2019年5月30日木曜日

家にアートを飾るとすごい生活が豊かな物になるんだけど、
絵って飾れる場所がけっこう限られてる。
壁に絵を飾ろうにもそもそも絵を飾れるほどの面積があんま残って無い。
広い壁があるところには棚を置くから小さい絵しか飾れないし、それもすぐ埋まっちゃうんだよな。
俺んちも、でかい絵を飾ってるのって玄関とトイレっていう。。。そこしか広い面積が残ってなかった。

あとそもそも賃貸では壁に穴を空けるのもまーまーハードル高いしね。


って考えると、一般的な日本の生活環境においてアートを飾るってなったら、絵よりも立体作品の方が向いてるんじゃないだろうか。


立体作品は置いたら成立するので、絵やポスターのような平面作品よりも飾りやすい。
レイヤー配置もできるし、ちょっとした隙間にも置けるし。



って思いますた。

まぁ実際俺も絵は10枚くらいしか飾ってないけどフィギュアや人形はなんやかんや100体くらい持ってるしね。

2019年5月29日水曜日

グリーンバックで撮るのに今まではグリーンバックのスタジオを借りてたんだけど、スタジオだと、1時間1万円に、なんやかんやの利用料で1万円とかで、結局6~7万とかかかる。

そういえば俺、めっちゃいいグリーンバックのスクリーンを持ってるので、今度からは区民会館の会議室とかのような安くて広く使えるとこにしよっと。一日借りても1万円もしないし、照明を3つくらいでも借りてきたら十分撮影できるやろ多分。

グリーン撮影のいいところは、後からどうとでもなるところ。
普通の実写だと、その時良いのが撮れなかったらかなり詰む。

ダメなところは、何とかしないとどうにもならんところ。
何かしら背景を自分が作らないといけない。実写だと、撮ったらそれで終われる。


そーいや、
どつの兎遊ちゃんのヤツは、1カットもので撮影時にアイデアは全て出して終わらせているので、やったことといえばカット編集だけだし、柴田さんの後悔もひたすら車で撮ったのをカット編集して色味だけがんばった。

そういうのだと、作っててすっごい気持ちいいんだよな~。

グリーンはやっぱ大変。

実写一発でできるようになろう。

2019年5月28日火曜日

えっ、クソザコのくせにっ!?
完全に中だるみ期間だ・・・。
やばいなぁ。。
このまえよシまるシンさんやむつみさん、いすさん達と、お笑いを見に行ってきた。
ハライチとさらば青春の光と相席スタートの3組合同ライブ。

おもしろかった。
ハライチが、特に岩井がおもしろかった。
好みだったのは山添。


それにしても、久々にいすさんとかみんなに会えて楽しかったなぁ。
みんな相変わらずいい人達だった。

そーいやタトゥーを初披露したら面白がってたw
あっこゴリラさんがガーリズムって言って脇毛をはやしてるんだけど(雑な説明ですんません)俺は逆に、鼻よりも下の毛は全ていらないって思ってきた。
ひげ、脇毛、腕・足の毛、陰毛。
全部マジでいらない。邪魔なだけ。

2019年5月27日月曜日

5・27の雑記

●NordVPNをサブスクしてみて、PCやらiphone、iPadを常にVPNをオンにして使ってみた。
これでセキュリティ対策はOKだな、意識高いな!っとか調子こいてたんだけど、
オンにしてると起動しないアプリがちょいちょいありますね。

iOSだと、Filmarksとかヤフーファイナンスとかが起動しなかった。
まぁこれくらいだったら対して重要なアプリじゃないから別に見る時だけオフにしたらいいんだけどさ、

PCで、Unityが起動しなかった!!!!

これは仕事で使ってるから大変だぜぇ。

そういうわけで、常にオンにするのは止めざるを得ない。
まぁフリーWifiを使う時とか海外旅行の時だけオンって感じになりそう。



●はよ腕にタトゥー入れたいなぁ~。
でも韓国の彫師だからちょっと先になっちゃう。
おもしろいの入れるつもりだから待ちきれない・・・。
両腕に入れてもらうつもり。

気づいたんだけど、俺の仕事の場合、タトゥーはむしろ入ってる方が良いんじゃないかと思ってきた。



●サウスパークはめっちゃ好きだけどシンプソンズは見たことがなかったのでいくつかDVDで借りてみた。
ギャグのテイストがけっこうちがうんだなー。



2019年5月25日土曜日

iPadはセルラーモデルがいい。モバイルwifiをもっていなければ。

次にipad買うなら絶対セルラーモデルやわ。去年だかに買ったipad proはwifiモデルなのだが、まじでミスった。
買う前は「あんまり外に持っていかないし、外で使うときはiphoneでテザリングすればいいやろ。」って思ってたけど、テザリングはおそすぎる。

