯はめんどくさいので省くけど、参加してた某イベントの打ち上げで、某有名ミュージシャンと同じ席だった時に、なんかその某有名ミュージシャンの片割れが俺の喋り方が気に食わなかったみたいで、「調子に乗ってんのか?謝れ」みたいに言ってきて、だけど断言するけど絶対にそんな失礼な事は言ってないので謝らなかった。でも周りは「坂本さん、謝っときましょう・・・」みたいな感じに扱ってきたんだよな。やばかった。エグかった。

その某有名テクノミュージシャンはめちゃめちゃ王様気質で、自分の言ってる事で笑ってないと「わかってないヤツ・サムいやつ」扱いしたり、イジりがいのあるやつがいたら徹底的にイジり倒すタイプなのだ。喋ってる事は面白いんだけど、凶暴。ツイッターとかで見れるそのまんまの凶暴性。だから、そいつの仲間や取り巻きもほぼ全員そいつに対してヨイショが出来る人しかいない。


んでまぁその時は俺は謝らなかった。本人からめちゃめちゃ攻められたし取り巻きからも白い目で見られてたけど、頑張ったw 結果的にはそいつの相棒が俺との間を取り持って(一方的に言われてただけなので取り持つというほど対等な関係性ではない。ちなみにその相棒という人はめちゃめちゃいい人。)一旦おさまったので、俺はその席を離れた。あー怖かったー。

でもね、本人の絡みはめんどくさかったし嫌だったけど、別にソレ自体には対応できるっちゃ出来るんだよ。一対一だったら全然大丈夫。自分が自分を嫌になる行動を俺がしなかったらいいだけ。でもね、周囲の同調圧力はちょっとしんどかった。すごい信頼してるというか好きな人たちだったのに、「坂本さん、謝っときましょう・・・」というのはなかなかの体験だった。それで嫌いになったりはしないけど、ものすごく興味深かったな。

やっぱねぇ、みんなして同調圧力をかけてきてそういう空気にしてくると、自分のことが自分でも信じられなくなってきたりするんだろうね。「あれ?俺が間違ってるのかな?」って思わされちゃうと思う。



でもあれでわかったのは、俺は有名人とは友達になりたくないんだなっていう。別に有名人だからって自分の方が下だと思いたくないというか。あと、媚びたりするのがどうしても嫌で、だからそもそも有名人と会いたくない。ファンだとしても、仲良くなりたいわけじゃない。



中居の事件は想像も出来ないような事がおきたんだろうなと思うし、松ちゃんのとかも笑えないし、やっぱり自分は男だから理解しきれないところもあるだろうけど、ちゃんとせななー・・・。

2024年12月26日木曜日

やっぱ標準レンズだ

 最近買った小さいASP-Cのカメラに最初は35mm(換算50mmくらい)を付けてて、なかなかうまく撮れなかったので16mm(換算24mm)を買ってみたら、これまたさらに盛れないというか、広角過ぎてカメラがもったいない気がしてきたので、やっぱり35mm(換算50mm)をつける事にした。

印鑑を証明する

 前の仕事が大企業だったせいか仕事をする前に色々登録しないといけないらしく住民票とか印鑑証明まで必要と言われてびっくりした。アホほどめんどくさい。動画を作ったら金払え、で終わりだろ普通。で、まぁ住民票はいつでもとれるけど印鑑証明は世田谷区に引っ越してから作ってなかったので作りにいかないといけなかったんだけど、忙しすぎて結局仕事が落ち着くまで行けなくてだいぶ遅くなってしまった。で今日区役所にいったら印鑑がもう数十年使ってるものだったせいか欠けてる部分があったので、登録はやめて新しいのを注文した。チタン製。これなら永遠に欠けないだろう。

はよ届いてほしいなー

それにしても印鑑とかマジでサクッと滅びて欲しいな。簡単に偽造できたり、失くしたりするモノが一体何の証明になるんだろう?まぁハンコってかっこよかったり面白かったりするとは思うけど、実用面でそんなものを組み込まないでほしいな。サインでもいいでしょ。



印鑑証明用の実印

銀行印

会社とか仕事用の印鑑

みたいにたくさん種類がいるよね。あと認印とか・・・w


もはや早急に絶滅してほしい。

2024年12月24日火曜日

仕事、やっっっとおわったぁぁぁ。長かった。

と同時に、特に意味もなくアンドロイドのタブレットを買ってみた。xiaomiのRedmi Pad SE 8.7 4Gっていうめっちゃ安いやつ。

2024年12月23日月曜日

 なんとか滑り込みセーフで納品できそう!

