2023年8月29日火曜日

夢なし先生の進路指導

 夢なし先生の進路指導っていう漫画が、教師版ウシジマくんみたいな感じでおもしろい。今でも結構おもしろいけど、もっと面白くなりそうで楽しみ。

夢を持った若者が色々苦労するってストーリーなんだけど、自分も若い頃に夢とかあったなーて思って感情移入して、すごい「頑張れ!」とか「可哀想・・・」とかつぶやきながら読んでるっていう。

俺はというと、中2の時にドラムを買った瞬間からミュージシャンになるとしか思ってなかった気がする。でも全く才能がなかったっぽい。んー才能っていうかセンスというか『みんなが聞きたいような音楽』ってことをちゃんと考えた事が無かった。バンドをやってても凄い受け身だったし、ただただなんとなく自分達がやってる事がいつか誰かに受け入れてもらえる日がくるのかな~みたいな。音楽時代の最後の方に一応本気っていう体でやってたバンドも、バンド名の時点でみんなで適当にわざと変なのに決めちゃって、その時点で売れる気ゼロっていうか、本気じゃなかったよねぇ~。未だにそのバンド名が恥ずかしくて誰にも言えないんだよぉ・・・。

いやね、今考えたら俺は音楽の才能なんて全然無かったんだけど、当時の自分的にはめっちゃ才能あるって思ってたし、なんだったら才能が無いって思った事が一度たりとも無かった。絶対に才能あるって思ってた。すごいw。音楽をやめて10年くらい経ってやっと「あ、俺才能無かったんや」ってわかったもん。当時は自分に才能が無いなんてまさか思いもよらなかったw。

(ちなみに映像作家は最初っから才能とかあんま考えた事なくて、趣味で作ってたら仕事が来たから引き受けて、っていうのが今でも続いてるだけ。)

2023年8月28日月曜日

和彫り相談

 和彫り相談行ってきたよん

いつもの彫師さんにお願いしたんだけど、ちょうど実は最近和彫りだなって思ってきてたところだったらしく、確かにそういえば和彫り系の作品をずっとアップしてたのだった。

作風・図柄への考え方が自分の好みとちょうどあってたのでめっちゃ嬉しかった。

俺が好きな、ちょっとアメリカン・トラディショナルが入った太い線で、繊細ではなく大味な『外国人の彫師の彫る和彫り』っていうのとその彫師さんのタッチがすごいマッチしてそうな感じだったね。

今まで何回も入れてもらってるし、入れてる間はいろんな話しをするし、エヴァとかたけしとかを入れる俺のセンスもわかってもらえてるはずだから安心しよう。


今後の予定としては9月末くらいに1回目。その時はお花を入れるみたい。既にある絵に合わせてなのでなかなか難しそうだよね。

2023年8月27日日曜日

●今度和彫りの相談行ってくるぜい!今入ってるエヴァとかたけしとかに合わせて和彫りの額とかお花とかが入ったら絶対シブいで。楽しみだなぁ。いい感じにしてくれたらいいなぁ。



●やっぱり撮影はもっと集中力を持ってやらないといけないし、自分のビジョンを遂行してもらわないといけないね。

肝心のメンバーが見えてないシーンはそこだけでもちゃんと見えるようにフォーメーションし直して撮る。

カメラマンのやりたいことよりも、後でどう使うかを説明してそれをやってもらう。



●この前財布落とした時にカード全部止めたせいで色々のサブスクの支払いが止まっちゃって、継続するかを判断するいいきっかけになってる。

Spotifyが切れちゃったんだけど、一旦YouTube Music Premiumで代用できないかやってみる。

Disney+も切れちゃって、これはいつ戻すか迷うなぁ。ネトフリとどっちがいいか、って感じなんだけど。。。

モバイルWi-Fiも切れて、これもどうしようかなー。あんまり使ってないんだけど、使う時は使うから・・・。


2023年8月26日土曜日

 撮影ではもーちょいシビアにカメラマンさんに対してクオリティ求めていかないと、後から困るのは自分だからなー。。。

次からカメラマンさんに意識してもらうことをメモっとこうっと。

グリーンで撮る場合っていう前提かもしれないけど。




・寄ることは後からズームで出来るけど、引くのは後からでは不可能なので、基本的に引き気味で広くおさえるのをかなり強く意識してほしい。4Kでピントがあってれば、AIのアップスケールも駆使して3~4倍は無理やりズーム出来るので、後の編集のしやすさを第一に考えて撮ってもらいたい。


