2019年9月26日木曜日

トルコ旅行8 移動

25日の22:20にイスタンブールを出て、4時間ちょっとで26日の2:30くらいにドーハに着いた。
ここで4時間ほど待って、6:45の便に乗ればあとは11時間ほどで羽田23:00くらいに着く。(時刻はすべて現地時間)

帰り、長ズボンは11時間のフライトはしんどいだろうと思って短パンに着替えて乗ったら機内がありえないほどめちゃくちゃクソ寒くて、ブランケット2枚使ってもまだちょっと冷えるくらい寒くて辛かった。あの寒さでちょっと風邪引いた気がする。。。


で、羽田に着いて、新宿までの空港バスに乗り、新宿西口駅で降りる。
トランクに入れてたキャリーバッグをとって帰ろうと思ったら
「引換チケットをお渡しくださーい」
って言われて日本を感じた。
この無駄な丁寧さこそが日本だ。
多分勝手に誰かが人のを持っていったりするのを防いでるんだろうなー。
でもさぁそれだったら空港の預けた荷物が帰ってくるレーン、あれなんかまじで勝手に誰でも人のを持っていけるシステムだけど、それについてはどう思ってるんだろう。
あと、トルコの空港バスにも6回くらい乗ったけど、目的地に着いたら係の人がかばんを道にブワー!!って出していって、そしたら乗客がその中から勝手に自分のを見つけて持っていくって感じで、特にトラブルなんてなかったけど。

そんなところで他人の荷物を持っていくようなバレバレな窃盗の大バカ知能に合わせたシステムを作るからどんどん日本はめんどくさくなっていってるんだな。


そういうわけで家に着いたのでトルコ旅行は終わり。
1週間くらい長めの旅行に行ったつもりだけど、移動が多かったのでトルコ自体は意外とあっさりしてたなー。疲れた。旅行に行って疲れるとかまじでありえない。

ヨーロッパとか遠くにいくならもっとゆっくり行かなきゃね。

2019年9月25日水曜日

トルコ旅行7 トルコ最終日

夜中の1時にイスタンブールのホテルに着いた。
あ、ホテルといってもアパートメントスタイルの宿。
旧市街にはいわゆるホテルっぽい建物はあんまりないっぽい。
特に自分が泊まってたクンカピというところはかなり下町でごちゃごちゃしてて、めちゃ好きな感じだった。ホテルとかない感じ。
宿の目の前はシーフードレストラン街で、それぞれの店で楽器隊がバイオリンやらなんやら弾きまくってて楽しげで良かった。海外だなぁ。


でも明日の昼12時にはチェックアウトをしなくてはいけない。
あーだるい。
もう一泊できたらなぁ。。。


それにしても最終日にしてようやくトルコに慣れてきた。
慣れたら好きになる。
地元民がズラッと陣取ってる店にはやっぱりなかなか行けないが、それでもいくつかお気に入りの店を見つけた。
アジア人だからかして目立つので、2回行けば覚えてもらえてそれもちょっと楽しい。
帰りにキャリーバッグをもって歩いてて、その店の前を過ぎた時に目が合ったら
「あれっ!?・・・帰るんだ・・!?」
みたいな顔してた。こっちも「帰るね~またね~」って感じでバイバーイってやった。


トルコ人はかなり見た目無愛想だが、中身はだいぶいい人。
いい人というか、よそもんに対して優しい感じがある。

タクシーも、アプリでクレジットカード決済でも来てくれる人はかなりいい人だということもわかった。みんながみんなお釣りを返したくない人なわけではない(当たり前)



そーゆーわけで、12時にホテルをチェックアウトした。フライトは夜の22時なので、まだまだかなり時間がある。
だいぶゆっくり街をブラブラした。
歩いて歩いて疲れたらすぐそのへんのカフェに入ってぼーっとして、また歩く。
初日に通りすがったグランバザール(京都でいう新京極)にもう一度行ってみて、やっぱりつまらなさすぎたので退散し、トプカプ宮殿というのを見に行くも、つまらなさそうだったので途中で退散し、あと3時間くらいどうしよっかなー・・・。

ふと気づいたら家から履いていってたズボンが、それ一着しか持って行ってなかったのもありかなり汚くなってたので、ズボンを買おう。
トルコのユニクロみたいな店とかあるだろうからちょうどいいわ。

で「トルコ ファストファッション」って検索したら、KOTONというのが有名で、それがちょうどその時いた場所の近くに駅があるトラム(路面電車)に乗って10分くらいのところにあるショッピングモールにあるらしい。
まだトラムに一度も乗っていなかったのでこりゃいいやと思ってトラムでスルタンアフメット駅からHaseki駅まで行った。