やべーって思ってたクオリティもちゃんと良いのになってきたっぽいし、よかった。。。

最後の詰めで一気にあげてこ。

2024年12月21日土曜日

 前澤さんがやってるカブアンドってなんじゃと思ってしらべてみたら、まぁみみっちいめんどくさい商売だなーと思ったらもう100万登録とは。俺もつくづく一般の感覚がない。



でも株はやった方がいいと思う。株というか投資。

人生の中でも映像をやった事と株を買った事はどっちも自分的にめちゃくちゃ偉かったと思う。あと高3の時の受験勉強。この3つはちゃんとした成功体験。

共通して、自分でやり方を想像して考えて実践して理解して、結果が出たというところが大事で、すごい楽しい。

これ全部高3の時の受験勉強が基礎になってると思う。

俺は中学受験をしたから小3から進学塾に通ってたけど、あの時はただ、やらされるがままに勉強させられてるだけで、勉強がどういう事かわかってなかった。けど高3の時の受験勉強はやっと本当に自分の頭で考える事が出来た最初の経験だと思う。

こうやったら勉強ってできるんや、テストっていい点数がとれるんや、というのがあの時やっとわかった。だから中学に入ってから高3までの5年半、ずっっっっっっとクラスのビリ争いだったのが、勉強がわかってからは3ヶ月でクラスのトップまでいった。

あの経験があって、あれでめっちゃくちゃ人として成長したと思う。というか、成長のしかたの基礎がちょっとわかったと思う。

美大も行ってないしほとんど情報もない時代に1人で映像作ってて食っていけるまでの映像作家になれたのも、受験勉強のときに勉強の仕方から学べたのがでかい。(でも音楽は全然ダメだったけど。)

 BGrenderMAXとか使ってるけど、結局標準のレンダリングでいい。AEは。

2024年12月20日金曜日

やべぇ、今つくってるのが全然良くない。しめきり直前・・・。マジ死んだ。 

2024年12月17日火曜日

 最近はグループものじゃなくてソロが多いんだけど、ほんと楽しい。

1人をグリーンで固定で撮って、あとはC4DとかAEでカメラワークをつけてる。

トラッキングもしなくていいし、何度でもやり直せるし、今おもしろかったのは、C4Dで書き出したアニメーションをバリエーション増やしたかったから逆再生して2パターン目を捏造したこと。こういうの楽しい。。。


