25日の22:20にイスタンブールを出て、4時間ちょっとで26日の2:30くらいにドーハに着いた。
ここで4時間ほど待って、6:45の便に乗ればあとは11時間ほどで羽田23:00くらいに着く。(時刻はすべて現地時間)
帰り、長ズボンは11時間のフライトはしんどいだろうと思って短パンに着替えて乗ったら機内がありえないほどめちゃくちゃクソ寒くて、ブランケット2枚使ってもまだちょっと冷えるくらい寒くて辛かった。あの寒さでちょっと風邪引いた気がする。。。
で、羽田に着いて、新宿までの空港バスに乗り、新宿西口駅で降りる。
トランクに入れてたキャリーバッグをとって帰ろうと思ったら
「引換チケットをお渡しくださーい」
って言われて日本を感じた。
この無駄な丁寧さこそが日本だ。
多分勝手に誰かが人のを持っていったりするのを防いでるんだろうなー。
でもさぁそれだったら空港の預けた荷物が帰ってくるレーン、あれなんかまじで勝手に誰でも人のを持っていけるシステムだけど、それについてはどう思ってるんだろう。
あと、トルコの空港バスにも6回くらい乗ったけど、目的地に着いたら係の人がかばんを道にブワー!!って出していって、そしたら乗客がその中から勝手に自分のを見つけて持っていくって感じで、特にトラブルなんてなかったけど。
そんなところで他人の荷物を持っていくようなバレバレな窃盗の大バカ知能に合わせたシステムを作るからどんどん日本はめんどくさくなっていってるんだな。
そういうわけで家に着いたのでトルコ旅行は終わり。
1週間くらい長めの旅行に行ったつもりだけど、移動が多かったのでトルコ自体は意外とあっさりしてたなー。疲れた。旅行に行って疲れるとかまじでありえない。
ヨーロッパとか遠くにいくならもっとゆっくり行かなきゃね。
2019年9月26日木曜日
2019年9月25日水曜日
トルコ旅行7 トルコ最終日
夜中の1時にイスタンブールのホテルに着いた。
あ、ホテルといってもアパートメントスタイルの宿。
旧市街にはいわゆるホテルっぽい建物はあんまりないっぽい。
特に自分が泊まってたクンカピというところはかなり下町でごちゃごちゃしてて、めちゃ好きな感じだった。ホテルとかない感じ。
宿の目の前はシーフードレストラン街で、それぞれの店で楽器隊がバイオリンやらなんやら弾きまくってて楽しげで良かった。海外だなぁ。
でも明日の昼12時にはチェックアウトをしなくてはいけない。
あーだるい。
もう一泊できたらなぁ。。。
それにしても最終日にしてようやくトルコに慣れてきた。
慣れたら好きになる。
地元民がズラッと陣取ってる店にはやっぱりなかなか行けないが、それでもいくつかお気に入りの店を見つけた。
アジア人だからかして目立つので、2回行けば覚えてもらえてそれもちょっと楽しい。
帰りにキャリーバッグをもって歩いてて、その店の前を過ぎた時に目が合ったら
「あれっ!?・・・帰るんだ・・!?」
みたいな顔してた。こっちも「帰るね~またね~」って感じでバイバーイってやった。
トルコ人はかなり見た目無愛想だが、中身はだいぶいい人。
いい人というか、よそもんに対して優しい感じがある。
タクシーも、アプリでクレジットカード決済でも来てくれる人はかなりいい人だということもわかった。みんながみんなお釣りを返したくない人なわけではない(当たり前)
そーゆーわけで、12時にホテルをチェックアウトした。フライトは夜の22時なので、まだまだかなり時間がある。
だいぶゆっくり街をブラブラした。
歩いて歩いて疲れたらすぐそのへんのカフェに入ってぼーっとして、また歩く。
初日に通りすがったグランバザール(京都でいう新京極)にもう一度行ってみて、やっぱりつまらなさすぎたので退散し、トプカプ宮殿というのを見に行くも、つまらなさそうだったので途中で退散し、あと3時間くらいどうしよっかなー・・・。
ふと気づいたら家から履いていってたズボンが、それ一着しか持って行ってなかったのもありかなり汚くなってたので、ズボンを買おう。
トルコのユニクロみたいな店とかあるだろうからちょうどいいわ。
で「トルコ ファストファッション」って検索したら、KOTONというのが有名で、それがちょうどその時いた場所の近くに駅があるトラム(路面電車)に乗って10分くらいのところにあるショッピングモールにあるらしい。
まだトラムに一度も乗っていなかったのでこりゃいいやと思ってトラムでスルタンアフメット駅からHaseki駅まで行った。