フリーのwifiもあんまその辺に飛んでないし、そもそもなんか使うのが嫌だし。変なとこにメアドを登録するのもうざすぎるし嫌だし。プライバシーのセキュリティ的にもなんかに怖いし。。。
(と思ってNordVPN入ってみた。3年で107$だから安い。6デバイスで同時接続できるので、PCとiphoneとipadに。あとはほぼ旅行用のパソコンになってるmacbook airにも入れとこう。これで外のフリーwifiでも海外旅行でも気兼ねなくネットに接続できる。あ、これで中国でも普通にネット出来るな!一回しか行ったことないし今後行く予定も全く無いけど。)


でもさぁもう買ってもうたiPadはどうしようもない。外で使いにくい。SIMがさせるヤツにすればよかった。1万か2万しか変わらんのに。。。ミスったよ。

2019年5月24日金曜日

おっ、またMVの依頼が!!!
と言っても断らざるを得ないですが。。。

アイドル系だったのでやりたかったなぁ~。

男はあんまりやりたくないが、女性モノはやりたい。
相性がいいと思う。

あっ・・・いや、相性が良いというか、自分が男で異性愛者だからか、女性アーティストのモノを作ってる時の方が愛を持って作れる、って感じ。
相手が女だと、もっと可愛いく見えてほしい!とか、喜んでくれるかな!?とかそういうパッションが生まれやすい。
これはもう紛れもない感情として存在する・・・。※1



あと、男※2ってちょっと自意識過剰なヤツの確率が高くて接しづらいねん。。。
コマーシャル・フォト 2019年4月号蜷川実花のインタビュー参照

それはやっぱり男同士※2はどこかで先輩・後輩とか兄貴・弟とか上司・部下とかボス・子分とか、ライバル!とか、そういう関係性にどーしてもなっちゃう感がある。

女性って年齢差があってもタメ口でしゃべってくれたりフラットに接してくれる確率が高いよね。仲良くなりやすいわぁ。

俺は男だからかして、そーゆーのできへんから。。。いいよね。。。






※1 ちなみにモテたいとかそういう感情は無い。恋愛とかめんどくさいしマジで避けてる。

※2 男という言葉に自分も含んでます。

世界中のH&Mで柴田聡子さんの『涙』がかかってるらしい。

H&Mで柴田聡子さんの『涙』がかかってるらしい。
しかも世界中のH&Mで。
コメント欄とかTwitterで色んな国の人が書き込んでた。
メキシコとかドイツとか。

すごいよね。


そーいやはじめに柴田さんの今回のアルバムリリース用のMVの依頼があった時に、レーベルからは3曲推し曲を提案されてて、確かにいわゆるシングルっぽい曲だったんだけど、
でも俺はその中には入ってなかった『涙』が良いと思ってさぁ。
映像のイメージもばっちり思い浮かんだし、渋くて海外っぽいノリでイケてるし、落ち着いてるようだけど実はめちゃ『アゲ』なグルーヴな曲だなって。
それでこっちから逆に提案してみたら、柴田さんも「是非ぜひ!」っていう感じだったので涙でいかせてもらえることになったんだよ。(柴田さんやレーベルの人の寛容さというか度胸というか、思い切りがめっちゃ好き。後悔のときも車で撮った映像が良かったからその場で「・・・このMV全部車の映像だけってアリですか・・・?」って聞いたら即答でOKだったし。結果めちゃくそいいMVになったから間違っちゃなかったよねー)


