最近、投資のことばかり考えている自分がいます。新規投資は控えめですが、毎日のように保有株の値上がりを願う日々。「株価が上がったら、娘を私立小学校に...」そんな夢を描いています。
実は、株価が大暴落でもしない限り、私立小学校への進学はほぼ決めているんです。妻からは「学費は全額あなた持ち」と言われていますが、それも覚悟の上。というのも、地元の公立小学校にはどうしても違和感があって。多少の出費は覚悟してでも、自由な校風の私立小学校に通わせたいという気持ちが強いんですよね。
教育費の試算をしてみました。 年間学費:100万円(ギリギリ頑張れる金額) 必要期間:12年(高校卒業まで) 必要総額:1,200万円 目標期限:2039年3月(2021年1月生まれの娘の高校卒業時)
現時点での教育資金は140万円。ここから毎月35,000円をS&P500連動の投資信託(想定年利7%)に積み立てていけば、2039年3月には1,400万円になる計算です。まぁ、万が一きつくなれば公立校という選択肢も残してありますしね。
中学・高校となると、親の希望よりも本人の意思を尊重すべきですが、小学校選びは親の判断が優先されても良いのかなと。
私自身、中堅レベルの進学校で中高大と過ごし、今は学歴とは無縁の仕事をしています。でも、あの学生時代は決して無駄ではなかった。特に大学時代の出会いは、今の自分を形作る大切な財産になっています。受験勉強も、内容こそ忘れましたが、問題解決能力を養う貴重な経験になりました。
今思えば、学歴そのものより、その過程で得た経験が何より価値があったのかもしれません。
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