ショッピングモールに80リラでズボンを買ってそのまま着替えて、日本から履いていった薄汚れたズボンはそのままゴミ箱に捨ててきた。なかなか楽しかった。
トラムに乗れて満足。なんという事もない路面電車だが、こういう地元の人が行く店に行ったり地元の人が乗る乗り物に乗ったりするのが好きなのだ。
で、、、ま、引き続き特に何ということもなく街をブラブラし、タクシム広場近くの空港バスのりばまで行き、だいぶ余裕を持って空港バスに乗り、まだ誰も来てなくてガラガラのカウンターで搭乗手続きをして、なんじゃかんじゃ時間を潰しまくって22時20分の便でトルコを出国しドーハへ。
たまたま横並びの3席が自分しかいなかったので、少しの間だけ横になって寝た。
トルコ、まぁ面白かったかな?
まぁでももう来ないだろうな。
うーん。面白くなかった、っていう程でもないんだけどさ。。。
カンボジアの時に似てる。面白くないわけじゃないし、人もいいんだけど、街に魅力がそこまであるわけじゃないっていうかさ、、、。なんか物足りないって感じ。
ベトナムやタイはまた行くだろうと思ってる。あの気安い感じはかなり好きだ。
でもトルコはそこレベルまではいってない感じがした。
次にまたトルコに行くんだったら、メキシコに行きたいなー。
あ、ホテルといってもアパートメントスタイルの宿。
旧市街にはいわゆるホテルっぽい建物はあんまりないっぽい。
特に自分が泊まってたクンカピというところはかなり下町でごちゃごちゃしてて、めちゃ好きな感じだった。ホテルとかない感じ。
宿の目の前はシーフードレストラン街で、それぞれの店で楽器隊がバイオリンやらなんやら弾きまくってて楽しげで良かった。海外だなぁ。
でも明日の昼12時にはチェックアウトをしなくてはいけない。
あーだるい。
もう一泊できたらなぁ。。。
それにしても最終日にしてようやくトルコに慣れてきた。
慣れたら好きになる。
地元民がズラッと陣取ってる店にはやっぱりなかなか行けないが、それでもいくつかお気に入りの店を見つけた。
アジア人だからかして目立つので、2回行けば覚えてもらえてそれもちょっと楽しい。
帰りにキャリーバッグをもって歩いてて、その店の前を過ぎた時に目が合ったら
「あれっ!?・・・帰るんだ・・!?」
みたいな顔してた。こっちも「帰るね~またね~」って感じでバイバーイってやった。
トルコ人はかなり見た目無愛想だが、中身はだいぶいい人。
いい人というか、よそもんに対して優しい感じがある。
タクシーも、アプリでクレジットカード決済でも来てくれる人はかなりいい人だということもわかった。みんながみんなお釣りを返したくない人なわけではない(当たり前)
そーゆーわけで、12時にホテルをチェックアウトした。フライトは夜の22時なので、まだまだかなり時間がある。
だいぶゆっくり街をブラブラした。
歩いて歩いて疲れたらすぐそのへんのカフェに入ってぼーっとして、また歩く。
初日に通りすがったグランバザール(京都でいう新京極)にもう一度行ってみて、やっぱりつまらなさすぎたので退散し、トプカプ宮殿というのを見に行くも、つまらなさそうだったので途中で退散し、あと3時間くらいどうしよっかなー・・・。
ふと気づいたら家から履いていってたズボンが、それ一着しか持って行ってなかったのもありかなり汚くなってたので、ズボンを買おう。
トルコのユニクロみたいな店とかあるだろうからちょうどいいわ。
で「トルコ ファストファッション」って検索したら、KOTONというのが有名で、それがちょうどその時いた場所の近くに駅があるトラム(路面電車)に乗って10分くらいのところにあるショッピングモールにあるらしい。
まだトラムに一度も乗っていなかったのでこりゃいいやと思ってトラムでスルタンアフメット駅からHaseki駅まで行った。
ショッピングモールに80リラでズボンを買ってそのまま着替えて、日本から履いていった薄汚れたズボンはそのままゴミ箱に捨ててきた。なかなか楽しかった。
トラムに乗れて満足。なんという事もない路面電車だが、こういう地元の人が行く店に行ったり地元の人が乗る乗り物に乗ったりするのが好きなのだ。
で、、、ま、引き続き特に何ということもなく街をブラブラし、タクシム広場近くの空港バスのりばまで行き、だいぶ余裕を持って空港バスに乗り、まだ誰も来てなくてガラガラのカウンターで搭乗手続きをして、なんじゃかんじゃ時間を潰しまくって22時20分の便でトルコを出国しドーハへ。
たまたま横並びの3席が自分しかいなかったので、少しの間だけ横になって寝た。
トルコ、まぁ面白かったかな?
