2016年4月10日日曜日

BANG BANG BANG

昨日はmogragではまぐちさくらこちゃんの個展が始まったのでオープニングに行ってきた。いつもながらとってもよくて、ついに絵を買う事にした。と言ってもちっちゃいヤツだけど・・・。いつかはいいサイズのヤツを買いたい。
もっとアートにお金を使わないとなぁって思ってはいるものの、絵なんて買ったこともないし高そうだしでなかなか敷居が高いのだけど、前にmogragでやったセキタニ君の時もポスターを買ってみたり、今回もさくらこちゃんの絵を買ってみて、ちょっとずつでもやっていこうと思った。


youtubeでエグザイルのMVを見てて、そっから色々探っていったらたまたま韓国のアイドルのBIGBANGのBANG BANG BANGという曲のMVを見て、一発でコレはすごい。めちゃかっこい〜〜〜〜!!!!!ってなって大好きになった。曲もノリノリで好みだし、とにかく映像がすさまじく派手で最高なのだ。1億再生くらいされてるんだけど、それも納得のクオリティだと思った。とにかく全てが最高だ。

2016年4月8日金曜日

書くだけ書いて投稿していない日記が300くらいあるんだけど、その1 納得

今日テレビを見ていると、戦時中の日本軍の話を当時兵隊さんだったおじいちゃんがしていておそろしかった。そのおじいちゃんが所属していた部隊では7割が死んでしまったんだけど、実際の戦いで死んだのはそのうちたった3割で、残りの7割は戦病死、つまり疲労やら餓死やら病気やら自殺やらで、殺されるのとは違う理由の死に方をしていたとのこと。映画の野火とか八甲田山とか、特攻隊、沖縄戦の集団自決、または、前の震災で津波が来てるのにグラウンドで生徒たちを待機させてそのほとんどを死なせてしまった教師、すんげー日本っぽい、と思う。いとも簡単に思考が停止して、根性論と同調圧力が人を殺すレベルまですぐいっちゃう感じ。怖すぎる。。。





小中高のときに何人かのイヤな先生に当たったせいでいまだに教師というものが吐き気がするほど嫌いで、特に嫌いなのは理不尽なことでキレたり殴ったりしてくる点。トラウマ、っていうほどでも無いのだけど、ずーーーっと納得がいってないままのことが幾つかある。
例えば、修学旅行の夜に、友達と部屋で遊ぶやん?そしたら先生って見回りに来てキレてきたと思うんだけど、それがいまだに納得がいっていない。なぜ怒られないといけなかったのか。悪いことをしたから怒ったのか。もちろん、俺達が囚人なら怒鳴られてもしょうがないが、実際はただの高校生だった。しかし先生達は実際に怒鳴ってきた。つまり看守の気分だったということだ。夜、部屋を見まわる先生達を見て俺が思ったのは、映画の『es』でも有名な”スタンフォード監獄実験”にもある通り、人は役割と権力を与えられると歯止めが効かない、看守役を与えられた者は短期間でより看守らしくなっていく、という事だ。夜、部屋を見まわるというまさに看守の役目をおった先生はいともたやすくそうなって、俺達のことを囚人だと思って怒鳴りつけて回っていた。
だけど、実際の俺たちはただ単に修学旅行という一生に一度の楽しい旅行を満喫しようと必死で、トランプをしようか枕投げをしようかおしゃべりをしようか、とにかくはしゃいでいるただの高校生で、囚人なんかでは無かった。しかし先生は看守になってしまっているので起こり散らすのだが、寝てなくてトランプしてて何が悪いことになるのだろうか。翌日眠いとか?それがなんなんだろう。一応、”修学”旅行という遊びだけの旅行では無い、という名目成り立つかもしれないが、そんなの建前で、事実上はその学年で思い出作りの旅行をしよう、くらいのモノである。そして、修学旅行の夜に友達と遊んだり語り合ったりすることが一生の思い出の1つになったりするものだ。
したがって、夜に遊んでて先生に見回りに来られて怒鳴られないといけない理由は無い、というのが俺の意見だ。

これだけじゃない。他にも理不尽な思い出はいろいろある。

とにかく、学校の先生ほど話の通じない人間はいない。
意見を言うとすぐにキレる。
やばすぎる。

それがいまだに納得がいってない。
誰でもいいから俺に納得の行く説明するなり、あの時は悪かったと謝罪するなりしてくれないと、俺はずっと許せない。



納得は全てに勝る、とジャイロ・ツェペリも言ってるが、おれは納得がいってないのに怒られたり悪いことにされたりバカにされたりするのは許せない。おれだって、修学旅行の夜に起きて遊んでいたら先生が怒ることはわかっている。でも、なぜ怒るのか、その理由に納得がいってないから未だに許せないのだ。ダメだからダメ、では何も納得がいかない。