ショッピングモールに80リラでズボンを買ってそのまま着替えて、日本から履いていった薄汚れたズボンはそのままゴミ箱に捨ててきた。なかなか楽しかった。
トラムに乗れて満足。なんという事もない路面電車だが、こういう地元の人が行く店に行ったり地元の人が乗る乗り物に乗ったりするのが好きなのだ。

で、、、ま、引き続き特に何ということもなく街をブラブラし、タクシム広場近くの空港バスのりばまで行き、だいぶ余裕を持って空港バスに乗り、まだ誰も来てなくてガラガラのカウンターで搭乗手続きをして、なんじゃかんじゃ時間を潰しまくって22時20分の便でトルコを出国しドーハへ。

たまたま横並びの3席が自分しかいなかったので、少しの間だけ横になって寝た。



トルコ、まぁ面白かったかな?
まぁでももう来ないだろうな。
うーん。面白くなかった、っていう程でもないんだけどさ。。。
カンボジアの時に似てる。面白くないわけじゃないし、人もいいんだけど、街に魅力がそこまであるわけじゃないっていうかさ、、、。なんか物足りないって感じ。
ベトナムやタイはまた行くだろうと思ってる。あの気安い感じはかなり好きだ。
でもトルコはそこレベルまではいってない感じがした。
次にまたトルコに行くんだったら、メキシコに行きたいなー。

2019年9月24日火曜日

トルコ旅行6 カッパドキア2日目

普段は絶対にホテルの朝食なんか食べないんだけど、あまりにも宿が素敵にアットホーム感満載だったので8時に起きて食べに行く。
まじで1流ホテルかよってくらい良い雰囲気の朝ごはんに感激した。
9時すぎにカッパドキアツアーの迎えが来たのでそのままチェックアウト。
なかなか名残惜しかった。一泊じゃ勿体なかったな。

シャトルバスに乗ってアヴァノスからギョレメへ他のツアー客を迎えに行く。
まずはインドネシアの医者夫婦。
次にサンフランシスコ在住のおばさん。



カッパドキア自体はなかなか壮大でレアな景色だった。
と言ってもみんなも行ってるベタな観光地なので、感想はググってもらえば自分もそれと同じです。


で、ツアーの昼食。
なんとツアー参加者の4人(インドネシアの医者夫婦、SFのおばさん、俺)だけでランチをする事になっていた。

共通言葉はもちろん英語。
医者夫婦は医者だけあって賢いのでもちろん夫婦ともに英語ペラペラ。
話題は当たり障りのないモノからいつの間にかアメリカの政治に関するものになっていた。やばすぎるだろ。

しかもこの医者夫婦は物知りすぎるのか、アメリカの政治の話題もガンガン話せるだけじゃなく、日本の話題でも「エンペラーが変わったんだよね?たしか名前はナルヒトだったっけ?SONYはアップルが出てくるまでは最高のメーカーだったね!北海道はいいところだね!」っていくらでも喋れるという。。。
すごい。
俺なんかインドネシアの事なんか何もしらないよ。
ドゥテルテ大統領だったけ?とか思ってた。(それはフィリピンな。)


みんないい人で楽しかったけど、言葉ができない辛さがやばかった。
英語はほんと、、、
絶対だね。。。情けなかったよ。


そんなこんなのカッパドキアツアーでした。


夜22:40の飛行機でイスタンブールまで帰って、深夜1時に宿に着いた。
朝からずっと歩きっぱなしの外出し通しだったので疲れた・・・。
なのに明日はもうチェックアウトなので、あんまりゆっくりできない。
観光するならもっと余裕を見て、せめて最後の日はまるまるゆっくりできるようにしとかないとな。

2019年9月23日月曜日

トルコ旅行5 カッパドキア1日目

朝からサビハ・ギョクチェン国際空港へ。
タクシム広場近くから出発してる空港リムジンバスに乗る。(18リラ)
向かうは一路カッパドキアへ。

カッパドキアはイスタンブールからかなり離れていて、深夜バスか飛行機じゃないと行けない。今回はペガサス航空で行った。
あ、WebチェックインをしたらiPhoneのWalletアプリに航空券が入れられたよ!
Walletアプリに航空券が入ったのは初めて。
うれしかったな~ITフル活用してる感が。。。
で、空港でこれを機械にピッとスキャンしたらバーってボーディングパスがプリントされて、搭乗手続きは終わり。
ほんとこういうので並ばずにサクッといけると幸せな気持ちになる。嬉しいよなぁ。

フライト時間は1時間ちょい。(往復で一人1万円ちょっと。)