まぁでももう来ないだろうな。
うーん。面白くなかった、っていう程でもないんだけどさ。。。
カンボジアの時に似てる。面白くないわけじゃないし、人もいいんだけど、街に魅力がそこまであるわけじゃないっていうかさ、、、。なんか物足りないって感じ。
ベトナムやタイはまた行くだろうと思ってる。あの気安い感じはかなり好きだ。
でもトルコはそこレベルまではいってない感じがした。
次にまたトルコに行くんだったら、メキシコに行きたいなー。
2019年9月24日火曜日
トルコ旅行6 カッパドキア2日目
普段は絶対にホテルの朝食なんか食べないんだけど、あまりにも宿が素敵にアットホーム感満載だったので8時に起きて食べに行く。
まじで1流ホテルかよってくらい良い雰囲気の朝ごはんに感激した。
9時すぎにカッパドキアツアーの迎えが来たのでそのままチェックアウト。
なかなか名残惜しかった。一泊じゃ勿体なかったな。
シャトルバスに乗ってアヴァノスからギョレメへ他のツアー客を迎えに行く。
まずはインドネシアの医者夫婦。
次にサンフランシスコ在住のおばさん。
カッパドキア自体はなかなか壮大でレアな景色だった。
と言ってもみんなも行ってるベタな観光地なので、感想はググってもらえば自分もそれと同じです。
で、ツアーの昼食。
なんとツアー参加者の4人(インドネシアの医者夫婦、SFのおばさん、俺)だけでランチをする事になっていた。
共通言葉はもちろん英語。
医者夫婦は医者だけあって賢いのでもちろん夫婦ともに英語ペラペラ。
話題は当たり障りのないモノからいつの間にかアメリカの政治に関するものになっていた。やばすぎるだろ。
しかもこの医者夫婦は物知りすぎるのか、アメリカの政治の話題もガンガン話せるだけじゃなく、日本の話題でも「エンペラーが変わったんだよね?たしか名前はナルヒトだったっけ?SONYはアップルが出てくるまでは最高のメーカーだったね!北海道はいいところだね!」っていくらでも喋れるという。。。
すごい。
俺なんかインドネシアの事なんか何もしらないよ。
ドゥテルテ大統領だったけ?とか思ってた。(それはフィリピンな。)
みんないい人で楽しかったけど、言葉ができない辛さがやばかった。
英語はほんと、、、
絶対だね。。。情けなかったよ。
そんなこんなのカッパドキアツアーでした。
夜22:40の飛行機でイスタンブールまで帰って、深夜1時に宿に着いた。
朝からずっと歩きっぱなしの外出し通しだったので疲れた・・・。
まじで1流ホテルかよってくらい良い雰囲気の朝ごはんに感激した。
9時すぎにカッパドキアツアーの迎えが来たのでそのままチェックアウト。
なかなか名残惜しかった。一泊じゃ勿体なかったな。
シャトルバスに乗ってアヴァノスからギョレメへ他のツアー客を迎えに行く。
まずはインドネシアの医者夫婦。
次にサンフランシスコ在住のおばさん。
カッパドキア自体はなかなか壮大でレアな景色だった。
と言ってもみんなも行ってるベタな観光地なので、感想はググってもらえば自分もそれと同じです。
で、ツアーの昼食。
なんとツアー参加者の4人(インドネシアの医者夫婦、SFのおばさん、俺)だけでランチをする事になっていた。
共通言葉はもちろん英語。
医者夫婦は医者だけあって賢いのでもちろん夫婦ともに英語ペラペラ。
話題は当たり障りのないモノからいつの間にかアメリカの政治に関するものになっていた。やばすぎるだろ。
しかもこの医者夫婦は物知りすぎるのか、アメリカの政治の話題もガンガン話せるだけじゃなく、日本の話題でも「エンペラーが変わったんだよね?たしか名前はナルヒトだったっけ?SONYはアップルが出てくるまでは最高のメーカーだったね!北海道はいいところだね!」っていくらでも喋れるという。。。
すごい。
俺なんかインドネシアの事なんか何もしらないよ。
ドゥテルテ大統領だったけ?とか思ってた。(それはフィリピンな。)
みんないい人で楽しかったけど、言葉ができない辛さがやばかった。
英語はほんと、、、
絶対だね。。。情けなかったよ。
