奥さんの母親はとりあえず一旦許さない。
数年前に呪いの手紙を送ってきて、奥さんはおろかウチの子供にまで呪いをぶちまけてきやがったので、マジ舐めてる。二度と関わりたくない。
話が飛躍し過ぎてるかもしれないけど、今回、殺人事件の過半数が親族間で発生している理由がよくわかった。
オレはちょっと前まで、奥さんの事をマジで◯してしまうかもしれなくて本当に怖かった。もうあとちょっと挑発されてたらやばかった。それくらい奥さんの悪意にオレは追い詰められていた。
奥さんは、意味のない理不尽な悪意をオレにだけぶちまけた後、必ず泣いて謝って一旦は反省したフリをする。そしてすぐまた同じ事をやってくる。
その連鎖に疲れ切ってしまって、二度と抜けきれないと思ったからだ。
その異常さを何度説明してもわかってもらえなくて、限界がきて別居してもらってもやっぱり理解できなくて、本気の離婚寸前になって、やっと奥さんは自分のしてきたこと、自分がおかれてる状況、自分が今後すべき事、がわかった。10年以上かかった。いや、いまだに自分が被害者だと思ってる節があるが、まぁオレに加害をしてこなかったら良しとする。
結局他人同士なんでお互いわかりあえるわけも無いんだから、せめて悪意は表現しないようにして生きていくしかない。そんなの別に難しい事じゃない。でも、奥さんの実家は全員それが全く出来ない。
奥さんはなんとか俺ら3人の家族を自分のイライラみたいなもんで失うわけにはいかないと思って繋ぎとめようと頑張ってて、現に今月はうまくいったわけだが、けっこうたいへんで、一番大変なのはやっぱりイライラして加害をしてしまう本人だ。
それだけに、あの母親が今更治るわけがない、って思う。俺らでもこんなに大変なのに、あの人が出来るわけないよ。可能性は1%もない。もう老人だし。わかってもらおうとすればするほどトラブルになる。頭が悪すぎて話が理解できないんだから対話なんてない。
つまり、シャットダウンするしかない。
奥さんも気合いを入れてそこは容赦なくやって欲しい。オレと、子供のために。
母親なんて所詮他人だよ。仲が良かったら肉親のありがたみもあるけど、毒のくせにコントロールしようとしてくるなんてマジありえない。ましてやうちの子供にまで呪いをかけようとしてきたマレフィセントだもん。
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