2017年4月3日月曜日

ピンチ!?レンダーファームが・・・

さっき、とあるシーンをレンダリングしようと思って、いつも使ってるrebusというレンダーファームにデータを送ったら、なんとrebusがarnold renderのサポートをいつの間にか辞めていた!!!
締め切り直前でこれは本当に絶望した。
そのシーンを自分のパソコンでレンダリングしたら、軽く10時間はかかる。そんな時間は残されていないので、つまりは

詰んだ

って話。。。

でも諦めるな!レンダーファームは他にもたくさんあるので、どこか行けるだろうと思って検索したら、とあるレンダーファームが見つかった。どうやらロシアの会社らしく、サイトのUIも理解しやすくて、ここに懸けてみようと思った。
レンダーファームは使い方もそれぞれあってな初めてだとなかなか難しく、俺も説明を読んでみたものの、どうしてもわからない点が幾つかあった。
どうしたもんか・・・と考えていると、ポップアップでチャットが開いた。
いつもはこんなもん絶対無視するんだけど、ここは藁にもすがる思いでしつもんしてみた。can i render c4d arnold ?とかなんとか英語があってるのかはわからないが通じたみたいでやり取りをして、ついにちゃんとレンダリングが完了した。

ロシアのanimarenderというところ。

レンダリング速度はrebusと比べるとだいぶ遅いし、レンダリングの進捗もわからないからちょっとだけアレだけど、
データのやり取り方法が賢くて、プロジェクトファイルをzipにまとめてアップして向こうで開いて実行する。これだとアップの容量を小さく出来て、速くやりとりできる。ダウンロードもzipで出来るので速い。

rebusはレンダリングは爆速なんだけど、アップもダウンもクソみたいに遅いから腹がたつんだよ。
4GBくらいあるプロジェクトだと、もうアップするのに4時間位はかかると思う。しかも失敗することもある。でもanimarenderだとzipにまとめるのでプロジェクトが1〜2GBにまで容量が減るし、アップ速度も3〜4倍はあるからめっちゃ速い。その4GBあるプロジェクトを15分でアップ出来た時は感動した。


まぁとにかくこれからはanimarenderも併用できるから嬉しいわ。

はっきり言って今までの仕事ではあまりにもrebusに頼りすぎていたというか、rebusに何かトラブルがあって1週間とまります、ってなった瞬間に俺も詰む、っていう依存状態だったので、よかた。
セカンドオピニオン。
選択肢があるとすごい余裕を持てる。

てゆうかもう一個くらい使えるようになっててもいいか。


レンダーファームに出会って人生変わったよ。


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