そんなこんなのカッパドキアツアーでした。
夜22:40の飛行機でイスタンブールまで帰って、深夜1時に宿に着いた。
朝からずっと歩きっぱなしの外出し通しだったので疲れた・・・。
なのに明日はもうチェックアウトなので、あんまりゆっくりできない。
観光するならもっと余裕を見て、せめて最後の日はまるまるゆっくりできるようにしとかないとな。
2019年9月23日月曜日
トルコ旅行5 カッパドキア1日目
朝からサビハ・ギョクチェン国際空港へ。
タクシム広場近くから出発してる空港リムジンバスに乗る。(18リラ)
向かうは一路カッパドキアへ。
カッパドキアはイスタンブールからかなり離れていて、深夜バスか飛行機じゃないと行けない。今回はペガサス航空で行った。
あ、WebチェックインをしたらiPhoneのWalletアプリに航空券が入れられたよ!
Walletアプリに航空券が入ったのは初めて。
うれしかったな~ITフル活用してる感が。。。
で、空港でこれを機械にピッとスキャンしたらバーってボーディングパスがプリントされて、搭乗手続きは終わり。
ほんとこういうので並ばずにサクッといけると幸せな気持ちになる。嬉しいよなぁ。
フライト時間は1時間ちょい。(往復で一人1万円ちょっと。)
カイセリ空港というめちゃくちゃ小さい田舎の空港に着いた。
ただカッパドキアまではまだまだ、さらに車で1時間くらいかかる。
タクシーはそもそも高いしボッタクリの危険もあるので乗らないとして、じゃあバスで行くとしてもそれはそれで大変だった。
なんせ田舎だから。
まずカッパドキアまでいくリムジンバスに乗るターミナルにいくまでに、乗り合いバスに乗らないといけない。(12リラ)
乗り合いバスは人が集まらないと動かない。
それで30分くらい待ってようやく出発して20分くらい行ってバスターミナルについて、そこでまた違うリムジンバスに乗り込み、この日予約したホテルのあるアヴァノスという街へ(20リラ。カッパドキア中心街のギョレメまでは25リラ)。
となりの席がキチガイのトルコ人女性で、めっちゃ太ってて電話も大声で大騒ぎして喋ってるし足が猛烈に臭いし、バスのドリンクサービスではコーラをコップに注いでもらってるその隙に、水を2本とコーヒーのスティックの粉を一つさっと盗んで、その直後にスティックコーヒー粉をまるで風邪薬のように粉ごと口に入れ、それをコーラで流し込むという化け物だった。
そんな大物が隣にいるという苦行の1時間だったがなんとかアヴァノスに到着。
アヴァノスはのんびりとした田舎町で、家も岩で出来てるのとかがいっぱいあっていい雰囲気。ホテルもそういう風情がありまくるところだったのでめっちゃ良かったよ。
http://www.adanoskonukevi.com/index.php/en/
一日目はカッパドキアっぽい観光とかはせずに、翌日のカッパドキアのレッドツアーというのを予約だけしてもらったら、アヴァノスの街をぶらぶらしてテキトーに入ったケバブ屋さんでトルコ風の手羽先を食べて、あとはホテルでゆっくりした。
とにかく、旅行にきたら観光はあんまりしないか、するにしても余裕のある時間配分でいきたいもんだ。
観光は、ほぼほぼネットの写真を実際に確認して終わり、みたいな感じに終始してしまうことも多いので、実はそこまで重要ではないなと思う。
俺が海外旅行で楽しみにしてるのは、その国の人がどういう人で、どういう街で、どういうものを食べているか、それが何円か、みたいなところ。
前にもさんざん「日本にすっかり飽きた」だのなんだの言ってたけど、やっぱりそれって海外旅行でストレス解消するのが一番で、それは観光地を周る事でも無いなって思う。
タクシム広場近くから出発してる空港リムジンバスに乗る。(18リラ)
向かうは一路カッパドキアへ。
カッパドキアはイスタンブールからかなり離れていて、深夜バスか飛行機じゃないと行けない。今回はペガサス航空で行った。
あ、WebチェックインをしたらiPhoneのWalletアプリに航空券が入れられたよ!
