2019年5月28日火曜日
2019年1月17日木曜日
ほんしつ
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROが良すぎる。。。
高かったけど買ってほんとによかったぁ~☺
こないだの撮影でもコレ一本でいって全く問題なかった。
そもそも撮影中にレンズを交換するのなんていやだ!って思ってしまうほどのめんどくさがり性格なので、このレンズだったらもうほんとにつけっぱなしでどの現場でも対応できるから最高だ。
使ってみる前はF4っていう値が気になったけど、実際はほとんど気にならない。
明るさはGH5Sだから大丈夫だし、ボケが欲しいんだったα7のシリーズを使えばいいし、みたいな感じで、そんなことよりも自分の性格上、ボケ味だなんだよりもピントが簡単に合うか、どれだけズームできるか、交換しなくてもいい、とかの方が大事。
なので重さ以外まったく不満がない。他のレンズを全部処分してもいいくらい。
GH5Sはもうコレで完成やで!
あとは、何をどう撮るか。。。
そっちの方が映像の本質であり、カメラなんかよりも1億倍重要で、そっちが良ければiphoneで撮っても良い作品になる、と考えてるわけで。。。
前澤さんの100万円のヤツ、まだちょこちょこ考えてる
俺は、あのツイートをRTしたヤツ、って周りから思われたくないからあれには参加しなかった。
100万円欲しがってるんだ~、とか、困ってるのかな?とか思われたくない。
というか、かっこよく言うと、自分の中に何かしらのプライドがあったからRTしなかった。
爆笑の太田もラジオで、あれは下品だ、って言ってたり、東浩紀さんも苦言を呈してて、やっぱり俺が好きだな~って思ってる人はあんまりあの100万円の事を良く思ってないよね!、って思って。
でも現実は、500万人以上の人がアレをRTしたわけで、そ~考えると人には色んな考え方があるんだなって改めて思った。
(もちろんあのツイートはニュースにもなるほどの結構な祭りだったし、お金がほしいって言うより遊び半分でネタでRTした人もたくさんいると思うけど、言うて半分以上の人は100万円がほしくてRTしたんじゃないかな・・・?)
で、東浩紀さんの文章がいろいろ考えさせられた。
#東浩紀 氏— たけたけ (@taketake1w) 2019年1月14日
某大手企業代表の100万円プレゼント企画
「批判すべきなのは、この企画が人間のどうしようもない弱さを強調するものでしかないからだ
問題は富の格差そのものではない。富の格差が問題になるのは、それが人々相互の敬意を蝕む時だ。今の日本はそうなり始めている」#ゲンロン pic.twitter.com/qqacfIBhey
ハッとしたのはここ
問題は富の格差そのものではない。富の格差が問題になるのは、それが人々相互の敬意を蝕む時だ。
これがどういう事かというと、
お金のある無し
が
人間として上か下か
とイコールの意味になってしまう、って事だと思う。
お金があるヤツの方が偉い。
貧乏人は人間として下。
それが通用しちゃうと、
貧乏は金持ちの言うことを聞け
貧乏人は黙れ
みたいな事になる。
でもさ、人間の価値ってお金だけじゃないやん。
俺が何かしらのプライドでRTしなかったのは、心の中では「俺だって前澤さんに負けちゃねーぜ!」って思ってるからだと思う。根拠はないけど、そう思うのがプライド。
100万円くれてやるから靴をなめろ、って言われても、なめたくないでしょ。
別になめてもいいけど。
しかもさぁ、今回のこの件でめっちゃ引っ掛かるのが、ランダムで100万円が当選するならまだしも、実際は使いみちをツイートで書いてた人が当たったとかいうやん?
つまり、
「俺(金持ち)にとって気持ちのいい貧乏エピソードを話してくれた貧乏人を選んで100万円あげるからね~!金持ちの俺を楽しませてね!!!」
って事じゃん。
やばくね!???
靴舐めじゃん!!!!!!!!!!!!
まぁそういう感じ。
2019年1月16日水曜日
撮影のヒント
あとは、コミュニケーションだなぁ。
俺は監督だから映像の出来に責任があるので、撮影ではちょっとでもコミュニケーションをとりたいと思っている。場の雰囲気をよくしたり、わからないことは聞いたり、今やっていることは何のためにやっているのかを考えながらやらないと。
2009年10月24日土曜日
2009年10月23日金曜日
めちゃちゃ
2009年10月22日木曜日
ち
2009年10月21日水曜日
なんと~
DVD、運がよければ雑誌とかでレビュー載るかもしらん・・・!
載ったら売り上げ何枚かは増える?
