2019年10月5日土曜日

携帯に『アルジャーノンに花束を』が入ってたので読んでたら、もう冒頭の時点で先のことを思って普通に泣いてしまった・・・w

知的障害で何もわかってない、いわゆるアホの状態から、めちゃくちゃ天才になって、また何もわかってない状態になってしまうっていう。

まじで考えただけで泣ける。
得ていく喜びと、失っていく恐怖や悲しみ。
そして周りの人たちとの関係。

でもこれってみんな同じなんだよな。
俺たちも、何もわかってないアホ状態の赤ちゃんから、少年、青年、中年とどんどん頭も良くなって充実していき、おじさん、老人、となるにつれ老いて病気になったりボケたりして死んでいく。

ま、チャーリーはそれを短い期間で一気に駆け抜けていくから、周りとの関係もあって、それが最強に切ない。


まーそういうわけで超有名な小説に読み始めっから感動しつつ、タイでブラブラ。
ほとんどホテルにいる。




帰ったら何をしようかなー。
ずっとスルーしてたMVを引き受けてみるかなぁ(ちょっと前向きになってきたかも)
勝間和代が断る勇気について言ってた事で、まさに俺だって思ったのがあって、
なんか断れないって時に「相手をがっかりさせたり傷つけたり怒ったりしちゃうかな。」っていうのを考えてしまって、それで内心はイヤイヤながらも引き受けてしまうっていうのがあるんだけど、それは結局自分が傷ついてもいいって思ってる考え方なんだって。
確かにそうだよなー。




まーとにかくまたMVを作るなら、新しい何かに挑戦しなくちゃな。
色々見て研究しよっと。

0 件のコメント:

コメントを投稿