カイセリ空港というめちゃくちゃ小さい田舎の空港に着いた。
ただカッパドキアまではまだまだ、さらに車で1時間くらいかかる。
タクシーはそもそも高いしボッタクリの危険もあるので乗らないとして、じゃあバスで行くとしてもそれはそれで大変だった。
なんせ田舎だから。
まずカッパドキアまでいくリムジンバスに乗るターミナルにいくまでに、乗り合いバスに乗らないといけない。(12リラ)
乗り合いバスは人が集まらないと動かない。
それで30分くらい待ってようやく出発して20分くらい行ってバスターミナルについて、そこでまた違うリムジンバスに乗り込み、この日予約したホテルのあるアヴァノスという街へ(20リラ。カッパドキア中心街のギョレメまでは25リラ)。
となりの席がキチガイのトルコ人女性で、めっちゃ太ってて電話も大声で大騒ぎして喋ってるし足が猛烈に臭いし、バスのドリンクサービスではコーラをコップに注いでもらってるその隙に、水を2本とコーヒーのスティックの粉を一つさっと盗んで、その直後にスティックコーヒー粉をまるで風邪薬のように粉ごと口に入れ、それをコーラで流し込むという化け物だった。
そんな大物が隣にいるという苦行の1時間だったがなんとかアヴァノスに到着。

アヴァノスはのんびりとした田舎町で、家も岩で出来てるのとかがいっぱいあっていい雰囲気。ホテルもそういう風情がありまくるところだったのでめっちゃ良かったよ。
http://www.adanoskonukevi.com/index.php/en/

一日目はカッパドキアっぽい観光とかはせずに、翌日のカッパドキアのレッドツアーというのを予約だけしてもらったら、アヴァノスの街をぶらぶらしてテキトーに入ったケバブ屋さんでトルコ風の手羽先を食べて、あとはホテルでゆっくりした。


とにかく、旅行にきたら観光はあんまりしないか、するにしても余裕のある時間配分でいきたいもんだ。
観光は、ほぼほぼネットの写真を実際に確認して終わり、みたいな感じに終始してしまうことも多いので、実はそこまで重要ではないなと思う。
俺が海外旅行で楽しみにしてるのは、その国の人がどういう人で、どういう街で、どういうものを食べているか、それが何円か、みたいなところ。
前にもさんざん「日本にすっかり飽きた」だのなんだの言ってたけど、やっぱりそれって海外旅行でストレス解消するのが一番で、それは観光地を周る事でも無いなって思う。

2019年9月22日日曜日

トルコ旅行4 イスタンブール2日目

そーゆーわけでトルコ人はかなりのんびりしてるというかどんくさいというか、まぁそんな感じなので、最初はかなりイライラしたけど、慣れると徐々に好きになってきたよ。

特に、料理はやっぱなかなかいいね。

トルコ料理は世界三大料理の一つとして有名だが、物価が安いので気軽に楽しめる。観光地のそこそこ良さげなとこでケバブのプレートを頼んでも1000円くらい。俺が1番気に入ったのはホテルの近所にあるピデ屋さんのラフマジュンという薄焼きピザ。1枚150円くらいだけど、その場で石窯で焼いて作ってくれてめちゃくちゃうまい。香草をたっぷりのせてレモンを軽く絞って食べるとうますぎる。

イスタンブールの観光地は色々回ってみたけど特に面白くもなく。
地下宮殿もブルーモスクも「ふーん」って感じ。
明日はカッパドキアに行ってくる。

2019年9月21日土曜日

トルコ旅行3 イスタンブール1日目

ほんで朝カタールを出た。

カタールはなんだかんだで何も無いけど、最近発展した国なので何もかもが新しい。
空港に行けばその国がどれくらいかわかる。

事前にWebチェックインをしてたのもあって、通常なんやかんやで30分以上かかるチェックインが5分で済んだ。これはイケてるなー。
Webチェックインの段階でSMSでチェックインのQRコードを送ってたので、空港ではそれを機械でスキャンするだけ。そしたら搭乗券がその場でプリントされて、あとは荷物を預けるのみ。5分。
素晴らしいです。


それで4時間ちょっとのフライトで、やっとトルコに着いた。

初日の感想ですが。。。
まートルコ、ほんとに
どんくさい!!!
あの何もなくて退屈だったカタールを懐かしく思うほどに、トルコはすべてがどんくさい。

まず入国の審査がやたらに時間がかかる。
何百人もの大行列ができてるのに一人ひとりにやたらに時間がかかる。入国審査官がまずどんくさくて、
「んーと、、、この人は、、、??このパスポートの人で、、、国は、、、??えっと、、、?」
っていうくらいのどんくさいスピードで、しかもそのどんくさい入国審査官の後ろで警察がこれまたガヤガヤとなにかをわめいていて、余計に時間がかかる。。。

これにまずびっくりした。

中国だったら指紋と顔をスキャンして終わりだよ。多分指紋と顔とパスポートの情報だけゲットして、審査やら何やらは後でやるというかクラウドでやってるというか、審査というよりも何かあったとき用のデータを収集だけしてるんだと思う。合理的だなぁ。


