フリーランスを拘束するなら1日3万円は最低ラインというの、年間260日の労働日数で780万円の売上になる計算なんだけど、フリーランスそんなに案件びっしり詰め込めないしそもそも経費も税金もそこから出てくのでサラリーマンの年収400万円のほうがいい暮らしできるぞ。— (Ǝ)ɐsıɥıɥso⅄ ouɐɓnS (@koshian) 2018年9月25日
フリーランスを拘束するなら1日3万円は最低ラインというの、年間260日の労働日数で780万円の売上になる計算なんだけど、フリーランスそんなに案件びっしり詰め込めないしそもそも経費も税金もそこから出てくのでサラリーマンの年収400万円のほうがいい暮らしできるぞ。
この人の言う年収400万円レベルの『いい暮らし』っていうのが、まぁまぁ良いところに住んでそこそこ欲しいものが買える、とかそんな感じだと仮定して・・・
一般的にサラリーマンのメリットといえば、
・給料が安定してる
・年金などもちゃんと払うので老後も安心
デメリットは
・時間が不自由
・収入がだいたい決まっている
・人間関係が固定しがち
年収400万だと仮定したときに、これらのメリットとデメリットを踏まえてどう判断するか、という問題。
『今が良かったらいい!』
俺は『今が良かったらいい!』というモットーをもっている。老後の1日と今現在の1日がどちらも24時間という意味で同じ価値だと考えた場合、来るかどうかも保証がない老後よりは、今現在が楽しいという事を優先する方が、人生という賭けの期待値としては目に見えて得だという計算はできないだろうか。
例えば自分の母親は49歳だか50歳だか、とにかく老後が来る前にあっさり死んだ。その他の親戚もその年齢くらいでポコポコ死んでるので、自分の経験上では老後って意外と来なかったりする。老後は人間に当然与えられるような当たり前のものでは無く、単に運良く生き残ってたまたま老後になってるだけ。
そういう考えの自分にとっては、やっぱり今の1日を優先したい。
今、やりたくないことをやったりしたくない。今苦労するんだったら老後に苦労するほうがいい。
サラリーマンみたいに満員電車で通勤したり好きでもない上司や同僚がいるなかで働いたりするのは、毎月給料がもらえたり老後が安心な事よりも良くない事だと思っているので、フリーランスの方がいい暮らしだと思うなぁ。
っていうか、
通勤が無いだけで毎日得してるなーって思う。働く時間が決まってないこと、電車に乗らなくてもいいこと、それだけで幸せ。すでに10年以上は通勤をしてないので、もうかなり得をしている。
しょーじき収入なんか自分次第でいくらでも上がるから福利厚生もなんとかなるでしょ。
あ、でもサラリーマンのまた別のメリットとしては、集団で働いていて組織なので、規模の大きい仕事ができる、という点もあるか。(と言っても大企業の場合だけど。)
フリーランスだとどうしても自分ができることの範囲の仕事がほとんどになっちゃって、限界を超えたものを作ろうとすると時間的に無理をしたり外部に頼んだり、頑張れば頑張るほど報酬は減るからなぁ(たとえその場の報酬がへったとしても、その分クオリティや結果で次に繋げるというクリエイターとしての矜持というかプラン設計は必要だとは思うけど。)
まぁそうは言ってもサラリーマンとしての人生が好きな人もたくさんいると思うので、そういう人にはサラリーマン、いいですよね。
持ってるスキルの違いですね。