2020年5月31日日曜日

さくらが今、咲き誇ってる案件

さっき仕事の依頼が。
MVだったんだけど、監督ではなくアニメーション制作で。
まーでも、MVなので尺が長い、予算格安、スケジュール短い、男性歌手、という、俺が一番やりたくないタイプのしごとだったので秒で断った。



しかもこの男性歌手、昔とあるイベントに展示で参加したときにこの男性歌手がライブで出演してて、打ち上げにも出ててすごい気さくでいい人そうだったんだけど(俺は喋ってないけど。)
・・・マネージャーがマジで気色悪かった。
このマネージャーが世界で一番気持ち悪い。
その時はこの歌手のマネージャーが2人いて、2人とも俺と同じ席についたのにずーーーっと無視してきたし、たまに話してもめちゃくちゃ見下した感じで話してきて、しかも片方のヤツは両手10本の指のうち9本くらいに特大のドクロの指輪をしててマジでやばかった。
キチガイだよ。。。

つまり、MVで尺が長い、予算格安、スケジュール短い、男性歌手、マネージャーが両手10本の指のうち9本くらいに特大のドクロの指輪をしてる、とここまで悪条件が揃ったらマジでやりたくてもやれない。

せっかく依頼していただいて本当にありがたかったけど・・・。

とはいえ、もし監督としての依頼で、ギャラが100万だったとしても、断ってたと思うけどね。
この手の男性はなかなか手ごわい、というか大変。
ルックスで売ってるわけでも、曲がかっこいいわけでもなく、ファン層がガチガチに固まってる超保守的な歌手なので、面白いことや新しい事は何一つできないだろう。(だから頼まれることも無いが。)



まーそんな感じで、安易に引き受けてもいい事にならないだろうなって直感的にも論理的にも思った。





ちなみに基本的にはタレントよりもマネージャーの方がやばいヤツ率高い。
タレントでこいつやば!っていう人は会ったことないけど、マネージャーはちらほらいる。

タレントは印象が悪くなったら仕事が減るからちゃんと誰にもいい顔するだろうけど、マネージャーは雇われてるだけのくせにタレントの威光は借りれるから、狐みたいなヤツになるのかな。

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