そんなこんなでH&Mで流れたってことは、やっぱ俺の見る目は間違ってなかったんだなぁ😁




https://www.youtube.com/watch?v=hXnMSaK6C2w

https://www.youtube.com/watch?v=Oq8z-U3bPgo

https://www.youtube.com/watch?v=2Xe7OAFljOA

2019年5月22日水曜日

Twitterで色んな人を見てると、ほんとに合わない人ばかり。

最近はやっぱ、箕輪厚介さん周りの人。。。
ほんと怖いんだよ。。。

大変だぁ。
アメリカ人みたいに『褒め』でいこうと思っても全然褒めたくない。
あー。

でも褒めのコツを一つみつけた。
眼の前にあることを、そのまま取り上げて、最後に褒め言葉を足す。
っていう手法。

どうでもいい絵を褒めるときに、一番極端な場合だと、さまぁ~ずの三村のように、色をツッコめばいいんじゃないか、とか。
「赤色だね!すごくいいね!」
みたいな。。。





苦手だなって思うんじゃなくて、褒めていきたい。
誰でも探せば褒めるとこだらけなはずなのに、なぜか「褒めたくない!」って拒絶反応がでちゃう。
そーいやどついたるねん、最近どーしてんのかなーって思って見てみたら、自分たちでラジオをやってて、で聞いてみたらまぁなんだか寂しい感じでさ~。ワトソン先輩うーちゃんしかいないから(浜くんもまだいるけどどーせ時間の問題だろう。)なんかこう、ね。。。


でもさぁ、多分まだメジャーの契約だと思うんだけど、これでメジャー切られたら、ほんとメジャーに何の意味も無いどころかバンドを引っ掻き回してズタボロにしただけやったな。



正直、メジャー一発目だ!!!って言って発表したMVがアレじゃあまじで売れる気なんて最初っから無かったんだろ、と思う。売れてない事を言い訳するために、売れるわけが無い事をやるっていう感じ?

しょうじき、そういう事してても運は良くならない。
そういうことじゃないでしょ、っていう。


彼らと一時期ちょこっと仲が良かったけど、結局は仲間に入れてもらえないな~って思った。
最後に行ったライブの打ち上げで、元メンバーみたいなヤツが鬱陶しいこと言ってきた時点で、俺の中で無しになっちゃって、帰ってからそっとフォローはずしたw


それ以降特に連絡も無く。
別に全然いいんだけど。ライブに誘われても多分行かないし。
もうMVも撮るのめんどくさいし。




元々俺がどついたるねんで好きだったのは、楽器メンバーがめちゃうまくて、ギターもキーボードもいて打ち込みもあってサウンドが豊かで。んで、HIPHOPというかR&Bというかおしゃれでイケてる音楽を演奏してて。
その上に、フロントの一見クチャクチャな4人が、ふざけてて面白いけど、なんか胸にグッとくるときもある、っていうような歌を歌ってるっていう。

そのバランスがすごい良くてさ。
マジでかっこよかった。

今思えばあれは奇跡的なバランスだったんだなぁ。


メジャーのレーベルは、あのバランスを維持しないといけなかった。
最初の松本くんと小林くんの脱退を防がないとメジャーの意味なかった。
何がメジャーだよ。
メジャーデビューしてめっちゃ悪い影響しかないやん。
ま、メジャーいうてもサラリーマンだしな。
しょうがない。


でも断言するけど、この良くない流れは全部、あのうんこMVから始まっていると思う。



メジャーっぽい映像を作りたくて兎遊ちゃんのMV撮ったけど、まぁ本人達からしたらどうでもいい感じだったっぽい。

多分うんこMVの方が好きなんだろうなって、その後の活動を見てたら思う。。

2019年5月21日火曜日

夏頃にまたタトゥー入れにいこ
今度は腕だぁ~

入れたいのがあるんやねん。
良いの思いつきました。
そーいや持ち家と賃貸のどっちが良いか戦争だけど、やっぱどー考えても賃貸だよな。
特に東京は。

持ち家はやっぱりそもそもの値段が高すぎてリスクがでか過ぎる。
マンションなら今の家賃くらいでもそこそこのとこ買えるっぽいけど、リスクが高すぎる。
それに、引っ越せないっていうのが最悪。
なぜならもっと金持ちになる予定だから!!!
んでそのうちもっといいとこに引っ越すしね~。

で、もし万が一ありえないけど貧乏になってしまったら、、また昔みたいに安いとこに引っ越せばいい。
そういう人生でいいよ。



でも東京だと家賃20万円も出してもそんなにいいところに住めないっていうのが驚き。
アメリカ(NYやSF)はその3倍するらしいが。



そーいやうちの実家が、この前やっとローンが終わったって言ってたけど、俺が10歳かそんくらいの時に引っ越した家だから30年弱ずっと払ってたんだな~。

正直、今までは自分の欠点として『自分が出来る範囲でしか物を発想できない』っていう悩みがあったけど、逆に言えば、自分が出来ないことってまじであんまりないんだよ。
いやいっぱいあるんだけど、でもあんま無い。
2Dアニメもやったし、3DCGも知ってるし、実写もやったし。。。
そ~考えたら極端な話俺が出来ないことって、たくさんの人を率いて物を作る事だけなんだよなぁ~。でも自分の持ってる特性や資質はそっちに向いてるからね。

