2017年4月8日土曜日

レンダーファームの感想

レンダーファーム、rebusが突然arnoldをサポートしなくなって絶望したので急遽色々探してやってみた感想。
(C4d +arnoldがレンダリングできるとこで探しました)
デメリットにはマークが問題の大きさの度合いだけ入ってます。

●Rebusfarm
初めてレンダーファームを利用したのがここなので基準にする。
・レンダリングまぁまぁ速い。
・アプリ上から直接データをプラグインで送れるから便利。
・料金プランが選べる。価格も結構安いと思う。
・レンダリングの進捗がひと目でわかる。
データの転送がアップダウン共に、速度が遅い。
ダウンロードに失敗することもしょっちゅうで、そういう時は手動でリスタートしないといけない。
注注注注注注注注arnold renderをサポートしなくなった。

●animarender
・ロシアのレンダーファーム
・チャットで色々質問できて良かった。
・データのアップダウンをzipにまとめて転送するので効率的かつ速度もrebusの平均4倍出てるので、かなり速く転送できる。
レンダリングが遅い。混んでる時は2時間経っても何も進んでないとかある。
レンダリングが今どこまで進んでて、後どれだけかかるかがわからない。
・料金はrebusとそんなに変わらないかな?料金プラン無し。

●Ranch Computing
高い。rebusの倍くらいの料金。
・転送速度、レンダリング速度は普通。
・レンダリングの進捗がひと目でわかる。

●Pixel Plow
・最安のプランだととにかく料金が安い。他で2~3ドルはするプロジェクトが0.5ドルでレンダリングできた。その場合、パワーが弱くなってるので、なかなか遅いが。
・転送速度、レンダリング速度は普通。
・レンダリングの進捗がひと目でわかる。
・でかいプロジェクトだとどういう感じになるかはやってみないとわからない。


ってわけで、まぁ今のところpixel plowかなー俺が使ってくのは。安いから躊躇なく送れるから良い。値段のやすさは試行錯誤の回数に直結し、クオリティにもつながってくるので重要だ。



昔はよく、1フレーム5分とかかかるシーンを100フレームレンダリングして、その間パソコンには高負荷がかかり続け、動作も重くてロクに使えず、やっと終わった500分後、結果は失敗・・・、とかやってたけど、いまはもうサクッとお金払ってレンダーファームに送るから全てがスムーズです。

なんせ、パソコンを無駄に強くしなくていい。クラウドってさいこうだな~。


他のとこオススメあったら教えてくださいね¥!

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