Walletアプリに航空券が入ったのは初めて。
うれしかったな~ITフル活用してる感が。。。
で、空港でこれを機械にピッとスキャンしたらバーってボーディングパスがプリントされて、搭乗手続きは終わり。
ほんとこういうので並ばずにサクッといけると幸せな気持ちになる。嬉しいよなぁ。
フライト時間は1時間ちょい。(往復で一人1万円ちょっと。)
カイセリ空港というめちゃくちゃ小さい田舎の空港に着いた。
ただカッパドキアまではまだまだ、さらに車で1時間くらいかかる。
タクシーはそもそも高いしボッタクリの危険もあるので乗らないとして、じゃあバスで行くとしてもそれはそれで大変だった。
なんせ田舎だから。
まずカッパドキアまでいくリムジンバスに乗るターミナルにいくまでに、乗り合いバスに乗らないといけない。(12リラ)
乗り合いバスは人が集まらないと動かない。
それで30分くらい待ってようやく出発して20分くらい行ってバスターミナルについて、そこでまた違うリムジンバスに乗り込み、この日予約したホテルのあるアヴァノスという街へ(20リラ。カッパドキア中心街のギョレメまでは25リラ)。
となりの席がキチガイのトルコ人女性で、めっちゃ太ってて電話も大声で大騒ぎして喋ってるし足が猛烈に臭いし、バスのドリンクサービスではコーラをコップに注いでもらってるその隙に、水を2本とコーヒーのスティックの粉を一つさっと盗んで、その直後にスティックコーヒー粉をまるで風邪薬のように粉ごと口に入れ、それをコーラで流し込むという化け物だった。
そんな大物が隣にいるという苦行の1時間だったがなんとかアヴァノスに到着。
アヴァノスはのんびりとした田舎町で、家も岩で出来てるのとかがいっぱいあっていい雰囲気。ホテルもそういう風情がありまくるところだったのでめっちゃ良かったよ。
http://www.adanoskonukevi.com/index.php/en/
一日目はカッパドキアっぽい観光とかはせずに、翌日のカッパドキアのレッドツアーというのを予約だけしてもらったら、アヴァノスの街をぶらぶらしてテキトーに入ったケバブ屋さんでトルコ風の手羽先を食べて、あとはホテルでゆっくりした。
とにかく、旅行にきたら観光はあんまりしないか、するにしても余裕のある時間配分でいきたいもんだ。
観光は、ほぼほぼネットの写真を実際に確認して終わり、みたいな感じに終始してしまうことも多いので、実はそこまで重要ではないなと思う。
俺が海外旅行で楽しみにしてるのは、その国の人がどういう人で、どういう街で、どういうものを食べているか、それが何円か、みたいなところ。
前にもさんざん「日本にすっかり飽きた」だのなんだの言ってたけど、やっぱりそれって海外旅行でストレス解消するのが一番で、それは観光地を周る事でも無いなって思う。
2019年9月22日日曜日
トルコ旅行4 イスタンブール2日目
そーゆーわけでトルコ人はかなりのんびりしてるというかどんくさいというか、まぁそんな感じなので、最初はかなりイライラしたけど、慣れると徐々に好きになってきたよ。
特に、料理はやっぱなかなかいいね。
トルコ料理は世界三大料理の一つとして有名だが、物価が安いので気軽に楽しめる。観光地のそこそこ良さげなとこでケバブのプレートを頼んでも1000円くらい。俺が1番気に入ったのはホテルの近所にあるピデ屋さんのラフマジュンという薄焼きピザ。1枚150円くらいだけど、その場で石窯で焼いて作ってくれてめちゃくちゃうまい。香草をたっぷりのせてレモンを軽く絞って食べるとうますぎる。
イスタンブールの観光地は色々回ってみたけど特に面白くもなく。
地下宮殿もブルーモスクも「ふーん」って感じ。
明日はカッパドキアに行ってくる。
特に、料理はやっぱなかなかいいね。
トルコ料理は世界三大料理の一つとして有名だが、物価が安いので気軽に楽しめる。観光地のそこそこ良さげなとこでケバブのプレートを頼んでも1000円くらい。俺が1番気に入ったのはホテルの近所にあるピデ屋さんのラフマジュンという薄焼きピザ。1枚150円くらいだけど、その場で石窯で焼いて作ってくれてめちゃくちゃうまい。香草をたっぷりのせてレモンを軽く絞って食べるとうますぎる。
