2020年8月13日木曜日

炎上商法

これ面白かった


ざっくり言うと、
アクタージュっていう漫画の原作者が強制わいせつの疑いで逮捕された事を受けて漫画やら舞台の企画やら全部中止になった、という事に対する話。

そういう時によく思うのが、罪を犯した人と作品は別で考えるべき!っていう意見。

確かに、例えば電気グルーヴの時は、瀧が捕まったときにしばらく電気の曲が全部止められた事があって、卓球もかなりソニーに対して怒ってたし、俺もその怒りには共感してたんだけど、

上のツイートを踏まえると、もし卓球が怒って訴えてたみたいに、メンバーが捕まって有罪だからってグループの作品自体に罪があるわけじゃないから作品にはお咎めなし!ってなった場合、それは例えば逮捕でもなんでもされてでもいいから炎上して目立つ事で注目させて作品をガッと売る、って言うことが可能になってしまう。って事でもある。
それが電気グルーヴだったらそんな事しなくても元々有名だったけど、炎上商法でもなんでもやってのし上がってやる、って思ってるヤツはめちゃくちゃ多い。へずまりゅうとかさ。

「サムの息子法」っていうのはアメリカの法律で、犯罪者による罪のビジネス化を防ぐ法律とのこと。酒鬼薔薇聖斗が本を出すのを防ぐ、みたいな。(日本では自由だから酒鬼薔薇聖斗の本も市橋達也の本も他の殺人犯の本も出てるけど。)
犯罪者が自らの事件の暴露で得た収入は被害者救済にあてなければならない
って感じの法律らしい。

そういう炎上商法を規制する法の倫理、って感じなのかなぁ。

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