ただそれだけ出来るようになれば、グンと伸びそうな予感がする。

自分は技術者タイプではないし、プロデューサーでもないし、やっぱりディレクタータイプだと思うから。

2019年5月20日月曜日

●映画を盤で買ったり借りたりしたらまず絶対にデータに直すんだけど(私的利用だから違法じゃないよね?どうなんかな。。。)すでにもう10年以上も集めてるので、大量になってきて管理できない。

って前にも書いたか・・・


日本語タイトルを表記して、次に英語タイトル、できれば公開年も。


これも前に書いたか・・・

めんどくさいんだよなぁ。





●とにかく仕事がまだまだ終わりそうになく、
でもやることいっぱいあるし、改善することもまだまだあるから


ショッピングくらいしかストレス発散にならないんだが。。。


欲しいものが大してない。



とか言いつつフィギュアは買うと。
さっきもサノスのフィギュアとなんか海外のサイトでフィギュアを2つ買った。
サノスは11ドルくらいで安かったけど、海外のサイトのやつはアート系っていうかそういう感じなので、2つで300ドルもした。送料込みで400ドル。。。高いぜ!!!!!!!
でもまぁいいだろ。
ある時にぱぱっと使わないとねぇ。
ハッハッハッハッ!!!!!!



2019年5月17日金曜日

『豊か』になるために

『豊か』になるために、色々やっていこうと思ってる。

と言っても別に全然大層な事ではなくて、例えば100均で買ってた物をちゃんとしたものに買い替えていくとか。

なんかついつい買っちゃう爪切りとかハサミとか食器とか。


100均で売ってるものって一応はちゃんと使えるから安くて便利で庶民の味方みたいな感じなんだけど、本当に品質が低いし、今の日本の問題の一つになってると思う。

安いものを買ってるということは、誰かが色んな無理をして安く作っている。
安く物を作ってると、最終的には結局給料を安くせざるを得ない。
給料が安いから、安いものしか買えない。

ざっくばらんに言うとこういう感じで気づかないうちに貧困のループに巻き込まれてると思う。



なので、このループから抜け出すためにも、お金に余裕があるなら安いものはなるべく買うのをやめると。


ハサミや爪切りなんか、ちゃんとしてるのを買っても500円とかだし、食器も5000円とかだろうから、それくらいの金額で気持ちが豊かになるなら安いもんだよ。
ハサミも爪切りも、使うたびに「あー100均とは違うなぁ」って感じるもんね。


服もさぁ、去年H&Mでシャツを2000円とかで買ったんだけど、まじで一回洗濯しただけで襟とか裾がくるくる!ってなってもうダメ。生地が悪すぎる。
やっぱ服もちゃんとしなきゃなーもう38さいだから。

まぁそういう感じ。
ポプテピピックのアニメでウケたのって結局、「何やってもいいですよ」って不安になるくらい何も言われずに作ったというAC部さんの「ボブねみミッミ」だけじゃない?
そしてAC部さんは元々最初から最強に面白い。
ポプテピピックが偉かったのは、どんなものでも受け止められるギャグ懐の深い作品だった事。


小さくまとまったらアカン。

どーせギャグなら思いっきり狂ったノリで、色んなところを過剰にしないといけない。。。




2019年5月15日水曜日

結婚式とか結婚パーティに何回か行った事あるんだけど、
一回だけ、新婦側の友人の女の子が手紙を読んで泣き出したときに、「お~すげー。。。」って思ったなぁ。


そーいやブライダルの映像の仕事ってあるよね。
結構サクッと20~30万とか取りそう。
ブライダルってわりと「100万円も130万円もあんま変わらなくね?だったら一生の思い出を作っちゃいましょうよ☆」みたいなノリで攻めた金額設定でガンガン釣り上げてくイメージ。
おもしろいよねぇ。
この前入れたタトゥー、めっちゃ満足してる。嬉しい。

新しい趣味を見つけられて楽しいわ。

自分の体に消えない絵が入ってるのが本当に楽しい。
これこそが俺の個性であり素肌だ!って思えるもんね。
それが最大のメリット。


デメリットは色々あるだろうけど、自分の生活においてはあんまり無い。



あー次は何を入れようか?



