ロックよりも激しくて、ロックよりも爆音で、ロックよりも新しくて、ロックよりも踊りまくれて、ステージにいる人もちゃんとかっこいい。
しかも、誰でも始められる(文化として流行るにはコレ重要。)。
言う通り、新しい時代のロックだったですよ。
でも今は完全にHIPHOPです。さらに新しい時代のロックだわ。
DJよりもさらに誰でもできる。
すげぇよ。
リースっていう、ビートを買ったり借りたりできるシステムの事は前にも聴いたことあったけど、まさかあんな値段で借りれるとは。。。
俺がサクッと見たところだと、安いとsoundcloudで2ドルで曲を売ってたり(あのCho Wavy De Gommenneのトラックも2ドルなんだってさ。。。すげぇ)、リースでも25$くらいから、高くても100~200$で曲を借りたり買ったりできるっていう。。。
SoundClick
beatstars
など。
値段によって扱いに条件の差が色々あって、安いプランだとMP3のみで50万再生まで、高いプラン(と言っても1万円とか2万円)だったら無制限、みたいな。英語があんまわかんないけどそんな感じ。
すごすぎん?コレ。。。
もう曲を作ることすらいらないっていう。
大量にある曲の中からいいのを選んでそこに自分のラップを載せたらいいだけ。
type beat っていうのがあって、それで、〇〇っぽい曲、って検索できるねん。
youtubeとかでテキトーにtype beatって入れて検索したらなんぼでも出てくる。
コレはすごいです。
アルバム(っていう概念も最近あんま無くなりつつあるけど)出すのに、10曲作っても3万~10万で済む。1曲あたり一番高いプランで1万円でも、それくらいだったら若い子でも払える金額だよね。
んでリリースも、CDなんて出さなくていい。
spotifyやらapple music、いやyoutubeでいいんだし。
いやーおもしろい。最高だわ。。。いい時代です。
ま、誰にでも開かれてる分オリジナリティを出すのはなかなか難しそうだけどな。
それにここまで敷居が低くて誰でも出来るようになると、目立つのが難しいっていうのもあるか。
でもさーほんとロックとか楽器やるのってめっちゃめんどくさいよな。
俺もドラムを10年くらいやったけど、結局楽器の練習は音楽じゃなくてスポーツだった。結局無理だったわ。
楽器は大変だよ。
レコーディングしたくても、録音の時点でまずマイクが無い。
ドラムは生楽器なので、マイクが何本も必要だしセッティングも大変だし、でもそこがちゃんと出来てないと音のクオリティの違いがめちゃくちゃ出てまう。
バンド時代に俺らもちょこちょこやったけど、ちっともわからなかったなぁ。難しかった。10年以上前の遠い思い出。
楽器なんてやってらんねーよ。
あんなんやるのはオタクだけだわ。
(ジョークです)
っていうか今どきロックなんてやってる人はめちゃくちゃ保守的で遅れすぎ。
もはや懐古主義、いや権威主義の塊だ。
(ジョークです)
でもHIPHOPはすげーよなぁ。
俺も自分の事をHIPHOPだと思ってるので、好きなんだよな~。