イスタンブールの観光地は色々回ってみたけど特に面白くもなく。
地下宮殿もブルーモスクも「ふーん」って感じ。
明日はカッパドキアに行ってくる。
2019年9月21日土曜日
トルコ旅行3 イスタンブール1日目
ほんで朝カタールを出た。
カタールはなんだかんだで何も無いけど、最近発展した国なので何もかもが新しい。
空港に行けばその国がどれくらいかわかる。
事前にWebチェックインをしてたのもあって、通常なんやかんやで30分以上かかるチェックインが5分で済んだ。これはイケてるなー。
Webチェックインの段階でSMSでチェックインのQRコードを送ってたので、空港ではそれを機械でスキャンするだけ。そしたら搭乗券がその場でプリントされて、あとは荷物を預けるのみ。5分。
素晴らしいです。
それで4時間ちょっとのフライトで、やっとトルコに着いた。
初日の感想ですが。。。
まートルコ、ほんとに
どんくさい!!!
あの何もなくて退屈だったカタールを懐かしく思うほどに、トルコはすべてがどんくさい。
まず入国の審査がやたらに時間がかかる。
何百人もの大行列ができてるのに一人ひとりにやたらに時間がかかる。入国審査官がまずどんくさくて、
「んーと、、、この人は、、、??このパスポートの人で、、、国は、、、??えっと、、、?」
っていうくらいのどんくさいスピードで、しかもそのどんくさい入国審査官の後ろで警察がこれまたガヤガヤとなにかをわめいていて、余計に時間がかかる。。。
これにまずびっくりした。
中国だったら指紋と顔をスキャンして終わりだよ。多分指紋と顔とパスポートの情報だけゲットして、審査やら何やらは後でやるというかクラウドでやってるというか、審査というよりも何かあったとき用のデータを収集だけしてるんだと思う。合理的だなぁ。
ま、そんなこんなでやっと入国できたと思ったら次のどんくさポイント。
空港にフリーWifiが飛んでない・・・。
これはあたまおかしいだろ。
あと、ようやく入国して、バスで空港から市街地まで行って、あとはタクシーでホテルまで行こうと思って広場でタクシーアプリの設定をあれやこれやしててるときに、兄ちゃんが「ホラ鳩に餌をやりなよ」ってエサみたいななにかをくれたんだけど、後から法外な金額を要求してきた。まぁよくある感じやね。よくある感じすぎて「なんでやねんww」って爆笑してもうた。お金は「払わないけどいいよね?」って言って無視したった。すぐ引き下がったけど。
「こっちが被害者の立場にだけ収まってると思うなよ?スリでもしようもんなら蹴っ飛ばしてやるからな〜」って思ったら気が楽になった。
タクシーもボッタクリとまではいかないけど、基本お釣りはくれないと思ったほうがいい。
あと、タクシーアプリは何個かあってタクシーの車体にもデカデカとステッカーが貼ってあるけど、アプリでタクシーがつかまった試しがない。絶対に反応してくれない。全く使えない。
あとホテルの人もめっちゃ鈍臭かった。
Wi-Fiのパスがわからなくて20分くらいごちゃごちゃやってた。
この辺でもうヘトヘト。すっかりトルコに辟易としてしまって1日目が終わった。
カタールはなんだかんだで何も無いけど、最近発展した国なので何もかもが新しい。
空港に行けばその国がどれくらいかわかる。
事前にWebチェックインをしてたのもあって、通常なんやかんやで30分以上かかるチェックインが5分で済んだ。これはイケてるなー。
Webチェックインの段階でSMSでチェックインのQRコードを送ってたので、空港ではそれを機械でスキャンするだけ。そしたら搭乗券がその場でプリントされて、あとは荷物を預けるのみ。5分。
素晴らしいです。
それで4時間ちょっとのフライトで、やっとトルコに着いた。
初日の感想ですが。。。
まートルコ、ほんとに
どんくさい!!!
