うーん。。。色々ヘコみつつ、まぁ生活の方はやっていきますけど。。。
ちなみにあんなにもう終わりだと思ってた夫婦関係ですが、まだ続いてます。とりあえず、まぁいつものパターンだとは思うんだけど、、、。子は鎹です。
ご心配をおかけしたとともに、不快な内容のブログを書いてすみませんでした。
んで、引っ越した家は、玄関前にや裏にちょっとしたスペースというか庭があって、前の住人は特に何にも使ってなくて雑草が森の様にボウボウになってたらしい。裏庭とかは外壁の上の方までその痕跡がある。目標は裏庭は子供が遊べるスペースにしたくて、人工芝でも敷いて、夏はビニールプールなんかで遊んじゃったりしたいのよ。
だから前に雑草をひたすら引っこ抜いてみたんだけど、マジで1週間で元通りになった。ありえねー。なので除草剤を撒いてみたよ。ラウンドアップ・マックスロードというやつ。キャップを外したらもうシャワーノズルがついてるのでそれでバーってかけたら終わり。葉っぱにちょっとかかればいいんだってさ。まぁ一応たっぷりかけときました。裏庭はちょっとたりなかったけど、効果は1週間位で出てくるらしいからその結果を見てまた追加で買おうかな。
この除草剤って、調べれば調べるほどおもしろいね。
今回使ったラウンドアップっていう除草剤は、遺伝子組換えの種子で有名なモンサント社と同じ系列の会社の商品なんだけど、このモンサント社ってよく聞くよね。遺伝子組換えで除草剤や殺虫剤にも負けずに育つ食物の種子とかを売ってる大企業。
赤ちゃんがうまれてから、ベビーフードをよくiherbで買ってるんだけど、そこにはだいたいNON-GMOって書かれてて、つまりは遺伝子組換えではない、って事。
わざわざNON-GMOって書くくらい、GMOはもう当たり前になってて、とくに家畜の飼料になるようなとうもろこしとかはもうひたすら遺伝子組換えで除草剤やら薬品に負けずに育つやばいものがほとんどらしい。
んで、なんでそんなに遺伝子組換えまでするかというと、1つは農薬をまかないと供給効率が絶対に回らないっていうのもあるんだけど、他にも面白い理由があった。
なんか、作物を育てる時って、除草やらなんやらで畑を耕すものだとおもってるんだけど、アレって結構土壌に悪いらしい。機械による耕起除草は畑の土や水が河川・貯水池に流入し、水質汚染につながって最悪だし、掘り返す事で畑の土壌も乾燥したりしていくんだって。アメリカのとうもろこし畑って言ったらインターステラーで延々車で走ってもまだ畑っていうくらいの規模だから、その面積全部が土壌流出したらとんでもないダメージになる。で、さすがの大地もこのままだと持続不可能って感じなんだってさ。そこで、この除草剤とか遺伝子組換えの技術で、畑を掘り返したりせずに放っといてもちゃんと育つような栽培をできるようにしようっていう、不耕起栽培をしていこう、っていうのがあるんだって。
遺伝子組換えっていうからなんかイメージは改造人間というか
おもしろいよね。
そういうわけで、除草剤を庭に撒いた。効果が出るのが楽しみだ!
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