2024年12月16日月曜日

命名規則

 CGもの合成ものをやってるとファイルが大量になってくるので、管理が大変。

ファイル名や保存場所をちゃんと決めとかないとマジでめんどくさすぎる。

例えば今作ってるやつだと

stage01_TOY_03_MO-cam-middle_01_0001.exr

っていうファイル名にしてるやつがあって、これをどう綴るのがいいかがかなり問題だ。


上のだと、

stage01は大まかに3つあるシーンの1つ目のステージという意味

TOYは、stage01ってどんなのかがすぐイメージ出来るように付け足してる

03はどんどん作って保存してを繰り返すうちにできてしまった3つめのファイル

MO-camはシーン内でつかってるカメラの説明で、モーションカメラ

middleは、カメラの寄り引きの説明で、ミドルショット

01はカメラの動きの番号

最後の_0001.exrはファイルの連番と拡張子


これらを_と-の使い分け、区切るか区切らないか、などなるべく毎回統一したルールで、パッと見でわかりやすくしたい。

小さい区切りは-で、大きい区切りは_って感じかなぁ。

これとは話が変わるけど、パスワードとかでも-と_でいけたり駄目だったりするからよくわからん。


stage01_TOY_03_MO-cam-middle_01_0001.exr

を、どう区切るのがいいのか。

stage01-TOY-03_MOcam-middle-01_0001.exr

という感じに直したい。。。

すでにぐっちゃぐちゃになってる。。。

2024年12月15日日曜日

Vーray

 ようやくCGが掴めそうな気がする。

V-rayがマジで神すぎるレベルで簡単。C4Dを普通に使ってて、レンダラーだけV-rayにしたらめっちゃ良い感じにレンダリング出来る。

あとは自分のセンスだけやね。センスと、Digる努力。




唯一の欠点はいつも使ってる安いレンダーファームPixelPlowがV-rayに対応してなくて、これは忙しい時にかなりきついので、新しいレンダーファームを色々探してみた。

でラインナップが

①PixelPlowを見つけるまで使ってたロシアのanima render

②検索したら出てきたdrop&render

③登録だけして使ったことがなかったSUPERRENDERS

の3つ

同一シーンの連続した30フレずつジョブを投げて試してみた。

①はまぁ安定して速いけどジョブを投げるのがちょっとめんどくさい。値段はそこそこ高い。30フレで5ドル。しかしLow Priorityにチェックを入れると価格が4分の1以下になる。ただ、めちゃくちゃ遅くなる。自分でやった方が絶対に速くて安いレベルで。多分これは

②はアプリを入れてC4Dの中からジョブを投げられるので簡単。30フレで5ユーロ。速さはまぁまぁ。

③はとにかく遅い、だけど30フレで2ドルくらいと安い。

結局値段だからね。安いってことは試行錯誤できるってことだから。時間も結局はプランをアップしたら速くなるからね。


ちなみに自分のパソコンでやると1フレ1分30秒くらい。サブで昔使ってたノートパソコンだと1フレ5分ちょい。


2024年12月13日金曜日

今やってる仕事がどーも気が乗らなくて、延ばし延ばしで20日延ばさせてもらう事にした。

いやはや・・・。あと10日。。。



株のことは、もうほんと話すのが怖い。話したら下がるジンクスはあるんやけど、逆を言えば話さなければ上がるのだ。これはもう宇宙の真理。

2024年12月12日木曜日

あの時の感動を大事にしてる系

 カメラを止めるな!の曲をしょっちゅう聞いていて、めっちゃ好き。I want you backのパロディなんだけど、めちゃくちゃいい。

カメラを止めるな!は、公開当時に映画館に見に行って以来、一回も見てない。また見ようという気になれない。あの時本当に楽しかった思い出が、まるで青春みたいに輝いていて(笑)それをまた見て再確認したくないっていう。思い出を思い出のままにしておきたい。まるで美しい写真のように、そのまま。

こんな風に思う映画はカメラを止めるな!しかない・・・かと思いきや、1回見て琴線に触れて、人生の何か大事なものになってる映画で、2回目を見てないやつがいっぱいある。大好きなんだけど、1回しか見てない。