1枚も売れないってことは無いよね・・・?
まぁでも、無名の存在やし、手売りとかでしか売れないやろな~
でも手売りするとこがないです
ちょっと前はねこねむるとかボガルタのライブの時に勝手に売ったりしてたけど、今はまたあんまりライブとか見に行かなくなってきてるからなー。
自分でレコ発的なイベントでもやろうかなぁ
だいぶ前にやったときは自分の家賃の滞納にひっかけてやって、
それで、次にやるときは彼女ができたらやろう!って思ってたけど、
まだまだ出来そうにないし・・・。
でもイベントやるんだるいねんな~。連絡するのとか、フライヤーとか。
一番だるいのは、人が来ないと寂しい気持ちになること・・・。
でもその、だいぶ前にやったときのヤツは、客が30人くらいしか来なかったけど、かなり楽しかったけど。
まぁ単に客も含めて内輪のりでやっとっただけの感じやったけどサ。
でもとりあえず、Tシャツも作ろうと思っております!
THE DVDの内容にちなんだものです。
かなりのバカTしゃつなので、これまた誰も買わないかもしれない!
2009年10月20日火曜日
いやはや
DVDは〆切一日ずらしてもらってなんとか完成した・・・。
なんかオーサリングするソフトがバグりまくって、DVDをビルドしようとした瞬間にメモリ不足だのトランスコード設定がどうのだの、ウソっぽいことを色々言ってきて、最終的に落ちてしまって、全然完成させられなかった。ほんで試行錯誤の末にわかったことは、ファイルを新規作成してから一気に完成まで持っていったらソフトが落ちずにファイルをビルドできる、ということだった。つまり、保存してコピーをとってとかそういう守りが全く出来ない、バンドのレコーディングでいう一発録りのような状態になってしまったのだ。めっちゃ緊張しながら、一からDVDをオーサリングして、なんとか宅急便に出すリミットの1時間前に完成できた。ギリギリセーフ!何度も諦めかけたが、デフラグメント宮城さんのエールによって寸でのところで持ちこたえた。
DVD、多分ミスは無いと思う。
2009年10月19日月曜日
anona-
DVD〆切に間に合わなかった!
まぁなんとかなるだろう。
でもそれにしても、DVDをオーサリングするソフトを使っていると、メモリロスがどうのとかいって、いきなり落ちる。
こういう制作のためにメモリ8GBも積んだのに、落ちてしまうのがかなり辛いが、しかたない。
それにしても、コメンタリーおもしろい。バンドの人と録ったやつはもちろんおもしろいけど、自分の曲は自分ひとりで録ったんだけど、それがなかなか難しかった。一人喋りに慣れてないのでなかなか微妙なテンションだけど、まぁいいと思う!!
2009年10月17日土曜日
DVD制作
佳境に入ってまいりました!
はげでぶライブの編集も終わった。これで、できてない映像はあとひとつだ。
まぁそれはおまけだから置いとくとして、副音声の編集がタイヘンだ!
〆切は明日!
地球のみんな!オラに力を!あとお金も・・・!
kinkiの副音声の編集できた!
昨日のライブとかの流れでイヤフォン失くしてもうた。最悪や~って思ってたけど、買ってから一年半も経ってたので、まぁ言うてもそろそろ買い替え時ってことでいいかな?ってことで、新しいイヤフォン注文した。
前のヤツ
新しいやつ
ちょっと、ちょっとちょっと
はげでぶライブおもしろかった~!
かなりテキトーやったけど、楽しかった。
このライブの模様は11月11日発売の『THE DVD』のボーナスに収録されます!
映像で見ると、俺ほんましょぼいな~・・・!どうにかならんかね?
ライブ自体は10分くらいやったけど、
編集してみたら、2分くらいにしかならんかった!