基本的には全体が撮れてたら使い勝手がいい。寄る場合は、リップの子に寄れてないところは基本ほぼ使えない。リップやダンスのフォーメーションを把握してない場合、むやみにカメラワークしても、カメラとメンバーの動きが奇跡的に一致してる部分しか使えずまぐれ当たりを祈るだけになっちゃうので、リップとダンスを覚えるまでは無難なカメラワークで撮れ高を積み重ねたい。

(ここは俺の課題)ダンスの美味しいところは細かく決め打ちでちゃんとメンバー全員がきれいに映るようにそこだけのカットを個別に撮っていきたい

撮影の時間が少ない事が多いのでなるべく事前にリップやダンスを把握しといてほしい。


闇雲にカットを重ねるよりは、撮れ高やパターンがあるかどうかを意識してほしい。





上下左右にそこそこ余白がほしい。





下が切れてても使えるけど、上が切れてると一気に使い所が難しくなる。








引き気味っていうのをかなり強め

2023年8月25日金曜日

SSDが安い

SSDの4TBが2万ちょいだったので作業用とかに1個買った。ほんと安いわ。もうHDDの時代じゃないんだね。

ただSSDって、今回は4TB買えたけど前までは1TBとか2TBが普通だったら今もう5つも6つもSSDが繋がってて、どこに何のファイルを保存してるかの管理が結構めんどくさい。なのでRAID0とかで一個にまとめてみようと思って色々調べたらWinの標準機能の記憶域プールという機能があって、それで複数ドライブを簡単にまとめたりできる。同じ容量のストレージならRAID5みたいにパリティを作って1つのドライブが壊れてもデータは大丈夫っていうのにできるらしいんだけど、まぁ今回はそれは無視して回復性なしのシンプルモードで。

1TBを4つ集めた4TBのストレージをAEのキャッシュとDropbox用に。

2TBと新しく買った4TBを合体させた6TBを作業用に。

2023年8月22日火曜日

 俺が世に出られるきっかけのENGAWAのMVのだけど、今その頃(2010年より前くらい)のインディーズのMVとか映像とか見たらマジクオリティ低くて(特に実写系)、そりゃ俺の映像が目立ったわけだわ。今でも活躍してる人たちの映像はやっぱり当時からすごいけど、そんなの一握り。ほとんどしょうもなかった。やっぱ今と違ってみんな機材も悪いし知識も無いしなんとなくの勘で作ってたんだろうなー。

当時尊敬してたのは、AC部さん、タムデムさん(田向さん)、ファンタジスタ歌磨呂さん。この3組は15年経った今でもめちゃくちゃすごい。

 ずっと前になんとなくリンクドインを登録してみて、映像ディレクターでアレしてみてるんだけど、考えたら給料100万以上じゃないと就職したくないからなかなか厳しそう。なんで100万円とかいうかというと、就職して毎日通勤があったら辛そうだから・・・。でも100万なくてもいいからラクな方がいいな。ていうか今の感じでも100くらいは全然いけるわけだし。ちゃんといい仕事をクオリティ高くしてたらすぐいく。




あ、和彫りをいつもの彫師さんにメールしてみた!

2023年8月13日日曜日

和彫り欲

 和彫り欲が最高値まで高まってきてる!

というのも、いつもの彫師さんは和彫り専門ではない彫師さんなんだけど、2つだけ和彫り作例を発見して、どっちも額(和彫りの背景 雲とか海とかの)がキレイだったし、俺が入れたいのに近かったし、そもそも彫る技術は超たしかだし、こういうのが入れたいってリファレンス持って行って相談しながら決めれたらいけるんちゃう!?って思って。

そりゃあ本当は和彫りばっかり入れてる専門の人の方がいいんだろうけど、それでもいつもの人がいいなって思う理由がいくつかある。

刺青って一生消えないっていう最大のデメリット(デメリットじゃないな、特徴かな)がある分、自分の自分のセンスや感覚をわかってもらえてるかってめちゃくちゃ大事。今まで何人かの人に入れてもらった事があるけど、最初の人は怖くて全然こっちの話しを聞いてくれないから二度と行かないけど、今の人はリクエストを思いっきり聞いてもらえるし、彫ってもらってる時の会話もスムーズだし、怖くないし、マジで彫ってもらったタトゥーの色がきれいだし、良いんだよねー。

つまりは、一生消えないから、しかも和彫りは腕一本いくつもりだから、入れる前に色々相談できる相手で、技術が確かな人だったら良いって事だね。

2023年8月6日日曜日

 漠然と死刑反対だったんだけど、なんで反対だったんだっけ?