あの何もなくて退屈だったカタールを懐かしく思うほどに、トルコはすべてがどんくさい。
まず入国の審査がやたらに時間がかかる。
何百人もの大行列ができてるのに一人ひとりにやたらに時間がかかる。入国審査官がまずどんくさくて、
「んーと、、、この人は、、、??このパスポートの人で、、、国は、、、??えっと、、、?」
っていうくらいのどんくさいスピードで、しかもそのどんくさい入国審査官の後ろで警察がこれまたガヤガヤとなにかをわめいていて、余計に時間がかかる。。。
これにまずびっくりした。
中国だったら指紋と顔をスキャンして終わりだよ。多分指紋と顔とパスポートの情報だけゲットして、審査やら何やらは後でやるというかクラウドでやってるというか、審査というよりも何かあったとき用のデータを収集だけしてるんだと思う。合理的だなぁ。
ま、そんなこんなでやっと入国できたと思ったら次のどんくさポイント。
空港にフリーWifiが飛んでない・・・。
これはあたまおかしいだろ。
あと、ようやく入国して、バスで空港から市街地まで行って、あとはタクシーでホテルまで行こうと思って広場でタクシーアプリの設定をあれやこれやしててるときに、兄ちゃんが「ホラ鳩に餌をやりなよ」ってエサみたいななにかをくれたんだけど、後から法外な金額を要求してきた。まぁよくある感じやね。よくある感じすぎて「なんでやねんww」って爆笑してもうた。お金は「払わないけどいいよね?」って言って無視したった。すぐ引き下がったけど。
「こっちが被害者の立場にだけ収まってると思うなよ?スリでもしようもんなら蹴っ飛ばしてやるからな〜」って思ったら気が楽になった。
タクシーもボッタクリとまではいかないけど、基本お釣りはくれないと思ったほうがいい。
あと、タクシーアプリは何個かあってタクシーの車体にもデカデカとステッカーが貼ってあるけど、アプリでタクシーがつかまった試しがない。絶対に反応してくれない。全く使えない。
あとホテルの人もめっちゃ鈍臭かった。
Wi-Fiのパスがわからなくて20分くらいごちゃごちゃやってた。
この辺でもうヘトヘト。すっかりトルコに辟易としてしまって1日目が終わった。
2019年9月20日金曜日
トルコ旅行2 カタール・ドーハ編
羽田から12時間で乗継地のドーハについた。
今回はトルコまで一番安かったカタール航空で来たんだけど、なかなかよかった。
金持ち国なので、色々太っ腹。
俺のとった航空券じゃ無理だったけど、条件が合えばドーハでの乗り継ぎのホテルが無料だったり、観光ツアーもタダで連れて行ってくれるらしい。
すごいなー。
12時間のフライトは腰痛もあったので長過ぎるかなーって思ってたけど、学生時代によく乗ってた長距離バスもあれ長いときは10時間とかあった気がするし、なんやかんやで12時間もあっという間だったかも。
映画を見てたら眠くなるのでその習性を利用したよ。
寝たらこっちのもんやで。
腰痛も大丈夫だった。
朝6時にドーハに着いたものの、予約したホテルはチェックインが14:00~って、8時間もあるやんけ・・・、どうしよう・・・、と思ったんだけどとりあえず受付に言ってチェックインできるか聞いたら、9時からチェックインできるよって言われたので助かった。
でもそれでも2時間以上あってクソ暇なのでホテルに荷物を置いて街にでてみる。
ホテルの裏を歩いてると店の軒先に立ってた気さくなおっちゃんが、ふらふら歩いてるアジア人のオレを見て面白がって
「ブレックファースト?」
と気軽に言ってきたので、その店に入った。
インド系のお店で、インド人しか来ない。しかも建設現場の人ばっかり。その人達が朝ごはんにやってくる店だった。
めちゃくちゃ安い。
カタールは金持ちはとことん金持ちなので、空港とか美術館とか公的な施設では食事とかが異常に高い。コーラも500円くらいする。ペットボトルの水もほぼ同じ値段。富士山の8合目か!ってくらい高い。
でもこの店だとキーマサンドが100円、水はペットボトルで20円だった。
でご飯も食べてホテルにチェックインも出来たし、12時間のフライトで疲れたので仮眠。昼過ぎに起きたので外に出てみると、
そこは灼熱地獄!!!!
