音楽の才能が全然なかったのがめっちゃショックで、乾いた笑いしか出ない。
冗談にするしかないレベル。
結局何がだめだったのか、って全部なんだろうけど、まずは曲という体裁になってるようなマトモな曲がいっこもない事。次に、その数少ないが形になった曲達も、マジでめちゃくちゃクオリティが低いというか、端的に、ゴミ曲だった。
本当にガックシくる。
中学生の頃からずっと「俺はミュージシャンや!」と思い込んで生きてきたけど、全然やばすぎたw
うーん。。。
バンドをやってた時はまだ他人のせいにできてたけど、いや俺が悪かったんやん、って思ってきたね。俺の才能がなさすぎたっていう。
あとね、こんなクソ才能のくせに、音楽を熱く語ったりしてたんだよな。才能があるっていう設定で。それも痛い。
あと、俺ってそもそもライブとか見に行くのがそこまで好きじゃないし、ライブを見に行ったら絶対に心の中で「これいつ終わるんだろ」って思っちゃってて、実際は音楽好きでもなんでもないっていう。
遊びでドラム叩いたり曲とか作るのが好きだっただけやね。プラモ作りが趣味みたいなのと同じ感じだと思う。
やっぱ夢ってやばいわ。
でもまぁさすがに今さら後悔とかはしてないけど。「あいちちちち・・・」って感じの痛みw
本物のミュージシャンといえば、
数年前に、映像作家でよくインタビューとかされてた時に、対談したい人を聞かれて、MVをいくつか作ってたっていうつながりで玉屋2060%さんとで企画が実現して、
玉屋さんは当時もバンドはメジャーレーベルで、作曲家としてもでんぱ組とかに楽曲提供したりして注目されてたけど、実際バンドの方ではまだ食えてなくて、楽曲の方でいけてるって感じっぽかったんだけど、10年たった今じゃ、ウチの4才の娘でも口ずさんでる曲がたくさんあるってくらい大人気の作曲家になった。まぁ当時からずっとすごかったけど、あーいうのは理想のミュージシャン像だよなーってあらためて思った。
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