でもこれが2人になったら一気に難しくなるんだろうか。まだやった事ないけど、立体感の辻褄が合いにくくなる気がするんだよな。


でもそれがいけたらかなり自由度広がるし、時間が出来たら実験してみよう。

2024年12月16日月曜日

命名規則

 CGもの合成ものをやってるとファイルが大量になってくるので、管理が大変。

ファイル名や保存場所をちゃんと決めとかないとマジでめんどくさすぎる。

例えば今作ってるやつだと

stage01_TOY_03_MO-cam-middle_01_0001.exr

っていうファイル名にしてるやつがあって、これをどう綴るのがいいかがかなり問題だ。


上のだと、

stage01は大まかに3つあるシーンの1つ目のステージという意味

TOYは、stage01ってどんなのかがすぐイメージ出来るように付け足してる

03はどんどん作って保存してを繰り返すうちにできてしまった3つめのファイル

MO-camはシーン内でつかってるカメラの説明で、モーションカメラ

middleは、カメラの寄り引きの説明で、ミドルショット

01はカメラの動きの番号

最後の_0001.exrはファイルの連番と拡張子


これらを_と-の使い分け、区切るか区切らないか、などなるべく毎回統一したルールで、パッと見でわかりやすくしたい。

小さい区切りは-で、大きい区切りは_って感じかなぁ。

これとは話が変わるけど、パスワードとかでも-と_でいけたり駄目だったりするからよくわからん。


stage01_TOY_03_MO-cam-middle_01_0001.exr

を、どう区切るのがいいのか。

stage01-TOY-03_MOcam-middle-01_0001.exr

という感じに直したい。。。

すでにぐっちゃぐちゃになってる。。。

2024年12月15日日曜日

Vーray

 ようやくCGが掴めそうな気がする。

V-rayがマジで神すぎるレベルで簡単。C4Dを普通に使ってて、レンダラーだけV-rayにしたらめっちゃ良い感じにレンダリング出来る。

あとは自分のセンスだけやね。センスと、Digる努力。




唯一の欠点はいつも使ってる安いレンダーファームPixelPlowがV-rayに対応してなくて、これは忙しい時にかなりきついので、新しいレンダーファームを色々探してみた。

でラインナップが

①PixelPlowを見つけるまで使ってたロシアのanima render

②検索したら出てきたdrop&render

③登録だけして使ったことがなかったSUPERRENDERS

の3つ

同一シーンの連続した30フレずつジョブを投げて試してみた。

①はまぁ安定して速いけどジョブを投げるのがちょっとめんどくさい。値段はそこそこ高い。30フレで5ドル。しかしLow Priorityにチェックを入れると価格が4分の1以下になる。ただ、めちゃくちゃ遅くなる。自分でやった方が絶対に速くて安いレベルで。多分これは

②はアプリを入れてC4Dの中からジョブを投げられるので簡単。30フレで5ユーロ。速さはまぁまぁ。

③はとにかく遅い、だけど30フレで2ドルくらいと安い。

結局値段だからね。安いってことは試行錯誤できるってことだから。時間も結局はプランをアップしたら速くなるからね。


ちなみに自分のパソコンでやると1フレ1分30秒くらい。サブで昔使ってたノートパソコンだと1フレ5分ちょい。


2024年12月13日金曜日

今やってる仕事がどーも気が乗らなくて、延ばし延ばしで20日延ばさせてもらう事にした。

いやはや・・・。あと10日。。。



株のことは、もうほんと話すのが怖い。話したら下がるジンクスはあるんやけど、逆を言えば話さなければ上がるのだ。これはもう宇宙の真理。

2024年12月12日木曜日

あの時の感動を大事にしてる系

 カメラを止めるな!の曲をしょっちゅう聞いていて、めっちゃ好き。I want you backのパロディなんだけど、めちゃくちゃいい。

カメラを止めるな!は、公開当時に映画館に見に行って以来、一回も見てない。また見ようという気になれない。あの時本当に楽しかった思い出が、まるで青春みたいに輝いていて(笑)それをまた見て再確認したくないっていう。思い出を思い出のままにしておきたい。まるで美しい写真のように、そのまま。

こんな風に思う映画はカメラを止めるな!しかない・・・かと思いきや、1回見て琴線に触れて、人生の何か大事なものになってる映画で、2回目を見てないやつがいっぱいある。大好きなんだけど、1回しか見てない。


・マンチェスター・バイ・ザ・シー

家族や大切な人が死ぬと、心に穴が空いてバランスがとれなくなる。

バランスを取ろうとしても、無くなったものは取り戻せないし、死んだ事の辛さや悲しみを乗り越えるなんて絶対に無理。

忘れるか、寄り添って生きていくしかない。



・ムーンライト

美しすぎる映像と話で素晴らしかった。

繊細な主人公がいい。主役3人とも全員が目に悲しみや孤独を抱えてて、見てるだけで胸にズキンとくる。

タイトルになっているムーンライト、月の光の話をフアンが話すんだけど、もう詩的で美しすぎる。



これどっちもフィルマークスで満点つけてるくらいで、ムーンライトなんかブルーレイまで買ったのに、2回目をみてないと思う。あの時の感動を宝物のように大事にしてる系。

2024年12月9日月曜日

a6000と東京コミコンの週末:気軽さが生む写真の楽しさ

東京コミコンとa6000の魅力

この週末、東京コミコンに出店していた妻のブースの後片付けを手伝いに、子どもと一緒に行ってきました。その際に、ソニーのa6000を持っていったんですが、このカメラがますますお気に入りになっています。