入れる時のコツは、入れたいと思ったものを半年後も入れたいと思ってるかどうか。
タトゥー自体勢いでしか入れないものであり、自己満足以外はデメリット揃いなので、なるべく後悔をへらさないといけないからね。
ほら、夜中のテンションで書いた手紙を朝読むとやばいじゃん:?
アレと一緒で、

オーディションとかコンペとか

この前依頼があった映像の打ち合わせに行ったら、その企画の展開として、『岡崎体育さんとやばいTシャツやさんが出てる番組の中で、オーディションとかコンペという形でたくさんの映像を募集して坂本さんの映像もそこに入れさせてもらって、その中から投票で決まった物を採用する、っていう企画はどう思われますか?』
って聞かれて、
「へ~・・・、いいんじゃないですか?僕は絶対に参加しませんけど・・・。」
って言った。



正直言って、オーディションとかコンペとかに参加していい部類の作家じゃないんだよなぁ。俺って。。。不利っていうか・・・。

なんかねぇ・・・鶏口牛後じゃないけど、しょーもない企画に合わせて十把一絡げで誰かと競わされるよりも、どっかで自分が面白いと思う事を自分の世界でやってる方がいい。それを良いと思ってくれた人が仕事を頼んでくれて、今に至ってるからさ。

しかも審査員が岡崎体育さんとやばいTシャツやさんっていうのがこれまた難しそう。
今の時代のTwitterやSNSでのバズに長けてる人たちって、俺とは感覚がまったく違うんだよなぁ。




っていうかこの仕事、企画がどう転んでも、ギャラ次第で決めようっと。
200万円以下だったら無理だって言ってみる。

いつもはそんなにふっかけたりはしないけど、
インスピレーション、土地の相性、座組、など。

『月20万円の生活と100万円の生活で大きく変わるのは何ですか?』

Quoraっていうのを最近よく見てる。ちょっとマトモなヤフー知恵袋。

そこで、『月20万円の生活と100万円の生活で大きく変わるのは何ですか?』
っていう質問があって、興味深かった。


ざっと回答読んだけど、、、やっぱ100万くらいじゃさして変わらないよなぁ。。。

自分が月収100万円生活でいいなって思うのは、

家がちょっといい地域になって広くなる。
電車移動がタクシーになる。

くらい?


正直他であんまりお金を使わない。
今どきなんでも安い。
ネトフリやSpotify、は月にたったの1000円で、Youtubeはまったくの無料で、見きれないほど大量のコンテンツがゲットできる。
服だって、俺が子供の頃よりはるかに安くなってるし、
海外旅行もLCCでアジアのどっかに行くなら国内旅行より安い金額でいけるし、


なんでも安いよ。


税金とかも含めて考えたり、この収入が一生続くかは誰もわからないという事も含めて考えると、100万円の人ができて20万円の人にはできない事っていうのがあんま無いかもね。ほんのちょっとの差だよ。

いわゆる金持ちって言っても、ブランド物を身に着けて、家がいいところで広くて、車がすごい、ってくらいしか差別化出来ないでしょ。
同じiphoneを使って同じ動画を見て、同じゲームをしてる。




これが子供がいるとなると変わってくるのかなってふと思ったけど、
やっぱそれも変わらないかもな。
親の年収が子供の偏差値に比例してて、月収100万円の家と月収20万円の家じゃ100万の家の子供の方が偏差値が高い、って事だけど、
単に偏差値というなら大学自体が既にあんま意味ない感じではある。
俺も同志社大学っていう関西の中堅私大を一応卒業したけど、就活は失敗してるし今やってる仕事は学歴は関係無いしねぇ。まぁ大学での出会いのおかげで今の仕事をしてるのは確かだけど。ちょーど19年前の今頃、大学に入ってとあるサークルに見学に行った時に、小阪さんがイラレを使って恐竜を描いたのをみたのが、直接今の俺の仕事に繋がってるもんな~。




2019年5月13日月曜日

面白ぶってるヤツでも、言葉でテキトーに煙に巻いて曖昧にしてるだけって事もあるからなー。
この前中目黒に打ち合わせに行った時、行きは電車で行ったけど帰りはめんどくさかったのでタクシーで帰った。

