夢なし先生の進路指導っていう漫画が、教師版ウシジマくんみたいな感じでおもしろい。今でも結構おもしろいけど、もっと面白くなりそうで楽しみ。
夢を持った若者が色々苦労するってストーリーなんだけど、自分も若い頃に夢とかあったなーて思って感情移入して、すごい「頑張れ!」とか「可哀想・・・」とかつぶやきながら読んでるっていう。
俺はというと、中2の時にドラムを買った瞬間からミュージシャンになるとしか思ってなかった気がする。でも全く才能がなかったっぽい。んー才能っていうかセンスというか『みんなが聞きたいような音楽』ってことをちゃんと考えた事が無かった。バンドをやってても凄い受け身だったし、ただただなんとなく自分達がやってる事がいつか誰かに受け入れてもらえる日がくるのかな~みたいな。音楽時代の最後の方に一応本気っていう体でやってたバンドも、バンド名の時点でみんなで適当にわざと変なのに決めちゃって、その時点で売れる気ゼロっていうか、本気じゃなかったよねぇ~。未だにそのバンド名が恥ずかしくて誰にも言えないんだよぉ・・・。
いやね、今考えたら俺は音楽の才能なんて全然無かったんだけど、当時の自分的にはめっちゃ才能あるって思ってたし、なんだったら才能が無いって思った事が一度たりとも無かった。絶対に才能あるって思ってた。すごいw。音楽をやめて10年くらい経ってやっと「あ、俺才能無かったんや」ってわかったもん。当時は自分に才能が無いなんてまさか思いもよらなかったw。
(ちなみに映像作家は最初っから才能とかあんま考えた事なくて、趣味で作ってたら仕事が来たから引き受けて、っていうのが今でも続いてるだけ。)