中学の卒業文集で友達の福田が書いてた日記がむちゃくちゃ好きでいまだに影響うけてる。福田は陸上推薦で中学に入学したんだけど途中で陸上部をやめた。
文集では、陸上部で練習してた時の事が書いてあって、
毎日練習で夜まで走ってた。みんなから遅れて、真っ暗な道を一人ぼっちになって走ってた。死んじまいたいほどの 苦しみ悲しみ、そんなもののひとつやふたつ 誰もがもっている。一番怖いものは勇気だと知った時 自分の弱さに気づいた。
福田、すごいなーこんな事考えてるんだなー、って当時は思ってたけど、長渕の福田の文集が半分くらい長渕の歌詞からの引用だと気付いて、そこもすっごい良かった。でも福田の本心だったんだと思う。長渕の歌詞が気持ちに刺さってたんやろな。。。
あの文集、絶対もうどっかいっちゃってるなー。
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