2006年5月31日水曜日

inu41



(2006/05/31)


ヘグシオ、6/6に北山のモジョなんとかでなんかのイベントでライブ。フリーやったっけ。他の出るバンドは忘れた。
すでに完全にホームグラウンドとなってる新世界ブリッジ以外でのライブはなかなかないので新鮮だ。
でもライブはいつも不安と緊張。

1ヶ月ほど前についにライドシンバルを購入した。ただ通販、アメリカ直輸入とやらで発送に1,2ヶ月かかるとのこと。 それがそろそろ届きそう。今のこの金のない時期にタイミングが悪いわ。
いつもライブでも練習で使っている割れたシンバルを使っていたのが嫌すぎて買うことにしたんやけど、 よく考えてみると大抵のライブハウスには似たようなやつのしかも割れてないヤツがあるってことに気が付いて以来、最近はあんまし困ってなかった。 まぁいっか。シンバル持ってるなんてドラマーっぽいし。
この前のアメ村トワイスでのロックイベントのときにシンバル類一式持ち込んでるやつがいて、いいなーと思った。 そのシンバルをくれって思ったわ。 売ってエレドラのパッド買うから。

6/6のライブはモジョウェストってとこやった。ホームページを見たら死の国の雰囲気がプンプン漂っていてやばい。 イベントの詳細は知らんけど、もしかしたらアメ村トワイスでのロックイベントのとき以上にしんどいことになるかもしれない。





2006年5月30日火曜日

ふつれ!?ジゴくトミラクルその3



(2006/05/30)


ライブはつかれる。最近はとくに精神的に。
この前のライブ3連戦の最後は5/26 B-BOY PORK!というブリッジでのイベントで、俺はソロ。ばかしょうたという名まえでテクノをやった。曲をCDで流してそれに合わせてサンプラーで気を紛らわせるというもの。
この日のために阪神のキャップを買って、かなりお気に入り。ゲーマーと言われたけど、おれとしてはかなりB-BOYだゼYo!。
一人でやるのはなかなかむずいな。まぁええわ。

そしてこの日は俺は本当のロックのミラクルを見た。
最後の出番だったラブミーバンドというバンドがものすごかったのだ。
バンドの佇まいがむちゃくちゃ普通でしかもへた。
なのに俺はこのライブ中ずっと笑えてむちゃむちゃ楽しかった。
やばいとしかいいようのない曲達とボーカル二人の唄。
一曲目から、ペガサス騎士団がどうの、とか狂った曲で、
それじゃあ聞いてくれ、俺たちの新曲、ぶらっでぃーローズ!
って言ってこれまたたまげた曲を披露したかと思えば、
まったく同じのをもう一度やったり。
アンコールしまくってしまった。5回くらいはアンコールした。数少ない客が一つになった。
最後にはボーカルの人がかなり困って、
このままじゃお前らのこと嫌いになっちゃうからさ・・・
と言ったので衝撃のライブは終わった。

狂ってたなぁ。
きちがいはほっといたほうがおもろいから何も言えなかった。
前の日にロックの地獄を見てきた俺に、ラブミーバンドは一つのミラクルを確かに見せてくれた。
音楽を何一つ自分のものに出来ていないコピーバンド程度のうんことは全く違う、
好きなものとか趣味を消化し過ぎて出てもたうんこを奏でる、みたいな人たちだった。


音楽ってゆう表現なんて楽器のうまいへたはもんだいじゃないし、詳しい知識があってもまったく意味がない。
自分が何をやりたいのか、自分は何なんだ、それで音楽を利用して自分を表現する、っていうのやと、すくなくともおれはそう思う。
てゆうか音楽なんてそんなたいしたモンじゃないってさいきんは思っている。そりゃちっとは好きだけど。





2006年5月29日月曜日

ジゴくトミラクルその2



(2006/05/29)


5/25にヘグシオはなんとかというフリーペーパー主催の、某メジャーレコード会社がバックアップしてるとかいうイベントに出た。 その某メジャーレコード会社に音源を送ったら、ライブを見てみたいのでうちがバックアップしてるイベントに出ませんか?という経緯。 想像するにろくなイベントじゃないだろうなぁ、と思ったけど、新規顧客開拓活動の一環としてでることにしたのだ。ノルマが三万円だった。でも言ったらタダにしてくれた。

当日、会場だったアメ村のトワイスというライブハウスに行った。
想像どおりロックバンドばっかし。
なんで俺らをこのイベントに呼んだのか不思議でならなかった。
で、そいつらのライブを見た。
クソだった。
あーああ。
音楽の地獄を見た。こいつらほんまなにもないなぁ成長しないなぁって思った。
そんで、一番アウェー感丸出しの俺らしかこのイベントを楽しいものにするバンドは残っていないのか、と思った。
それですごく緊張した。
ロックバンドの友達みたいな客がヘグシオみたいなバンドに反応するのか
おれらのことを全く知らない人たちを楽しませるちからがおれらにあるのか

結果的にはうけたのでだいぶ自信になった。
俺たちのオリジナルJ-popが通じたー、ってちょっと思った。
でもそう思ったのも束の間だった。

終わって機材も片付けてダラダラしていると、ポニーキャニオンの新人開拓部門のヤツが話し掛けてきた。
そいつは、すごいよかった、また何かやりましょう、と誉めてくれるんやけど、こと音楽の話になると、言ってることがことごとくズレまくっていて、なんだコリャ。
こんなやつが新人開拓かいな。音楽って何なの?
俺はほんとまだまだやわ。





2006年5月27日土曜日

ジゴくトミラクルその1



(2006/05/27)


5/24はイベントSPLAY12があった。 このイベントがまたかなりよかった。

ボクらヘグシオは1番目でがんばった。でも浮き足立ってた。前はラップをし過ぎた俺今度は踊りすぎて反省。

そんで、次のナニカルZもその次のneco眠るもその次のドッドドも最後のユンキーも全部めっちゃよくてさいこうに楽しいイベントだった。





2006年5月23日火曜日

inu39



(2006/05/23)


明日、明後日、明々後日、とライブ三本立てや。明々後日は、ばかしょうたという名前でソロ。 というわけで今日は曲を作っていた。カラオケのようなライブになるだろう。 もっとちゃんとしないといけない。

俺の数少ない好きなロックバンドのKISS
ALIVE!しか好きじゃないけど。
で、超久しぶりに聞いた。
やっぱし一曲目と最後の二曲が好きだった。
ロックは楽器の上手い下手じゃないな。
歌は英語だから何を言っているのかわからんけど、
だいたい意味は通じる。
ロックしたいってことやろ多分。
なんてポップなんだろう。
ただロックは(ジャズも)つまらないのでいまさら新しいのを聞くことはない。

で、この前バンドの練習をしているときに、 長野サンという浮浪者がやってきて、最近ゲットしたと思しきポータブルカセットプレーヤーを出して、 俺たちの練習中にもかかわらず、演歌のインストナンバーを流してギターを弾き始め、そして歌いだしたときに、 ロックよりもさらに終わってる音楽であるはずの演歌がいつもと違って見えた。
ロックのマジックならぬ演歌マジックを垣間見た。
ただ演歌はつまらないのでいまさら聞くことはない。

そしていつか長野さんを外国に連れて行ったり一流ブランドのスーツを買ってあげたり六本木ヒルズに住ませたりしたい。