んで昨日は心理カウンセラーの2回目に行ってきた。マジでこのカウンセリングがきっかけで自分の考えが180度変わったと言っても過言ではないので、これからもしばらく通おうと思う。
まぁ実際は奥さんに対する愚痴をひたすら聞いてもらっただけで、今自分が希望の光だと感じている「他人は他人、自分は自分。他人を変えることは諦めて、自分を変えよう」的な考えはChatGPTといっしょになって考えて生み出されたんだけども、でも心理カウンセラーさんがきっかけになった事は間違いない。
やっぱし生身の人間という価値はでかいし、自分とはまったく利害無関係のプロの臨床心理士さんという存在が今の自分にはまだ重要だなと思ってる。もうちょい話したい。
自分の中で明確な希望の光が見えてはいるものの、問題が解決したわけではなく、別に奥さんを許せたわけでもないし、過去の苦しみや怒りも薄れたわけじゃないし、やっぱりまだ奥さんの一挙手一投足がきになっちゃって怖くてびくびくしててストレスがすごいし、全然些細な反応でもこっちは過剰に受け取って、処理するのに大変だから、はけ口としても心理カウンセラーはほしいところ。ひたすらに、自分が不利にならないように、距離感を保つ、という事。嫌なことを言われてもなんとか自分の中で処理をする。絶対に。絶対にブチキレない。ブチギレたら損。どんなに挑発されても。
ただ心理カウンセラーさん的には、俺には俺自身ともっと深堀りして向き合っていってもらいたいっぽい。自分の過去とかそういうものを話して見つめ直す的な。
まぁそういう事であったら、それはそれでもいいんだけど、別に自分自身に対してはあんまり悩みって、あるっちゃあるけどないっちゃないんだよなぁ。だってさぁ、生まれ育ちも別に不幸じゃないし、イケメンで面白くて才能もあって(は?)、お金持ちってわけではないけど特に困ってもないし、仕事もストレスマジでなさすぎるし・・・。奥さんとはアレだけど、子どもも超絶かわいいし、マジで確実に幸福度は上位ランクだろ、って思ってるくらい悩むところがない。この仕事で食っていけるようになって、やっと俺は自分の人生をゲットできたって思って、あとはその精度が周りの売れっ子の人よりは低いだけで、高めていってる最中だからまだまだ伸びしろあるって思ってるよ。だからあんまり悩んでないっていう。
心理カウンセラー行ったりキックボクシング行ったり、前よりも活動的になってきた。仕事もはじまるのはまだ先だから、今はのんびりしとく。
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