2017年11月30日木曜日

2017年11月27日月曜日

色んな要素を盛り込んだとしても、アウトプット時にはシンプルで一本の芯が通ったアイデアでカタチにしないとな、と思った。

少なくとも『こう思われたい』っていうのが先行すると、アレもコレも、となりがちなのかなーと思う。



昔は1シーン毎にどんな絵がいいかをいちいち考えていたけど、最近は全体を貫けるような1つのアイデアはどんなのかという事ばかり考えている。
でもそれだとつまんないから、貫く芯や幹になるアイデアと、それを彩る枝葉で構成させるようにしなくちゃな。


あと、自分の手持ちの武器は最低でも3つは要ると思うのだけど、
自分に3つ何があるんだろうと思う。
・派手な色彩のおもしろ風味なアニメやCG
・キャラクターの演技演出
はなんとなく自分の武器かなと思う
後はやっぱ実写の演出がもっと出来るようになりたいんだよね。具体的にはカメラやロケーションのボキャブラリー。今色々みながら勉強中。。。

2017年11月26日日曜日

ゴーストリコン ワイルドランズ 感想

ゲームのゴーストリコン ワイルドランズをクリアした。

ストーリーはボリビアの麻薬カルテルと戦うというもので、なかなか好きな感じだった。

ゲーム自体もなかなかおもしろいsんだけど、ミッションの大半がほぼおなじなので飽きた。GTA5やwatch dogs 2みたいにクリアしてからも何度も遊ぶって感じにはなれなかった。おそらくアクション性がちょっと悪くて、なんかいまいち戦闘に楽しさがないというか。。。同じubisoftから出てるfarcry4は、操作がうまくなればなるほどサクサク敵を殺せて、正面突破でもわりと行けるし、ステルスでもいけるし、バランスが良くて楽しいんだけど、ゴーストリコン ワイルドランズは正面突破はまず殺される。ステルスで殺していったり、遠隔でミサイルを落としたり、味方の反乱軍をけしかけたりみたいな自分のアクションではないところで敵を倒す機会が多かった気がする。

そういう意味じゃfarcry4はバランスが良い。最強のマシンガンをゲットして無双したかと思えば、ナイフだけでクリアしてみたくなったり、楽しみ方に幅がある。farcry5が楽しみだ。

2017年11月22日水曜日

いつの間にかヒザにイボみたいな出来物ができてて結構大きくなってたので皮膚科に行って取ってもらってきた。
美容形成のクリニックに行ってしまったので、保険診療じゃなくて高かった。
でもサクッと手術をやってイボを取ってくれたので満足している。

切開して縫い合わせる。

2017年11月19日日曜日

いじめられっ子がボクシングのせいで障害者になる話

はじめの一歩が凄いことになってると聞いて久しぶりに見てみたら、一歩がパンチドランカーになってた。

はじめの一歩をざっくり説明すると、特に一歩の試合はそうなんだけど、1週間毎に有利と不利が入れ替わり、その度に「一歩チャーンス!」ってなってボコボコにしたり、「一歩ピーンチ!!!」ってなってボコボコにされる、っていうのをひたすら繰り返してきた。

タオル投げるか!ぐぬぬ!
というところまで追い詰められるほどの死闘を毎回やってるっていう。



とにかくこの『はじめの一歩』の問題は、超長期連載の人気マンガがなおも人気を維持し続ける事を追求するところにある。

とにかく、人気を維持するためには試合を毎回接戦にして、読者を常にハラハラさせておかないといけない。


一歩が世界チャンピオンになってしまったらマンガが終了してしまうので、世界チャンピオンにはならせられないというシステムになっている。マガジンの看板マンガだから終わらせられないので、チャンピオンになれないのも仕方がない。
どれだけの死闘だったとしても、ジジイこと鴨川会長タオルは絶対タオルを投げない。どれだけ悩んでも、投げないのだ。人気マンガだから死闘にするしかない。

負けても人気がなくなるから負けない。

読者をハラハラさせ人気を得て、それをいつまでも維持するために、
●世界チャンピオンにはしない
●毎週形勢が入れ替わる
●死闘

ストーリーよりも毎週毎週のハラハラのためだけに連載を続けていったせいで、キャラクターや物語はむちゃくちゃ



こういうのを何十年も続けた結果、一歩のキャラクターの魅力がなくなっていった。
いじめられっ子がボクシングを始めたらパンチドランカーになってしまったという悲劇。

千堂やらヴォルクやら宮田はみんなキャラ的にかっこいいんだけど、一歩だけ全然かっこよくない。

真面目だけが取り柄で、殴られても殴られても突っ込んでくる。
パンチ力はめっちゃくちゃある、という設定なので、ボロボロにされても一発あてたら勝ち、みたいな。


まー30年も連載が続いたんだからすごい。

ぱくり問題

Twitterみてたら、とある人のMVが「パクられたー!」みたいな感じでちょっと盛り上がってておもしろかった。
俺もパクったのとパクられたのとを見てみたんだけど、まぁ確かにこれは・・・パクってた。
というか、(特定の部分は)ほぼまんま真似してる、って感じだった。

そっくりな配色で、絵の構図が同じで、同じ位置に字幕がのってて、似たようなキャラが出てきて、似た動きをしてたらそら少なくともその部分は完全にパクりやわなぁ・・・。


ま、でも、良いものを見て「俺もコレやりたい!!!」って思った時にはどうしてもパクってしまうよな~・・・とも思わないでもない。

パクる事が全く無いオリジナリティの塊みたいな人もいる様なので、そういう人がうらやましい。オリジナルができるまで作り続けてるって事なのかな。



それこそ柴田さんの後悔MVはダークナイトのジョーカーのあのシーンのパクりっちゃパクりだし。でもパクったという意識ではない。。。
オマージュ?w


うーーーん。。。


影響は受けている!!!!!!





改めて並べて見てみると、かなり似てる、ように見える、、、ね・・・w

おもしろい。このジョーカーほんと超超超大好き。柴田さんもめちゃめちゃキュートで最高です。
(このMVはほんとお気に入りだ。。。かなりやりきった感があるというか、やり残した事が全くないので、本当に気分がいい。半年たってもまだ気分がいいんだもんな。自分的にやり残した事がない作品って、他には、ENGAWAクリームソーダ シティ × SEBASTIAN X/ライダースは22世紀を目指す、しかない。あとはほんともう「ああすればよかったこうすればよかった・・・」って今だに後悔してるのばっかり。)




あと俺は最初はAC部さんのパクリだったなー。ほんとの最初の最初、作り始めた頃はかなりパクってた。ユーロボーイズっていうのがめっちゃ好きで衝撃を受けて、動きを真似したりした。
あんなのやってる人を他に知らなかったからしょうがない。というか10年以上前のあの当時、個人レベルでアニメとかの動画を作ってる人がAC部さん以外ほとんどいなかった。AC部さんはオリジネーターだから俺がパクるのもしょうがないよ!!!手塚治虫の新宝島を読んだ藤子不二雄たちみたいなもんですわ。凄すぎて俺はパクりにすら到達できなかったし、アニメ自体ほとんどやめてもうたけど。
でもあの頃、ユーロボーイズを穴があくほど見てアニメの作り方を学んだ。




そういえば、ビーイング系のミュージシャンはモロにパクだった。懐かしい。
サザンが人気あるぞ!ってTUBE、TMネットワークが人気あるぞ!ってBz、宇多田が人気あるぞ!って倉木麻衣、みたいな。