ま、そんなこんなでやっと入国できたと思ったら次のどんくさポイント。
空港にフリーWifiが飛んでない・・・。
これはあたまおかしいだろ。

あと、ようやく入国して、バスで空港から市街地まで行って、あとはタクシーでホテルまで行こうと思って広場でタクシーアプリの設定をあれやこれやしててるときに、兄ちゃんが「ホラ鳩に餌をやりなよ」ってエサみたいななにかをくれたんだけど、後から法外な金額を要求してきた。まぁよくある感じやね。よくある感じすぎて「なんでやねんww」って爆笑してもうた。お金は「払わないけどいいよね?」って言って無視したった。すぐ引き下がったけど。
「こっちが被害者の立場にだけ収まってると思うなよ?スリでもしようもんなら蹴っ飛ばしてやるからな〜」って思ったら気が楽になった。


タクシーもボッタクリとまではいかないけど、基本お釣りはくれないと思ったほうがいい。
あと、タクシーアプリは何個かあってタクシーの車体にもデカデカとステッカーが貼ってあるけど、アプリでタクシーがつかまった試しがない。絶対に反応してくれない。全く使えない。


あとホテルの人もめっちゃ鈍臭かった。
Wi-Fiのパスがわからなくて20分くらいごちゃごちゃやってた。


この辺でもうヘトヘト。すっかりトルコに辟易としてしまって1日目が終わった。


2019年9月20日金曜日

トルコ旅行2 カタール・ドーハ編

羽田から12時間で乗継地のドーハについた。

今回はトルコまで一番安かったカタール航空で来たんだけど、なかなかよかった。
金持ち国なので、色々太っ腹。
俺のとった航空券じゃ無理だったけど、条件が合えばドーハでの乗り継ぎのホテルが無料だったり、観光ツアーもタダで連れて行ってくれるらしい。
すごいなー。

12時間のフライトは腰痛もあったので長過ぎるかなーって思ってたけど、学生時代によく乗ってた長距離バスもあれ長いときは10時間とかあった気がするし、なんやかんやで12時間もあっという間だったかも。
映画を見てたら眠くなるのでその習性を利用したよ。
寝たらこっちのもんやで。

腰痛も大丈夫だった。


朝6時にドーハに着いたものの、予約したホテルはチェックインが14:00~って、8時間もあるやんけ・・・、どうしよう・・・、と思ったんだけどとりあえず受付に言ってチェックインできるか聞いたら、9時からチェックインできるよって言われたので助かった。
でもそれでも2時間以上あってクソ暇なのでホテルに荷物を置いて街にでてみる。

ホテルの裏を歩いてると店の軒先に立ってた気さくなおっちゃんが、ふらふら歩いてるアジア人のオレを見て面白がって
「ブレックファースト?」
と気軽に言ってきたので、その店に入った。
インド系のお店で、インド人しか来ない。しかも建設現場の人ばっかり。その人達が朝ごはんにやってくる店だった。
めちゃくちゃ安い。
カタールは金持ちはとことん金持ちなので、空港とか美術館とか公的な施設では食事とかが異常に高い。コーラも500円くらいする。ペットボトルの水もほぼ同じ値段。富士山の8合目か!ってくらい高い。
でもこの店だとキーマサンドが100円、水はペットボトルで20円だった。



でご飯も食べてホテルにチェックインも出来たし、12時間のフライトで疲れたので仮眠。昼過ぎに起きたので外に出てみると、
そこは灼熱地獄!!!!
店も昼間はやってない!!!

でタクシーでドーハの有名な観光地に行った。
ただねーどこもかしこもつまんない。。。
砂漠だし石油産出国だしイスラム教だしで文化があんまないっぽい。
カタールって言ってもカタール人は国民の20%しかおらず大半はインドやパキスタンからの労働者らしいしカタール料理っていうのも特に無い。


そーゆーわけで、文化もあんまりないし、昼間は暑すぎるし、イスラム教だしで、今までよく行ってたようなアジアのごちゃごちゃで楽しい感じはカタールにはなかった。

2019年9月19日木曜日

トルコ旅行1 出発前の大騒動

休みをとってトルコに行くぞ!!!
と思って航空券やらホテルなど色々予約して、さーそろそろ行く準備もできたし、航空券は先にWebチェックインしとこ!

とWebチェックインをしてたら、、、


奥さんのパスポートの残存期間がトルコの指定の日数に足りてねぇじゃねぇか!!!!