今まで生きてきた三十数年の間に出会った中で一番理不尽な人間が、教師という奴らだ。
まともなヤツが居なさすぎて恐ろしい。
一般社会に出て、あそこまでむちゃくちゃなヤツらにはほんとに出会ったことがないもんなぁ。

2016年4月6日水曜日

今日はこの前買ったDJI Osmoを持って色々撮りにいってみた。
なかなか良いショットは撮れなかったが、Osmoの実力がかなりあるということはわかった。
とにかくぶれないのでラクだし、画質も十分だし良かった。相当いいと思う。


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今めっちゃ忙しいんだけど、今までで一番仕事が重なったのは、京都を追い出されて大阪のヤングさん家に居候させてもらってた時で、それまでの引きこもりのニートから突如一転して色々動きはじめた頃で、同時にいくつも重なって忙しすぎて何が何だかよくわかんなかったなぁ〜〜。技術もないしアイデアもしょぼいしバランスもとれてないし集中力も悪くって玉砕しまくったけど、あれが俺にとっての通過儀礼だったのかもしれない。その頃からなんとか映像の仕事でちらほら食えるようになっていった。
ヤングさんには結局1年位居候させてもらったので本当の恩人だ。今の俺があるのもほぼヤングさんのおかげだと思ってるし、じぶんの一番思い出深い青春と呼べる時期が、バンドで大阪に行き始めてからENGAWAを経てヤングさん家を出るまでの間だなぁ〜〜〜。音楽もなんにもならなかったけどその分初期衝動的にバンドでも個人でも曲をたくさん作ってたし、映像なんかもっと何にも無くてただ自分のサイトにアップしてただけだったけど、なぜかあれだけが生きがいだった。あの頃の話は今も自分の中で鉄板だもん。家賃滞納・借金・居候、みたいなかなりダメ人間だったけどw・・・ま、20代だったし!!


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エレクトロみたいなその当時の流行の音楽に乗ってデビューした人が、今流行のEDMをなぜか否定したりするのがめちゃ疑問。今流行ってるだけの薄っぺらいバカな音楽とでも言いたいのだろうけど、それは足元がおろそかっていうか、ブーメラン刺さってんぞって感じでめちゃかっこわるい。。。

年をとると上記のエレクトロの人みたいに新しいものや流行のものが受け付けない体になっちゃうと思うので気をつけなきゃな。

2016年4月5日火曜日

今作っているヤツは納期が短いのだが、なかなか進められなくて困った。。。
アイデアはあるもののそれをどう組み立てたらいいか。
まぁなんとか勢いを出してがんばろう・・・。
なかなか進まないので、またモーションキャプチャをしてなんとかやってみよっと・・・。やばいなぁ。。。こればっかりはがんばっていいのつくりたい。

2016年4月3日日曜日

4Kモニタ届いてマジ驚いた〜

4Kモニタが届いたので早速繋げてみた。
昨日グラボを苦労してつなげていたので、モニタ自体は速攻で接続されて、ちゃんときれいに念願の4Kで表示された・・・

のだが・・・

4K、文字ちっちぇえ!!!!!!!

今回買ったモニタは4Kといえども、43インチもあるかなりでかいモニタで、わかりやすく言うと21.5インチのHDのモニタを4つ並べたのと同じ大きさと解像度ということになる。
俺が今まで使っていたのは27インチのHDモニタなので、文字のサイズ的には27インチに映っていた物を21.5インチになっただけだから、ちょっと小さくなるだけだし全然大丈夫だろと思っていたけど、、、
・・・まぁ~~~~とにかく小さい!!!!文字はクソ小さいのに画面はめちゃめちゃ広いから、フルスクリーン表示にしたらもうわけがわからない。まだ文字はなんとかなっても、特にウィンドウの右上にある”閉じるボタン”がもはや粒なので、めちゃめちゃ命中しづらい。
デスクトップに置いてるアイコンも、俺は今まで左端にゴミ箱とかマイコンピュータとかのアイコンを置いて、右端にAEとかフォトショップとかの作業用のアプリを置いてたんだけど、それだと首を左右に振らないと見えない。もうほんとに規格外の大きさだった。