電車は250円くらいで30分くらい。
タクシーは1250円。20分くらい。

意外とタクシー安いなって思った。
もうまじで電車のめんどくささはやばい。
乗り換えで歩いたり、列に並んだり、階段を登って降りて、下手したらギュウギュウ詰めになってみんながちょっとイライラしてる空間に入っていかないといけないのがクソすぎる。

差額1000円(往復だと2000円)はそこまで高くないのかもしれない。
滅多に外出しないことを考えたら、ありかもな。


これが六本木とかになるとどうだろう。新橋の方まで行くとなると、タクシー代が4000円とかになりそうだから悩むなぁ。




新宿・渋谷・原宿・下北っていうような遊びで行くところは全部自転車でいける距離なので、寒くなければ自転車で行くのがラク。
よーやくタトゥーが痒くなくなってきた。
かさぶたというか、皮膚がポロポロ剥げてて、ほぼほぼ傷口が治ってきたかな。
5月3日に入れて今12日なので、まぁだいたい10日間だね。

そーいや次は韓国の彫師さんでいい人がいるので、そのタトゥーを腕にいくつか入れようと思ってたんだけど、そのうちの一人の彫師さんが、韓国からオーストラリアに1年間引っ越してしまうらしい・・・。

その人はめちゃくちゃオリジナリティがある人なので、アートワークを見せて他の人に入れてもらうわけにもいかないから、どーしよ。。。
今の仕事が一段落したら韓国に行って色々入れてもらおうと思ってたのに・・・。

でも、タトゥー目当てにオーストラリアに行くのは多分無いから1年待つしか無い。




で、どーしよっかなーってたら、またまた最高のタトゥーを見つけてしまった。
それはNYの彫師さんなのだが、オーストラリアと違ってNYだったら観光でも行きたい場所だから、観光と合わせて入れてもらいに行くのはいいかもしれない。ファンタジスタ歌磨呂さんとか野村くんとか、知り合いが何人かいるから。。。
腕に最適で最高なヤツがありますねん。

あー入れたいな~。


とりま日本でエヴァンゲリオンか悟空かを入れようっと。

2019年5月12日日曜日

ネトフリのウルトラマンをちょっと見た。
あーアニメ業界の人がやってるっぽいな~って思った。

それにモーキャプもまじで俺が家でやってるのとほぼ一緒のレベルだし、

とにもかくにも顔の演技がひどすぎる。


おれだったら絶対顔だけ2D作画にするな。目と口だけ。
3DCGなんかにこだわらない。



でもそんな事よりも、やっぱりストーリーなんだろうな。。。

子供の頃の妄想

子供の頃、布団の中でよく妄想してた問い。

自分の命を差し出せば、世界中のエイズ(当時は不治の病だった)が治るとしたら、どうするか。(俺が犠牲になったことは誰にも知られない)

それで子供の頃の俺が出した答えは、、、

命を差し出す


めっちゃ悩んでるのおもしろいよね

ZINE

●自分は映像を作る事でお金を稼いでいる。仲の良い知り合いも、映像作家だったりデザイナーだったりと、〇〇の人、ってはっきり言える人ばっかりでどーやって稼いでるかわかりやすい。
だけど、たまに紹介される人で、この人一体何をしてる人なんだろう?っていう人いる。
東京にしかいないそういう人。



●俺って昔はよく、友だちになった人に、実は俺と仲良くなる前は「コイツ面白いんかな?って品定めされてるような感じがしてた。」って言われた事が何度かあって、そんなつもりは全くなかったんだけど、実はやっぱりそうだったのかもと思ってきた。
というか、基本的にあんまり人に期待してなくて、普通だなって思う人に対しては下を向きながらめちゃくちゃ愛想笑いしてるしめちゃくちゃ話を合わせてる。たまにほんとに面白い人に会ったときは俺マジで大声で大爆笑してるもんな。。。



●イベントで売るようにZINEを作ってみないかっていう企画をもらったので、本を作ってみよう。ENGAWA DE DANCEHALLの作り方っていう題材で、素人が映像で食っていくために10年間やってきたこと。
ENGAWAを作っていたときが一番やばかったからなー。
そういうクズ時代の頃からの自分の事を書きまくる感じ。

