2017年8月6日日曜日

部活について思う事。

ふつーの高校のふつーの部活でも、朝練があったり放課後も6時とか7時とかまで練習があると思う。
別に全国大会とかに出れるようなとこでは全然無い感じの部活でも、練習はそれなりに厳しかったりする。

こういう部活に対して俺がかねがね疑問に思っているのは、高校3年間の部活の練習に費やしてた時間をもし勉強に回したら東大とか早慶みたいなAランクの大学に合格することも夢じゃないと思うんだけど、教師はそれを学生に伝えているのか?って事・・・。

高校3年間のかなりの割合を部活に割いても、全国大会に出れない可能性はかなり高いし、大学や就職に有利に働くこともかなり少ない。
しかし、その時間を勉強にまわして、東大や早慶上智みたいなとこに入れば、将来それなりはメリットは十分にある、って事を教師は絶対に説明するべきだと思う。

高校3年間というごくごく限定的な時空間においては部活はそれなりに重要かもしれないけど、現実世界では部活が役に立つことよりも大学のランクが役に立つことの方が100倍くらい多いと思う。

教師はその限定時空間に一生属していくわけだから部活はめっちゃ重要だけど、生徒は3年経ったら次のステップに行くからなー。
全くもって重要度が非対称だから、部活の先にあるものをちゃんと教えとかないと不公平だし可哀想だよ。相手はなんもしらん15歳の子供なんだから。。。


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