こっからさらに1分までいこうと思う。
2009年10月16日金曜日
まだか、ちょっと~
映画『愛のむきだし』みた。かなりむちゃな映画。でもむちゃなだけにおもしろい。ストーリーとか細かいとかこは置いといて、めっちゃパワーがこもってる。あと、ヒロインの女の子がかわいすぎる。主人公の男もめっちゃいい感じ。キャラに合ってた。この映画、4時間くらいあるのに、全然飽きずに見れた。なんか見れるんだよな~。でも、めっちゃおもろいかと言われれば、そこまでおもしろいわけでもないような気もする。でもおもしろく見れた。監督の膨大な想像力を全部注ぎ込んだって感じ。
それにしても、映画撮るのはすごい。映像は生半可には作れない。話も作れない。おもしろい話を作るのはすごい。おもしろい漫才とかコントとか、すごすぎる。天才だ。
2009年10月14日水曜日
強い気持ち、強い愛
整形とかもそうやけど、女がかわいくなるのを見るのはほんまに興味深いし、最高だ。電車の中で化粧してる人を指して、マナーがなってないというけど、俺は化粧してるのを見るのが好きだから、それを注意しないで欲しい。
この下の画像の人なんて、メイク前はクラスでも半分より下のランクやと思うけど、メイク後はめっさかわいいやんけ!こんなの魔法だ!そりゃあ化粧やファッションに金をかけるわ!いや、メイクに金をかけない女は肉だ!こんなになれるんだったら、元々マシな顔の人やったら、どんだけかわいくなるんだ?また、逆で言うと、かわいく見える芸能人でもメイクをとったらそんなにでもないのかな?整形とかも駆使して、世の中がかわいい女性ばっかりになったら、めっちゃおもろいのに~。
でもほんま、もしこのメイク後の人と出会って、付き合って、家とかに泊まって、メイク落とした顔を見たら、マジでビビるやろな~!俺やったらとりあえず
「テメェこのやろぅ!!!マジか!!?」
って言いながら・・・抱きしめると思う。
実はブスでした。っていうギャップは萌えやんな?な?
まぁ女は、化粧した顔も素顔の一つなんやね~。
安西先生、バスケがしたいです……運動にもなるし
DVDの納期が今週末なので、結構やばい。でもまだ色々できていない。裏ジャケや中に入れるペラ1、キンキPVの仕上げや副音声、メッ政治の副音声(忘れてた!やべ!)、メニュー画面。あと漫才どうしよっかな~。まぁでもなんとかなると思う。
夜には、DVDの打ち合わせで、サンプル盤的なやつを作って、そのあとプロフィールを考えた。誰も俺の事を知らないと思うので、坂本渉太が影響を受けたものを色々載せておいたほうがいいということで、いくつか挙げたんやけど、音楽で影響受けたものがかなり少なかったのがオドロキだった。
デフラグメントにちょっと情報載ってます。
http://www.de-fragment.com/sakamoto/release.html
2009年10月13日火曜日
昨日
は五條楽園歌舞練場というところで、何かのお店の周年の催しがあって、そこで池田さんとバンドやってきた。バンドといっても弾き語りユニットだ。弾き語りと言ってもオリジナルを作る時間はなかったので、花*花の『さよなら大好きな人』を二人で歌った。前の出番の人で時代劇の格好で刀を持って殺陣みたいなことをやってる人がいたので、刀を借りて、ギターと刀を両手に持って振りかぶってワーッ!って出て行ったのが楽しかった。歌はほんまテキトーやったけど、けっこう楽しめた。
2009年10月12日月曜日
いろいろマン
情報がすこし出てるけど、BOGULTAに参加の件やけど、誘われてから、新曲とかも練習したりしたけど、なんだかんだで、やるの辞めた~・・・。
まぁ、やったらやったで絶対おもろくなるっていうのはわかってるんやけど、完全に個人的な理由で、目先の事から将来の事まで色々考えて、とりあえず今はBOGULTAとか音楽を追求できへんという感じなので、中途半端になるし、本格的に始まる前にやめとこ、って感じっす。
とりあえず、DVD完成したら、なんか今までの感じとは違う感じでやっていこうと思ってる。具体的には、自分のおもろいと思う要素をもっとちゃんと考えて、それでめちゃめちゃ判り易い形に押し込めて作っていきたい。
資本主義だから、商品(モノとかサービスとか)を作る側にならないと、負け組みやと思うから、それを考えていかなアカンやん?
それが個人的な理由というやつ。
BOGULTAやりながら自分の事もやればいいやん!って思うかもしらんけど、俺そういう系うまいことできへんねん。みんな働きながら作品作ったりしてるけど、俺メッ政治とかdumdumdumのPVを作ってたときは一切働いてなかったし、necoPV作ってた時は、一日3時間しか働いてなかったのに全然作業に集中できへん!って思ってやめてもうた。つまり借金しながら作ってたって事!う~んアーティスト~(笑)
まぁそういう感じ。
2009年10月10日土曜日
おもしろ
おもろすぎるソフト見つけた・・・ためしに買ってみようかな・・・。1万円するんだよな~。でも、こういうのって勢いが重要だし、DVDにいれたいしな~!!