店も昼間はやってない!!!
でタクシーでドーハの有名な観光地に行った。
ただねーどこもかしこもつまんない。。。
砂漠だし石油産出国だしイスラム教だしで文化があんまないっぽい。
カタールって言ってもカタール人は国民の20%しかおらず大半はインドやパキスタンからの労働者らしいしカタール料理っていうのも特に無い。
そーゆーわけで、文化もあんまりないし、昼間は暑すぎるし、イスラム教だしで、今までよく行ってたようなアジアのごちゃごちゃで楽しい感じはカタールにはなかった。
今回はトルコまで一番安かったカタール航空で来たんだけど、なかなかよかった。
金持ち国なので、色々太っ腹。
俺のとった航空券じゃ無理だったけど、条件が合えばドーハでの乗り継ぎのホテルが無料だったり、観光ツアーもタダで連れて行ってくれるらしい。
すごいなー。
12時間のフライトは腰痛もあったので長過ぎるかなーって思ってたけど、学生時代によく乗ってた長距離バスもあれ長いときは10時間とかあった気がするし、なんやかんやで12時間もあっという間だったかも。
映画を見てたら眠くなるのでその習性を利用したよ。
寝たらこっちのもんやで。
腰痛も大丈夫だった。
朝6時にドーハに着いたものの、予約したホテルはチェックインが14:00~って、8時間もあるやんけ・・・、どうしよう・・・、と思ったんだけどとりあえず受付に言ってチェックインできるか聞いたら、9時からチェックインできるよって言われたので助かった。
でもそれでも2時間以上あってクソ暇なのでホテルに荷物を置いて街にでてみる。
ホテルの裏を歩いてると店の軒先に立ってた気さくなおっちゃんが、ふらふら歩いてるアジア人のオレを見て面白がって
「ブレックファースト?」
と気軽に言ってきたので、その店に入った。
インド系のお店で、インド人しか来ない。しかも建設現場の人ばっかり。その人達が朝ごはんにやってくる店だった。
めちゃくちゃ安い。
カタールは金持ちはとことん金持ちなので、空港とか美術館とか公的な施設では食事とかが異常に高い。コーラも500円くらいする。ペットボトルの水もほぼ同じ値段。富士山の8合目か!ってくらい高い。
でもこの店だとキーマサンドが100円、水はペットボトルで20円だった。
でご飯も食べてホテルにチェックインも出来たし、12時間のフライトで疲れたので仮眠。昼過ぎに起きたので外に出てみると、
そこは灼熱地獄!!!!
店も昼間はやってない!!!
でタクシーでドーハの有名な観光地に行った。
ただねーどこもかしこもつまんない。。。
砂漠だし石油産出国だしイスラム教だしで文化があんまないっぽい。
カタールって言ってもカタール人は国民の20%しかおらず大半はインドやパキスタンからの労働者らしいしカタール料理っていうのも特に無い。
そーゆーわけで、文化もあんまりないし、昼間は暑すぎるし、イスラム教だしで、今までよく行ってたようなアジアのごちゃごちゃで楽しい感じはカタールにはなかった。
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