MdNのインタビューでも好評だった、ざっくばらんな話も書こう。
大学は東京の大学に入れ、とかそういうの。

2019年5月10日金曜日

●MVのディレクター候補に入れていいかのメール。
こーゆーの絶対無理だからなー。
スケジュールの都合で断りました。





●未来に明るい希望が全く見えない。
でも何をしたらいいかもわからないし、やりたいこともない。
もちろん積み重ねてきたものなんか無い。


お金も全然無くて貯金はゼロ。

バイト暮らしだから何のキャリアも無い。
学歴も無いからいまさらマトモなとこに就職もできない。

将来が不安。


頭の回転が早い人は、そういう人をめざとく見つけて、突っついてくる。
金儲けのために。





・箕輪厚介さんに影響受けてる一般人ってなんで中卒アピールするんだろ?


あと、起業して失敗したアピール。




・少年革命家ゆたぼん、おもしろいよね。
宿題が嫌だからどうこう、ってヤツ。

思い返すと俺は小学校のときに宿題なんか全くやったことなかったなー。
小学校の宿題なんかどーでもいい。たしか全部答えを写して提出してた気がする。
で、テストは多分100点以外とったことない。
小学校レベルで勉強とか、そんな次元じゃないし、間違えるレベルの問題が無い。

なのであんまり共感できなかった。



というよりも、やっぱ箕輪厚介さんやキングコング西野など、ああいうオンラインサロン界隈ってまじで気持ち悪いんだな~って再認識しました。




・落合陽一さん、はあちゅうさん、ホリエモンなど。

2019年5月6日月曜日

●タトゥーは大体相場があって、手のひらサイズで5万くらい。それは結構大きめ。

最初に両ももに入れた時は5.5万円×2+税で12万円くらいだった。
このまえ入れた両スネは3.4万円×2+諸経費+税で7.7万円。

そんなもんかなって思ってるけど、客観的に見るとやっぱ高いかもなw。
もうちょいワンポイントとかだったら安いけどね。
タバコサイズで2万くらいだろうし。
日本一有名な人で1時間5万円らしい。高そうだけど、一生残るものだからある意味安い。




●3DCGでもっと色々やらないかってな感じの話がポチポチ出始めている。
チームを作るなど。
自分は技術を突き詰める気は無いが、表現はどんどん進化させていかないといけないので、頑張らないとなぁ。




なんか今年に入ってから俺も自分でチームを作らなアカンなーって思って
試しにちょいちょいアシスタントというか見習いで手伝わせてた子がいたんだけど、さ。

彼が自分で受けた仕事でアニメーションのMVを2つほど作ったらしいんだけど、「2Dは大変なのでもうやりたくないです。実写やりたいんスよ。コスパいいじゃないっすか。」とか言ってて、、、。で、何度か実写を手伝ってもらったけど、カメラやらコミュニケーション能力やらを鑑みるに実写に向いてなさそうだったので、次は2Dを手伝わせたらなかなか良い絵を描いてくれた。

で、次は、今やってる3DCGの雑用を頼もうと思って連絡してみたら・・・。

いやほんとびっくりした。
結果から言うと誘いを断られたんだけどさ、、、その理由がね。。。



アフィブログを始めて忙しいから手伝えないって・・・。



まじかw
びびりました 。
最初は「映像をやりたいです!」って俺に言ってきたヤツが・・・
今年の正月に「今年は実写を頑張るぞ!!」なんて言ってたヤツが・・・
半年も立たないうちに「アフィブログを始めて忙しいから手伝えません。」っつって俺の映像仕事の誘いを断るなんて・・・!!!!

呆れを通り越してウケましたw

まだ「Youtuberになるんで。」って言ってくれたら『こいつおもろいな。』ってなったのに・・・。なんで今更アフィブログなん?


うーん、



まぁいいやと思って新しくアシスタントをツイッターで募集したら、めちゃハイスペックな人が何人も応募してくれた。
ちょうどおもしろい事になりそうな案件が来ているので、応募の中で一番面白そうな人を入れてやってみようと思ってる。

しかも、今一緒に仕事をしている会社的なところからは、チームを作ってみないかっていう話もあったりなかったりするかもしれない系で、今度そこの人と会う、など。



最初の子が俺を断ってきてから、どんどん流れが動きはじめてどんどんおもしろく良くなってきた。

これが流れってヤツなんやな~。




やる気出して色んな事を勉強して俺についてきてたら映像業界でおもしろい事いっぱい出来たしアフィなんかより全然お金も稼げたのになぁ。。。
ちなみにアフィで「月収1000万でした!」とか「1億円稼いだ!」とか言ってるヤツなんて全員嘘やからな・・・。

