2020年11月19日木曜日

自分に仕事依頼が来る時って、向こうは俺のホームページとか作ってきたものを見て依頼してくれてる事がほとんどだと思う。

俺のホームページも、今まで作った作品を載せてて、 これは監督をした、これは撮影もやった、これはCGだけ、とか表記してる。

なので向こうは俺の実力やセンスを大体知ってる上で仕事を始めてるわけだ。

 

だけど一方俺はと言えば、いざ向こうから依頼がきて「ご依頼ありがとうございます。」って言って仕事をすることになってからじゃないと、向こうがどういう人なのかわからない。

そりゃあ制作会社だったら一応会社のサイトを見るけど、それが、どの人がどの作品を担当して、しかもその作品でどういう仕事をしたのかは、あんまりわからない。

こっちは向こうの実力がわからない。



つまり、仕事が出来ない人かどうかっていうのが、やってみてはじめて仕事が出来る人かどうかがわかる。 


最近すごく思うのが、

仕事内容も大事だけど、仕事相手がめちゃくちゃ大事

って事。

 

どんなにいい内容の仕事でも、相手がクソだったらもう終わりなのよ。

 

例えば、昨日の日記でも書いたけど、結局俺は下請けだからクライアントや制作会社がいつまでも修正を出し続けたら、基本的にはどうしようもない。

それを盾に、金を払わない、って言い張ったら俺は詰む。

未払いとかがあるとその金額が大きければ大きいほど家族の命がかかってくる。 

 

今年はじめに200万以上の未払いくらいかけて、生まれてはじめて弁護士のとこ行って、依頼して全部支払われたんだけど。40万くらいかかったからかなり痛手だったけど、あのまま自分で交渉してたらずーーーっとスルーされてたと思う。

やっぱね、世間では200万は大金で、それをもらえなかったら人生大きく変わっちゃうってくらいの金額。

 

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