・国が国民を殺すのが嫌だ

・冤罪があるから嫌だ

・終身刑・無期懲役とどう違うのかわからない

って感じかなぁ?

死刑で一番気になるのは、自殺するくらいなら人をたくさん殺して死刑になろう、っていうヤツに利用されちゃうところ。終身刑でいいやんっていう。

2023年8月5日土曜日

 仕事、35歳くらいまでは徹夜でどうのこうのとやってたけど、ある時からそういう根性で色々やるのをやめた。あと、5年前くらいまではギャラ交渉もほとんどした事なかったけど、お金もめっちゃ重視するようになった。(このブログで何度も書いてすまんがチェコさんで徹底的に懲りた。)

結局は、この仕事を何十年も続けていくって考えたら現実的に徹夜じゃないと作れないものなんて続けられないから無理。あとお金もちゃんとしないと1ヶ月かけてMVを作ってギャラが7万だったら食っていけないから無理。


具体的には「予算100万円です」「お!けっこう多いね!」ってなっても、自分の手元にいくら残るか、それが何日で得られるか、っていうのを事前に計算して作らないといけないし、作り始めてもしそれがオーバーしそうだったら(例えば修正や追加などでの相手の要求が限度を超えてたり)ちゃんと追加予算を要求するべきだし、無理だったらそこまでで切り上げるのも責任だと思う。

総予算方式だと、例えばスタジオを借りたりカメラ照明なんやかんやにお金をかければかけるほど取り分が少なくなっていく。CGとかやればやるほど時間がかかって、それもコストがかかる。それで自分の得になる(作業が楽になったり貰えるお金が増えたりする)ならいいんだけど、ただただ映像のクオリティをあげるために使うって事になると、なんだかなーって思う事が多い。

逆に、ケチればケチるほど俺は儲かる事になる。無料のロケ地で撮影して、機材は自分が持ってるカメラとレンズだけ(プロ級のを持ってはいるけど)。



だから最近では俺は自分の作業代でこれだけかかる、っていうのをざっくり最初に明示して、あとは撮影とかスタジオにどれだけかけられるかって話しにしてもらってる。


制作にかかる日数と金額をちゃんと見定める。

2023年8月4日金曜日

ボクシングおもしろかったね

 先週は、火曜日は井上尚弥vsフルトンの試合、土曜日(日本時間は日曜日の昼)はクロフォードvs スペンスというボクシングファンには盆と正月がいっぺんにみたいな週だった。

どっちもものすごい伝説級の試合で、リアルタイムで見てたからまじで楽しかった。


井上尚弥vsフルトンは、試合前はいうてもSB級初戦にSB級で一番強いとされてるチャンピオンに挑むなんていくらなんでも挑戦しすぎじゃね?しかも黒人のアウトボクサーっていうこれまでに対戦したことがないやりにくそうな相手だし、もしかしたら負ける事もあり得るかも!?っていうような緊張感があって本当にドキドキした。

でもゴングが鳴って1R、「あれ?なんか普通にいい感じやん」

2R見たら「あ、普通に圧倒してるやん・・・」

でざーっといってほとんどピンチになることもなく、みてる時にちょっとフルトンが徐々に押してきたかな?って思った5・6・7Rも、あんまり攻めすぎるとフルトンが引いて出てこなくなりそうだから井上尚弥がわざと攻めさせてたらしく、最終的にその流れで8Rで鮮烈なKO。

まじですごかった。井上尚弥まじですごい。次元が違いすぎる。。。


クロフォードvs スペンスもすごくて、クロフォードは人気もあるしよく試合動画を遡って見てたんだけど、ここまですごい選手だとは思わなかった。とみんなも言っている。試合おもしろすぎた。




まじで結構その週はこれらの試合がすごすぎてボーッとしてたレベルだよ。ほんとにすごかった。でもやっぱりボクシングはリアルタイムだね。ほんとに楽しいもん。

2023年8月1日火曜日

ネトフリの契約をなんとなく画質が良いほうがいいかな?って思ってずっとプレミアムにしてたんだけど、試しにスタンダードにしてみたらまじで全然画質なんて変わらねー!ってなった。フルHDと4Kだから結構違うはずなんだけど、気づけ無い。