ちなみに今回はカタール航空でドーハ経由でトルコに行くんだけど、カタールの指定の残存期限にはもっと足りてなかった。カタールは90日とか。



そういうわけで出発2時間前に奥さんが行けないことが判明するという、、、たまにある海外旅行あるあるな感じで急遽一人旅に。

急転直下の事態にかなり爆笑しました。


ま、これ羽田で気づいてなくてよかったよね。



ひとまずカタールはドーハまで、約12時間のフライトです。
この数ヶ月でMVとCMとアニメとって仕事をしたけど、どれも特徴があって面白いな。
MVは基本的に何をやってもいいし自由だけど、ギャラが少なくて尺が長すぎるので大変。
アニメは3DCGだし一人で作ってるからラクだけど、もっと上の立場になったらめちゃくそ大変そう。
CMは色々しきたりがあって細かいとこまで大変だったけど、面白かったな。でもまーやっぱりかなりおおごとな仕事なので、俺にはなかなか回ってこないだろうなぁ。実写とかやれたらいいなー。

2019年9月18日水曜日

夏休み

仕事ぜんぶ終わったあああああああああああ!!!!!!!!!!!


マジでこの2ヶ月、特に後半の1ヶ月半は本当に1日も休みが無くて、でもついにやってきた、なんやかんや今日が最終日。

やってきた本編。



準備万端でいどむぞーー!!!!!!!
と思って意気込んでた今朝。。。

起きたら腰に激痛が。


一歩も動けねぇ。。。


腰が固まってしもうとる!!!



奥さんは朝一番乗りで病院に行って来いというが、自分的には最終日で代理店もクライアントもみんな来る大事な仕事の日の朝に、あんまりドタバタせずに入念に仕事の準備をしたかった。


・・・でもあまりにも痛すぎるし今日はかなりの長丁場になるので、しぶしぶ奥さんの言うことを聞いて病院に行ってきた。

レントゲンを撮ってもらって(ヘルニアではなかったので安心。多分ぎっくり腰。)注射を打ってもらって、湿布も貼ってもらって、サポータも巻いてもらって、痛み止めの薬も飲んで、

そんで激痛に耐えながらタクシーで六本木の編集スタジオへ。。。




編集スタジオといえばチャットモンチーやWiennersのMVのときのトラウマがあるのでいつも怖がってしまうのだが、10年前のあの頃から比べたらそらもうかなり成長したからさ、編集のエディターさんとも楽しく出来たし、いつもいい人の電通さんや、クライアントさんともみんな和気あいあいできた。
タレントさんのナレーション録りも、監督としてみんなの意見を聴きつつちゃんと場を回してみんなでやり取りできたと思うし、なにより最後クライアントさんが「めっちゃいいのが出来ましたね!」って言ってくれたので、がんばった甲斐があったよ・・・。
みんなさんのおかげです。
毎週のようにミーティングで顔を合わせてみんなで決めて作っていったので、大変だったけど今までになく楽しかった。



っていうか今回ほど制作会社の人が心強かったことはなかった。
相談にのりまくってもらって、、、。
ありがたかったです。


度重なる注文に答えてくれたCG仲間もありがたかったなー。
みんなのためにもギャラいっぱいぶんどっていきたい。




腰痛も、なんとかなった。病院に行ってよかったw
奥さんありがとう。



で、さっき早速航空券とった。
仕事が全部終わったので、夏休みだ。
今までは東南アジアをせめてたけど、今回はちょっと遠出して、結構おもしろそげなところに行ってみる。
楽しみだなぁ。

2019年9月15日日曜日

俺の勝ち

あ、そーいや今まで出会った中で一番イヤなやつってのが大学の同級生なんだけど、こいつはもうマジで人が嫌がること傷つくことを的確に平気で言ってくる神経の持ち主で、ナチュラルにみんなから嫌われてたんだけど、

そういうやつがこれまたなぜか不思議といい会社に就職が決まるんだよな~。。。
なんかねー、昔からびっくりするくらい上に取り入るのが上手い。
ごますりをごますりとも思ってない。
そういうプライドなんて微塵もない。
自分の事を、偉い立場の人や仕切ってる感じに見せるのが上手い。実はそのハッタリが通用するのは最初だけで、すぐに実像がバレて呆れられるんだけど、でも就活みたいな上辺だけのやり取りを数回やる、みたいなシステムは得意なのかもしれない。



ほんとに心から大っ嫌いなんだけど、、、


で、そいつの年収を抜くっていうのが人生の目標の1つでもあるんだけど、
とりあえず今年は確実に超えたと思う。
マジで嬉しいぜ!!!!!!
勝った!!!!!!!!


この職業で、超大企業のやつの収入を一回でも抜いたんだから、これはもう

俺の人生が勝った

って事で良いと思う。

2019年9月14日土曜日

続・予算5万円のMVとは?