それで今のところの対処法としては、画面の文字の大きさをコントロールパネルのディスプレイのところで小中大から選べるのを中(125%)にするのと、アイコンやウィンドウはなるべく中心に置く、というのをやっている。これで一応ほぼ今まで通りの使い勝手ででかさもいくらでも広げられるという事になった。

その昔、27インチのモニタにした時もでかすぎて不便だと思ったのだが
当時のツイート
今回はその時の比じゃないくらいの衝撃を受けた。


でもねこれもたった一つ、作業の効率化を狙ってのモニタ巨大化だったので、早速いつも使ってるソフトを開いてみた。
やっぱりAEはすごくよかった。
一覧で横にも縦にもたくさん見えるのでどれだどれだと探す事は減るだろう。
あと、HDサイズが全画面じゃなくても等倍で確認出来るのがいい。
あとこれはかなり大きい収穫だったんだけど、大きいモニタで確認しつつじゃないと作れない映像があるなと確信した。
今までも薄々は気づいていたんだけど、小さいモニタのさらに小さいウィンドウに色々並べて映像を作ってるせいか、やっぱりどうしてもメインのオブジェクトを大きくしてしまいがちだったけど、大きいモニタだとそこまで大きくしなくてもそもそも大きく映ってるので、今までとは違う配置にできるなと思う。新しい感覚で作れる予感がした。

2016年4月2日土曜日

CGの方もなかなかうまく行きそう、、、すくなくとも準備段階ではかなりいい感じだ。
今からがかなり難しいと思うけど、ハチャメチャにするためにもなんとかしなくちゃ。

つーわけで先にグラボだけ届いたのでそれを交換。
今までのグラボよりも横に倍くらい長くてめっちゃ装着しにくかった。。。
んでまぁそっから色々あって相当てこずったけど、なんとか交換出来た。
明日にはモニタが届くはずなので、ほんと楽しみ。

2016年4月1日金曜日

らくてん的かいしゃく

ずーっとやってた仕事がやっとクライアントのOKが出たとのことで、ようやくこれで終わったっぽいので早速ご褒美がてらモニタを注文した。
格安なヤツを買ったとは言え4Kなので、グラボも一緒に買わないといけなかったからだいぶな出費だったけど、まぁいずれ新しいPCにする時にも使えるところなのでここのパーツだけ先に買ったってことやね。他の、CPUやらメモリやらを換えるとなるともうマザボから一式一度に全部ってことになるが、グラボとモニタだったらそこだけの交換でいいから。
届くのが楽しみだなぁ〜〜。全部amazonで買ったから明日届くねん。

んで一個終わればまた一個、というわけで、今やっているのも相当頑張らないといけない仕事なので、、、正直怖い。。。
あ〜〜〜〜どうしよう。。。
頭がちっとも動かない。。。
でも前に進むしか無い。
まずやってみる。
実は、やりながら考えるのが一番効率がいい。手が考える、という感じ。
あとは、理想やこだわりよりもまず、最低ラインのゴールに先にたどりついておくのが重要そう。最後まで一応作ってから、そこから時間の許す限り気になるところやしょぼいところを一個ずつ詰めていくという。時間が無い中でやるにはそうするしかない。実写をやりはじめてるのもそれが理由の1つで、まずは実写を並べれば最低ラインはクリア出来るし、そっからの勝負にも入って行き易いが、CGやアニメだとまず最後まで並べるって言う時点で獄門島だしそっからクオリティを詰めるだなんて魔界村だしそれを時間がない中やるなんてもはや破壊宙だもん。まぁどれもメリット・デメリットはあるが、じぶんてき
自分のスキル的にもやる気的にもアニメはもう無理だと思っているし、CGならまだやりたいこともチラホラあるしいいかもしれないがそれでもやっぱりものっそ辛いし、やっぱり、クオリティを上げるためにも表現の幅を広げるためにも将来の選択肢を増やすためにも、実写は絶対必要なのだ。
なによりもまず、撮影がやってて楽しいしね〜。もっと出来るように頑張ろうっと!!!
前の撮影でちょっと何か掴んだような気がするねん。
それはきっと、ダメ元、という事だと思う。
今までは自分一人でやっていたので、自分のやりたいことと自分が出来そうなことのせめぎあいでその最終判断も自分だったけど、実写となると自分だけではやらないのでダメ元で聞いてみると、意外とOKな時がめちゃ多い。自分を基準にして考えないというのに慣れてないので驚くのだけど、前にほんとに色々ダメ元でお願いしてみたら、できうる範囲で全部実現してくれたんだよね〜。マジで感激した。。。やっぱプロだと思った。。。
自分を基準にしない。遠慮しない。みたいな感じ。