・マンチェスター・バイ・ザ・シー

家族や大切な人が死ぬと、心に穴が空いてバランスがとれなくなる。

バランスを取ろうとしても、無くなったものは取り戻せないし、死んだ事の辛さや悲しみを乗り越えるなんて絶対に無理。

忘れるか、寄り添って生きていくしかない。



・ムーンライト

美しすぎる映像と話で素晴らしかった。

繊細な主人公がいい。主役3人とも全員が目に悲しみや孤独を抱えてて、見てるだけで胸にズキンとくる。

タイトルになっているムーンライト、月の光の話をフアンが話すんだけど、もう詩的で美しすぎる。



これどっちもフィルマークスで満点つけてるくらいで、ムーンライトなんかブルーレイまで買ったのに、2回目をみてないと思う。あの時の感動を宝物のように大事にしてる系。

2024年12月9日月曜日

a6000と東京コミコンの週末:気軽さが生む写真の楽しさ

東京コミコンとa6000の魅力

この週末、東京コミコンに出店していた妻のブースの後片付けを手伝いに、子どもと一緒に行ってきました。その際に、ソニーのa6000を持っていったんですが、このカメラがますますお気に入りになっています。

写真を撮るたびに「自分の技術やセンスがまだまだだな」と感じさせられるのですが、それが逆に楽しくて勉強になります。特に子どもの写真を撮るとき、スマホやa7S IIIなら簡単に可愛く撮れるのに、a6000では思ったような写真が撮れなくて四苦八苦。でも、その分「可愛い写真が撮れないのは自分の腕のせいだ」と気づけるのが面白いです。それでも中には良い写真が撮れることもあり、少しずつコツを掴んでいけそうです。


a6000の魅力

a6000はとにかく軽くてコンパクトなので、全く邪魔にならず、値段も手頃なので、取り扱いに神経質にならずに済み、本当に気軽にどこにでも持っていけるのが最高ですね。

今は35mmのレンズ(フルサイズ換算で50mm)をつけて使っていますが、子どもと一緒に出かけるときはもう少し広角の方が便利だなと感じ、中古で16mm(換算24mm)のレンズを8,000円ほどで購入しました。届くのが楽しみです。

私は高価で最高性能のものよりも、手頃な価格で「そこそこ良い」ものが好きです。例えばa7S IIIという50万円以上するプロ向けのカメラも持っているんですが、たしかに画質は間違いなく素晴らしい。でも普段使いするには大きくて高価すぎて、気軽に持ち出そうという気にはなれません。壊れたらどうしよう、なんて考えちゃうともうダメです。


バランスの良さが重要

a7S IIIは適当に撮っても驚くほど良い写真が撮れます。「誰でも簡単にいい写真を撮れる」という点では素晴らしいカメラです。私がこれを購入したのも、仕事に使うカメラと考えた時に、機材本体代、撮影にかかる手間、データの扱いやすさ、画質などを総合的に考えると、a7S IIIはそのバランスがかなり最強だと思ったからです。確かに仕事用でしか使わないので、それだったらレンタルで十分だったのかもしれませんが、持っているだけで写真を撮る楽しさを思い出させてくれる最高のカメラですね。

2024年12月6日金曜日

地面師たち

『 地面師たち』やっと観た。面白かった。なんか『ミナミの帝王』みたいコテコテの演出と演技が、ある意味すごい安心感が合ってサクサク観られて楽しかった。

公文やめよ

子供の公文、やめるわw

まぁやってみて思ったのは、公文ってひたすら先へ先へ進むから、つまづいた時とかに立ち止まったり後戻りを一切しないっていうのは教育として厳しいなーって思った。

計算をひたすら訓練するのには向いてるけど、基礎を固めるとかでは全く無い。

公文が合わなくて勉強ができないって思い込んじゃう子供もいるんじゃ無いかなー。

俺自体、勉強っていうものを意識的に捉えられたのが大学受験の時で、あの時の経験は自分なり勉強の正解だと思ってるんだけど、とにかくマジで基礎が大事ってこと。その基礎の部分でちょっとでもわからなかったりつまづいたりしたらその先が無いっていう。

中学になってから高三までずっと勉強してこなかったのも、中学でつまづいてそのままズーーーっときてたから。で、高三の夏休みから、ほんとに教科書の勉強から始めてやっと今授業で何をやってるのかがわかるようになったのが冬。あの時は楽しかった。


まぁそういう感じで、子供にこの4ヶ月公文に通わせてはみたものの、先生の意識が俺の感覚に合って無いなって思うのと、マジで教材がどんどん進んでいくので、理解したり親しむ前にうろ覚えのまま通り過ぎていくものがあまりにも多すぎる。それを毎日やらせないといけないのが全員にとってかなり苦痛。

もっと楽しく簡単に基礎から学んでいけばいいと思う。自分も勉強しなきゃな。