写真を撮るたびに「自分の技術やセンスがまだまだだな」と感じさせられるのですが、それが逆に楽しくて勉強になります。特に子どもの写真を撮るとき、スマホやa7S IIIなら簡単に可愛く撮れるのに、a6000では思ったような写真が撮れなくて四苦八苦。でも、その分「可愛い写真が撮れないのは自分の腕のせいだ」と気づけるのが面白いです。それでも中には良い写真が撮れることもあり、少しずつコツを掴んでいけそうです。


a6000の魅力

a6000はとにかく軽くてコンパクトなので、全く邪魔にならず、値段も手頃なので、取り扱いに神経質にならずに済み、本当に気軽にどこにでも持っていけるのが最高ですね。

今は35mmのレンズ(フルサイズ換算で50mm)をつけて使っていますが、子どもと一緒に出かけるときはもう少し広角の方が便利だなと感じ、中古で16mm(換算24mm)のレンズを8,000円ほどで購入しました。届くのが楽しみです。

私は高価で最高性能のものよりも、手頃な価格で「そこそこ良い」ものが好きです。例えばa7S IIIという50万円以上するプロ向けのカメラも持っているんですが、たしかに画質は間違いなく素晴らしい。でも普段使いするには大きくて高価すぎて、気軽に持ち出そうという気にはなれません。壊れたらどうしよう、なんて考えちゃうともうダメです。


バランスの良さが重要

a7S IIIは適当に撮っても驚くほど良い写真が撮れます。「誰でも簡単にいい写真を撮れる」という点では素晴らしいカメラです。私がこれを購入したのも、仕事に使うカメラと考えた時に、機材本体代、撮影にかかる手間、データの扱いやすさ、画質などを総合的に考えると、a7S IIIはそのバランスがかなり最強だと思ったからです。確かに仕事用でしか使わないので、それだったらレンタルで十分だったのかもしれませんが、持っているだけで写真を撮る楽しさを思い出させてくれる最高のカメラですね。

2024年12月6日金曜日

地面師たち

『 地面師たち』やっと観た。面白かった。なんか『ミナミの帝王』みたいコテコテの演出と演技が、ある意味すごい安心感が合ってサクサク観られて楽しかった。

公文やめよ

子供の公文、やめるわw

まぁやってみて思ったのは、公文ってひたすら先へ先へ進むから、つまづいた時とかに立ち止まったり後戻りを一切しないっていうのは教育として厳しいなーって思った。

計算をひたすら訓練するのには向いてるけど、基礎を固めるとかでは全く無い。

公文が合わなくて勉強ができないって思い込んじゃう子供もいるんじゃ無いかなー。

俺自体、勉強っていうものを意識的に捉えられたのが大学受験の時で、あの時の経験は自分なり勉強の正解だと思ってるんだけど、とにかくマジで基礎が大事ってこと。その基礎の部分でちょっとでもわからなかったりつまづいたりしたらその先が無いっていう。

中学になってから高三までずっと勉強してこなかったのも、中学でつまづいてそのままズーーーっときてたから。で、高三の夏休みから、ほんとに教科書の勉強から始めてやっと今授業で何をやってるのかがわかるようになったのが冬。あの時は楽しかった。


まぁそういう感じで、子供にこの4ヶ月公文に通わせてはみたものの、先生の意識が俺の感覚に合って無いなって思うのと、マジで教材がどんどん進んでいくので、理解したり親しむ前にうろ覚えのまま通り過ぎていくものがあまりにも多すぎる。それを毎日やらせないといけないのが全員にとってかなり苦痛。

もっと楽しく簡単に基礎から学んでいけばいいと思う。自分も勉強しなきゃな。