前に、5万円でMVを頼まれたときの事を日記に書いた。
https://shotasakamoto.blogspot.com/2019/08/mv.html


予算も少なすぎたし、あからさまに落ち目のバンドだし、何より忙しすぎて考えることすら時間を割きたくなかったので、無言で断ったんだけど、、、

もし引き受けるならどういう方法があったかな?って思って考えた。


まず、お金は前払いで、撮影はミュージシャンの身内か本人たちが自分らを撮って、そのデータを送って貰って、それを1日以内に編集して納品する。それ以上の作業は出来ないので、もちろん修正は受け付けられない。


っていう方法だったら受けられるかなぁ。






みたいな感じで脳内でシミュレーションしてみたんだけど、

でも本当は安い金額で引き受けたらダメなんだな。
それが相場になるから。
相手も自分も。

1日で作って5万だったら良いよね、っていう考えで引き受けたら、次も向こうは5万で頼んでくるだろうし、こっちもまた引き受けてしまうだろう。

それにそもそも良いものを作る気が無い。
相手は5万円っていうリスクの無い金額であわよくば俺に予算が足りない分の自腹は切ってもらって良いのを作って欲しいっていう気持ちなのだから。


俺だけが辛い目に合わなければならない。



安い金額でホイホイ引き受けて痛い目にあったことも何度もある。

一番つらかったのは、
何年も前に、友達のバンドのMVを10万円で引き受けたときの事。
フルアニメで作るアイデアを思いついてしまった。ENGAWAよりもすごいやつ。
はっきり言って、掛かりっきりで作っても2ヶ月か3ヶ月はかかる作業量が想定された。
でも3ヶ月で収入が10万円だと一ヶ月の家賃にもならなくて全く生活できないから、仕事をやりながら、合間にでも作っていくしかない。

でもね、合間にやればいい、なんてそんな適当さで大変な作業は出来ないんだよなぁ。
そもそも仕事が詰まってると出来ないわけだし。


それで結局は何年経ってもちっとも出来なかった。
で、向こうは怒っちゃって、そっからぱったりと関係が悪くなってしまった。

10万円じゃ作れないものを「もちろんやるよ!!!」って人情で引き受けたら、結果友達が減った。

俺だけが悪いんじゃないって今は思ってるけど、安い金額で引き受けたら悲しい事になってしまったという、辛い思い出だ。

2019年9月13日金曜日

STAY GOLD STAY DREAM

●音楽ほとんど日本のものは聴きたくなくなってる。
昔のはまだ聞くけど新しいのはほぼ聞かない。

何を見ても
「あ~、これはアレのインスパイアかな。」「あいみょんね~、椎名林檎みたいな感じでしょ?」「サッチモスか~、俺はジャミロクワイでいいや・・・。」「米津玄師・・・どうでも良いことをさも重大で深刻な事みたいに歌ってるな~。」
みたいになっちゃう。
自分の世代の物で全部説明をつけちゃうというか、まぁ言ってしまえば時代が変わってしまって、俺はもう37歳なのでそういうものの対象年齢じゃなくなってるってことだし、時代に追いつけてないとも言えるけど、そう思っちゃう・・・。


っていうか正直言ってもう現行のJ-popなんかに別に何も求めてもいない。
たまー・・・にピンとくるものがあるかもしれないが、そもそも探してもない。
マジでどうでもいい。
感動とかが滅多にない。


そもそも日本自体にもうほとんど飽きちゃってて、
飯を食ってても「この味はもう知ってる。」って思っちゃうし、例えばパン屋さんに入ってもラインナップの中で想像のつかない味のパンなんて無い。


言ってしまえば、もう37年も日本で生まれ育って生きてきたら、そうそう知らない事なんて無い。
ニュースだってなんだって、だいたいいつも同じような事ばっかり起こってる。
知らない事は、もうほとんどそもそも興味が無いことだったりするし。



これが、海外に行けば全く違う。


台湾に行っただけで想像のつかない味の物がすぐに食べられる。

知らない味のものを食べるとめちゃくちゃ感動する。
あー知らない!!!って喜べる。

つたない英語をしゃべって通じたら楽しい。
言葉が通じないとワクワクする。韓国で定食屋のおばちゃんと全く言葉が通じなかったけど、楽しかった。



海外の物はほとんど知らない事ばっかり。

K-popやUSの音楽を聞くと、最新のサウンドにのせて自分の理解できない言葉で歌ってるのでめちゃくちゃ良い。





●STAY GOLD STAY DREAM、ってやっぱいいな~。
来年あたりタトゥー入れてもらおうと思う。

いいのいっぱい入れたい。

2019年9月12日木曜日

あたらしいキーボードKeychron k2を試す。なかなかコンパクトにまとまってていい感じだが、慣れてないのでミスタッチ多い。
あと、カチャカチャいうメカニカルの茶軸が微妙に慣れないね。やっぱスコスコな静電容量無接点が好きだな。


新しいスピーカー。
めちゃくちゃ音が良いし、求めてる低音もよく出てる。
ただ低音は響くので、隣の奥さんの部屋まで全然聞こえてて、こりゃなかなか使いにくいなと。。。