2019年5月4日土曜日

タトゥー、今回はスネなので、脚だから露出機会は少ないとは言え、前の太ももよりも見える可能性がぐんと高くなるので、やっぱちょっと躊躇した。
入れる直前の診察台に寝転んでる時まで、どうしようやめよっかな、、、とか不安で。

入れたらもうめちゃお気に入りでしか無いんだけどね。

でも、腕に入れるのはかなり躊躇しそうだなぁ。。。





それにしても、、、痒い・・・。
タトゥーは痛みよりもむしろ痒みとの戦いだなぁ。
前回は初めてだったので、こんなに痒いものかと驚いた。
驚いたどころか、「これオレ絶対インクアレルギーだわ!痒すぎるもん。一生痒いんやわ。やってもうた。」って思ったくらいだった。実際は、1週間から10日で治った。

2019年5月3日金曜日

タトゥー2つめ!

、、というわけで、タトゥー入れてきた~!

今回も、めちゃめちゃ痛かった。
でも3時間とかで終わったので、痛みの限界まではいかずに済んだね。
両スネに入れてきたよ。半ズボンを履いたら一番見えるとこ。
まじめちゃめちゃお気に入り。

これでようやくノルマ達成(どゆ意味?)したので、あとは遊びで色々入れていこうっと!!!
GremlinとGAMEBOY。あとはwatch dogs 2のロゴとか、GTA5のトレバーの入れてるのと同じスマイルマークとか。(脚の話ね。腕は韓国の彫師さんでまず入れたいのがあって、かなりギャグなヤツ。それとかエヴァとかフリーザとかも入れたいのいっぱいあるねんなぁ・・・。)



っていうか、ほんと痛かったなぁ・・・。

ライン彫りもかなり痛いけど、やっぱりぼかしは痛すぎる・・・。
ライン彫りで切り裂かれた皮膚を、さらに針で擦りまくる。。。
拷問だぁ。。。

しかも今回は、前回の太ももと違ってスネなので、骨が接してるねん!
いやー響くわ。
痛みが骨に響く。
太ももは肉しかないけど、スネは骨。骨川スネ夫。

とはいえ前回の方が痛かった。
塗りもあったしぼかしもあったし時間も長かったし、太ももはスネよりも体の中心に近いのでより痛い。


でも今日はアットホームな店で、奥さんも見学に来たりしたし、緊張感もなく楽しかった。彫師さんもめちゃ良かった。若くてかわいらしい中国人の女性で、やっぱそういう人が良いでしょ。絵柄も、日本には意外とあんまり無いちょっとゆるいタッチで最高です。今回の柄はけっこう激しめのいかつい柄だったんだけど、そういう人が絵を描いて入れてくれたので、どことなく可愛くてめちゃめちゃいいんですよ。

お店もめっちゃ気さくな人ばっかりで雰囲気が良かった。

前の店の彫師さんはまさに職人って感じでピリピリしてて怖かったからなぁ・・・(汗)でもこだわりにプライドを持ってるって感じ。

高円寺にあるTOKYO HARDCORE TATTOOという店です。
名前はいかついですが、めちゃアットホームで店もオープンでウェルカムな感じで良かったですよ。日本で行くなら次もここかなって思います。

金額も思ってたより安くて良心的でした。

2019年5月1日水曜日

仕事の話か、煮詰まったらタトゥーの話をするしか最近してなかったかも。
っていうか毎日それくらいしか考えてない。


仕事はちょっと大変だった。
出来上がりが、、、アレ?みたいな感じになって、みんなが不安になってるっていう。

で、その原因って、あ、俺かも、みたいなさ・・・。

長丁場の1個目で、手探りで作ったから目指すクオリティや落とし所がわかってなかったっていうのが原因。

1個目が出来て、2個目からはだいぶ良くなってると思うし、それ以降のクオリティで1個目も作り直したので、そっちも改善されたと思う。

自分が監督じゃないので、素材が出来たら送る。
昔藤田さんと話してて『俺が実はHIPHOPだった』という式が成り立った時、ほんとに運命が広がった。
だからそーいや俺やっぱ、なぜタトゥー入れ始めたか、単に俺がHIPHOPだったってことだわ。
全身入れ墨だらけになろう。
お金かかるなー。