necoちゃんPVを作ってるとき、結構江戸時代の文化について調べて、今までは司馬さんの小説とか大河ドラマを通して江戸時代を知っていたけど、やっぱそういうのに出てくる人って全員、武士だったり身分は低くても頭が賢かったり特別な人ばっかりでるから、その時代の一般人の事はあんまり知らなかった。それで、あのPVでは一般人だけしか出したくなかったので、自分のイメージだけでは限界があったから、色々調べてたのだ。職業とか食事とか農作業とか。それで段々と江戸時代の庶民の暮らしが立体的になっていったんだけど、つい最近さらに江戸時代がよくわかる文章を見つけた。とてもおもしろかった。
江戸の町人は7割が男、男が余って一生独身の奴らばかりだから風俗が流行
女はオカメでもモテモテなので、かかあ天下になりやすく不倫や離婚も多い長屋の大家は住人のウンコを農家に肥料として
売る契約をして成り立ってるので家賃が安い基本、普段はプラプラして金がなくなったら仕事をする生活
天秤棒担いで、仕入れたものを何か売ったり
ロウソクの欠片や木の灰を集めたり
何か手伝う事ないかーなんて叫ぶだけでも日銭は稼げたすぐ火事になるから家具とかにも金をかけない
飯は白米を一食二合
殺人は勿論、詐欺でも死刑なので
スリさえ気を付ければ治安は上々、戦争も当然ない酒飲んでソバ食って春画みてオナって寝る
そんな毎日
補足。
女は結婚する時にあらかじめ男に三行半(いつ離婚しても文句いいません覚え書き)を書かいてもらって持っておき、離婚したくなったらそれを使う。
三行半を書いてもらわなかった場合は駆け込み寺へ行って一定期間別居すれば離婚成立。町人階級には基本的に「姓」は無いので、夫婦別姓とか子どもの姓はどっちとかいう議論は発生しない。名字帯刀を許された町人階級(お金持ちや町内会長的なポジションのおうち)は現代と同じ。
公式の場では名乗れないけど、通称として内輪で名乗る姓は一応OK。歌舞伎役者の名跡なんかはその扱い。
一般人は「住んでる地名 or 出身地+身分+名前」が正式の名乗りになる。都市生活者だと浪人とか町人っていう身分の他に、住んでるところが曖昧(借家を転々としてるような)で定職に就いてない(商家の使い走りとか、日雇い運送業とか博打打ち etc)のは「無宿(むしゅく=アウトロー)」扱いになる。離婚経験者や夫と死別した女性はモテた。
妻としての経験を積んでいる(性的にも家事の面でも)という理由。
子持ちだと「子どもを産む能力がある」という証明があるので、やっぱり人気。
未通娘が良しとされたのは、先出の名字帯刀が許された町人と武士の娘くらい。誰が父親かはっきりしている子どもじゃないと困るから。ここからは上方の風習。
上方の都市では武士=勉強も芸事も商才も何も取り柄が無い人の職業、という意識が強い。
というのも、上方の都市(京都・大阪・奈良など)は幕府の直轄領なので、上方の都市に住んでる武士はお殿様に仕えてる藩士ではなくて、江戸から派遣されて来るキャリア組の代官の下で事務処理だけやるのが仕事だったため。商家では自分の息子で出来の悪いのが居ると、武士の養子の権利(株という)を買って、商売と自分の家から切り離した。
そんなわけで、お店のオーナー一家に息子と娘が居て、息子に商才無しとオーナーが判断した場合は、娘と一番番頭や職人の若手No.1などを結婚させて店を継がせるのが一般的。
むしろ、博打要素の高い息子を若社長として育てるルートより、 丁稚や見習い(どちらも小学校低学年くらい)の頃からオーナー子飼いで育てた部下を婿養子にする方が手堅かったらしい。上方の都市は男女半々くらいの人口比だったので、江戸ほど男余りではなかった。
そのため、歓楽街の風習も異なる。江戸の吉原では花魁のような高位でも一晩に数人の客を取る「回し」が一般的。
数部屋に客をばらばらに待たせておいて、ヘルプの芸者や新造(半人前)にお酌や芸をさせておいて間を持たせ、掛け持ちする。客もそれを前提としているので、待つのも遊びのうちとして割り切っている。
また、大門からの外出は厳禁。
上方の歓楽街、京都の島原、大阪の新町では、客は基本一晩一人。
遊郭の外に同伴で遊びに行くのも可。ただし、別料金。京都はお寺が多いので、陰間の需要が高かった。江戸時代の僧侶は浄土真宗以外、基本的に女犯禁止のため。
男性の同性愛は世間一般常識上ノーマル。
むしろ生殖目的ではないので、異性愛よりプラトニックで高尚という意識。