まーこうやって色んなものを買ってライフスタイルを良くしたり、ストレス発散するなりしてるっていう。
8月はもともとMVがあったのだが、7月の末にユニクロの映像が入ってきたり、今やってるCMやらが急遽入ってきて、結局そっから一日も休んでない。1か月以上!!!!ブラックどころの騒ぎじゃねー!・・・だけどこの2か月でフリーターの年収くらいは稼いだのですごいだろ。大変だけどその分返ってくる。
今のCMも終わりは見えてきているはず。最後の詰めって感じ。


マジで終わったら次の日から海外に行こや・・・。
気分転換せな死んでまう。


2019年9月11日水曜日

●スピーカー買った。
接続とかめんどいのでBluetoothのにした。
これならPCでもスマホでもなんでも簡単に接続できるので最高だ。

IA-BT7というやつ。
Bluetoothスピーカーにしては値段がちょっとしたけど、なかなか評判も良かったしなにより重視してる低音の方がちゃんと効いてるらしい。

レビューでは売りである低音による共振を防ぐために、金属のインシュレーターがオススメされてたのでそれも買った。500円くらいかなーとか思ってたら2600円もして、しかもそれで安いっていうからオーディオ界はすごいわ。まぁ一回でなくなる物じゃないからちゃんとした物を買っとけばいいんだけどさ。

https://www.olasonic.jp/product/?id=1526269723-648034


ヨドバシで購入。

明日の昼には届くらしいので楽しみだ!!!




最初はFOSTEXの小さいスピーカーとサブウーファーのセットを買おうと思ってたんだけどやめた。接続がむんどくさい。便利さが一番。
iphoneに優先LANつなげるやつがいないように、スピーカーにもヘッドフォンにも線はもうつなげなくてもいい時代だろ2019なんだから。




●作業中にふと思ったこと。
見せる側はその情報をどうしてもみせたいかもしれないが、見る側は全く見たくもなんとも無い。



●そういやこの前、今回の案件んで初めてクライアントと会った。会ったと言っても俺は映像を作る役なので直接はほぼ喋らないんだけどさ。
でも、なぜ代理店の人たちがあんなにこまかく色々聞いてくるかわかった。
いや~、、、あれは大変だわ。

こっちもアーティストぶらないで(そうしてるつもりはないけど、そう見えててもおかしくない。タトゥー入っちゃってるし。。。)ちゃんとビジネスとして生真面目にやらなきゃだめだなって思った。

2019年9月8日日曜日

余裕が一番

昔は締め切りの当日に完成させたらいいって思ってて、しかも大体通り越して遅れてたけど、今は締め切りの前日か前々日には完成させりように行動してる。


前日前々日に間に合うように作りたい。
限界で作らない。
ギリギリはダメ。



内容もそう。
昔は出来ない事でもやろうとしてた。
一番ひどかったのは、、、WiennersのMVで全く出来もしない3DCGをイチからやり始めて、締切の1週間前に「今できてるとこまでで良いので見せてもらえますか?」と言われて、キャラしか出来てなかった、みたいな。締め切りの当日に、4時間かかるレンダリングが終わって、確認したら失敗してて、でももうレンダリングをし直す時間もない。どうしよう。みたいな。。。辛かった。。。
まぁあの無茶があったから今の俺がいるんだけど、やっぱりそういうのは向こうに迷惑をかけるので良くないわ。

でも今は、これなら出来ると思う。って事しかやらない。
出来なくても想像付くレベルのものにしか挑戦しないとか。
そうすればだいたいおおよそのスケジュール感がわかる。




何でもそうだけど、遊びの部分、余裕の部分がないと、何かが起こった時に詰む。
詰んじゃうと精神がやられるから生きてて楽しくない。

余裕があるから楽しめる。



もう37歳だから、すべての事で余裕を持っていたい。
お金と時間に余裕がある状態を目指す。

ギリギリだと本当に生きててしんどい。視界がめっちゃ狭くなる。






今は、ようやく峠を越えたと思うのでちょっと余裕が出てきた。
と言っても明日はクライアント立ち会いの仮編(本番前のほぼほぼ完成版の試写)
って事なので、精神的にはめちゃくちゃ不安状態ですが。
落ち着かないわ。。。

2019年9月7日土曜日

CMはクライアントチェックが済み、
修正や追加要素もかなりあったが、方向性大丈夫という事で、マジで心底ホッとした。
スケジュールも問題ないと思うし、このまま安全に進んでいきたい。

2019年9月6日金曜日

CMの制作が佳境に。。。


とにかく序盤中盤の企画の段階が大変だった。
頭に浮かんでる映像を、映像を使わずに説明して理解してもらうなんてむずすぎる。
素材だって1つずつしかできないし、それが最終クオリティかと言われれば違う。
常に試行錯誤してトライアンドエラーで納品日までにMAXまで持っていく、っていうのが普通のやり方だから、打ち合わせのときに、ハイじゃあどこまで出来た?って言われても、思ってるほどそんなに進まないよ。。。

で向こうも不安になるよね。。。


でも頭に浮かんでた映像を、ようやく映像で説明できるとこまで来たら、話は早かった!!

絵コンテのときからそうだけど、Vコンで説明したらわかってもらえたのと同じで、俺は映像でしか説得力が出せないんだろうな。絵コンテとかはちゃんと出来ない。映像はちゃんとできる。


まーでもあとはどんどん作っていくだけ、というところまでほぼほぼ来たと思う。
やっとだな。。。

山は越えたよ。

頑張るぞ。。。

2019年9月5日木曜日

感謝カンゲキ雨嵐

●超絶スーパー煮詰まってるので色んな人に泣きつく作戦に出てます。

メールしたり電話したり・・・。今までの俺からは考えられないけど、頼りになる人に相談できると、めっちゃ前向きになるし、いい意味で開き直れるねん。
これはもうどんなサプリよりも効きますね。
やはり人柄ですわ。。。

自分が細々と考えてることが全然大したことじゃなかったり、
こっちに進めばいいかも、みたいなアドバイスとかももらったり、
うれしいわぁ。

ほんと今まで一人でやってきて、一人でできるレベルの事しかしてなかったから気楽だったけど、最近はちょっとずつ大きくなってきて、その分メンタルも削られるからなんか一気に弱くなった。。。
マジでみんなに頼りまくり。。。


感謝っす。








●財布新しいのほしいねん。
ブランドもんがいい。

今使ってるKENZOのストラップがついてるピカピカの長財布は一番気に入ってるんだけど、オーロラ塗装がすぐはげちゃって、しかももう売ってないから泣き。

普段はほぼiphoneの電子マネーで支払ってるから財布自体めったに使わない。
なので財布なんて何でもいいんだけど、やっぱそろそろブランドもんが欲しいのよ。
財布って運気あがるからさ。。。
で、ちょっと憧れがあるのは、カードとお札だけを入れる財布と小銭入れとを分ける大人なやり方。でもまぁこれは別にいいや。

今のストラップ付きの長財布が完璧ですわ。

2019年9月4日水曜日

いったん最後の

MVを終わらせて、ちょこちょこ入ってくる3DCGアニメの修正も爆速で片付けて、
あとはCMだけなんだが、、、
これまたチェックまでの期間が毎回速いのに、物事が決まるのが遅く、しかも毎度結構変わっちゃって、なかなか進まなくて胃がキリキリする。



しかも自分はわりと後から手を動かしながら考えるタイプなので、CMだと絵コンテ先行なのでなかなか大変だ。




あれほどMVはもうやめるって言ってたのに、もうMVの方が良いって思ってるもんな・・・。
MVは何をやってもいいのでめっちゃ楽だわ。
途中で見せるとかも無いし。
予算の問題だけクリアできたら・・・。


そゆわけで、数日前までは最後のMVだと言っていたのが昨日公開されますた。



2019年9月2日月曜日

働きすぎ

仕事の振れ幅が多彩すぎる
昨日まではMVを作って、今日はアニメの3DCGのキャラアニメーションを作って、明日からはまたCMの監督の仕事。これ全部違う案件だからね。。。

CMの監督がまたきついわぁ。。。
がんばるけどね。


ここ数日やばいくらい働いて、ストレスがものすごい中で頑張って、やっと忙しすぎる理由がわかったんだけど、
俺の頭脳が賢すぎて「あ、コレなら俺も出来るかも?」って思ってしまって色んな事に手を出してもうて、しかも実際に実現してしまうからだわ。

逆に他人の事は低く見積もってるというか、「コレは他の人には出来ないだろう。」「自分がやったほうが速い。」ってなってしまって誰にも頼まない。

だからおればっかり忙しくなるんだと思う。


あのね、こんなに誰にもできないような仕事を休み無くして、それで月収100万以下だったら死にますよ。



ま、これからは仕事をセーブして楽しく生きていきますよ。





なんとかMVも終わらせて、3DCGのキャラアニメーションも爆速で仕上げたので、あとはCM一本に絞られました。これはこれで考える事が多いけど色んな人が関わってて大事なので、がんばるぞおおお。

2019年9月1日日曜日

爆速で終わらせた。まじですごい速さだったと思う。修正とかが来なければ、これで終わりだよ。あー疲れた。

仕事はあと一個だけ。こっちもがんばらなきゃ。。。

はっきり言ってMVは辛い。知り合いはみんなやめていってる。

俺ももうそろそろ次のステップに行こう。