2016年11月30日水曜日

椅子買おう。
良い椅子。
コンテッサかアーロンでいいと思う。

2016年11月29日火曜日

Apple Watch最高や・・・

Apple Watchがめちゃくちゃ気に入ってて、家でもずっとつけてる。

シリコンのバンドをリンクブレスレット(風)のバンドに付け替えてさらに気に入った!!
(オフィシャルだとリンクブレスレットは5万5千円もするが、中国製の”それ風”のヤツだと五千円で買えた。本体が4万4千円だよ?もう一個買えるがな。)

生まれてはじめて腕時計を付けてるんだけど、ちょっと大人になった気分。。。
ま、いうても5万円くらいだから時計界だとめちゃ安い部類なんだろうけど。
でもロレックスみたいなのよりも面白感は断然上ですよ!!!!

買う前に色々見た感想の中では、意外と使いみちがなくて結局つけなくなった、っていう意見も結構あったけど、今のところマジでめちゃくちゃ最高。
付けてるだけで楽しい。

とつぜん「深呼吸しましょう!」とか「1分間立ち上がりましょう!」とか言ってくるのがいい。俺の日常はPCの前に座ってるのがほとんどなので、こういうのがたまにあると息抜きになるし肩こりにも多少は良いんじゃないかな?
その日の運動した量とかもどこまで正確かはわからないけど色々記録してくれるのも楽しい。

それに普通に便利な面もたくさんあって、Suicaがついてるところとか、Apple Payでクレジットカードがついてるところが最高。時計でピッとやれば改札も通れるしコンビニで買い物が出来るのがめっちゃ楽しい。


という感じでApple Watchは今のところめちゃ最高です。

2016年11月24日木曜日

ビビったらアカン

んでザ・ノンフィクションの売れない芸人の回でワハハ本舗の喰始が言ってておもしろかったのは




まさにこれ!っていう事を身近で見たことがある。10年位前、仲の良かったとある知り合いに凄まじいチャンスが舞い降り、そいつは見事なまでに華麗にスルーしたその結果、案の定その後10年間一度たりともめぼしいチャンスは訪れず、やっぱり今も何にもなっていない。
そういう、若い頃にチャンスのタイミングで逃げたヤツはいつまでたっても逃げ続けるんだろうし、チャンスの方もそいつを避けちゃうんだろうな~ってそいつを見てたらすごく思う。

そうはなりたくないから、チャンスが来たら、自分よりもキャパが上だったとしてももうとにかく失敗覚悟で飛び込むしかない。例え失敗したとしても挑戦した履歴は残る。しかもその履歴には成功だの失敗だのは記されないから、自分よりもキャパが上の仕事はやるだけ得しかないと言いたい。

俺も一応くるもの拒まずチャンスにトライして玉砕しまくってきたので、それなりに経験は増えたし多少の履歴は残ってる。その履歴がまた次につながる。やる以外の選択肢は無い。ほぼ毎回出来るか不安なことを出来ます!って言ってる気がするし。

2016年11月23日水曜日

江南スタイルとFANTASTIC BABYの4年遅れのモロパクリ

パーフェクトヒューマンが紅白か~
まぁ別に紅白なんか誰も見ないけど、
あれをほんとにイイ曲と思ってるとしたら、やっぱ日本のセンスってヤバイな・・・。





そういや例えばヒャダインとかに作曲してもらうのっていくら位するんだろうね。玉屋2060%さんとか。
売れない地下アイドルも、有名人の作曲の一発にかけて売れっ子に作ってもらったらいいんじゃないかな、って今地下アイドルの動画を見てて思った。それともびびるくらい高いのかな。1000万とか。まぁでも300万円とか?むずかしいな~。

・・・っていうかよく考えたら、地下アイドルのシステムとか目的ってそういうことじゃないのか。
曲作ってライブして人気者になる、っていうよりかは、ステージで踊ってる娘がチェキ撮って握手して物販してーがメインの、形態が変わったガールズバーみたいな事なのかな。
と言ってもアイドル本人はAKBやももクロみたいになるために頑張ってるんだろうけど・・・。


って最近ザ・ノンフィクションばっか見すぎて売れないアイドルとか芸人とかを一気に見すぎてちょっとウシジマくん読んだ時みたいな気分になってきた(汗)





2016年11月22日火曜日

漂流家族

ザ・ノンフィクションの神回と名高い伝説の『漂流家族』を見た。
そのタイトルをググったら色々おもしろい記事がわんさか出て来るのでそれを見てもらえれば大体わかるんだけど、やっぱり実際に動画で動いている彼らを見ると、低脳の迫力を感じた。


ざっくりあらすじとしては、埼玉に住むとある8人家族が北海道の過疎地に移住して地元の人に保証人になってもらって2000万借金して家を建てたけど、仕事がないのでまた埼玉に戻るっていう話。


もうね、レベルの低い人間のお手本って感じで、めちゃくちゃ凄まじかった。
まじでイディオクラシーだった。
その瞬間瞬間の楽しい腹減ったムカついたとかの感情だけで生きている。
まさにX japanが言うところの『瞬間の美学』を悪い意味で地で行っている。

本当にすべてが行き当たりばったりで、こうしたい・こうせなあかん、とかそういうのが一切なく生きていて、見てて辛いしかない。


まぁとにかく一番の問題は、すぐ職場でケンカして辞めちゃうところ。北海道の過疎地で仕事なんか全然なくてせっかく入れてもらった職場なのに、しょっちゅう職場でモメて「もういい!今月で辞める!」っつって夫婦で辞めてしまう。けど、威勢よく辞めたは良いものの、結局本人に何の技術も実績も手に職もないから、辞めるごとに仕事がドンドンしょうもないものしかない状況になっていく・・・。

そんで結局北海道には仕事がないからっつって、せっかく建てた家を置いてまた埼玉に夜逃げ同然で引っ越すという。



二番目の問題はこの夫婦、金遣いが荒いというか雑というか、無駄なお金をめちゃくちゃ使うわけ。タバコをバカスカ吸ったり、すぐ外食に行ったり(8人もいるから一回ファミレスに行くと2万くらいかかるらしい)。家具とかもやたらに買うし。



結局なんやかんやで最終的には一ヶ月の返済額が24万にもなっていた。収入が100万くらいあるなら月に24万でも払えるけど、このおっさんの収入は北海道時代で18~20万、埼玉で22万(仕事がちゃんとあった月で)しかないから、すでに無理なわけ。だから嫁さんとか子どももバイトして働くんだけど、まぁ言っても一人5~10万しか無理だし、すぐ調子こいて仕事辞めたりファミレスで2万とか使っちゃったりするから全然返済なんか無理。

北海道で2000万の30年ローンの家に住んでた頃は、車のローンを入れてざっくり計算しても月に15万くらいのローンだったから夫婦共働きで全然いけてたのに、仕事をすぐ辞めてしまうせいで雪だるま式にローンが増えていった。
自分で自分の首を締めるとはこの事。


オチがまさにバカの地獄だったんだけど、ほんとにおもしろかった。


やっっぱすぐに人とモメるヤツは駄目だわ。
しょぼいくせに周囲にいきがっても自分で自分をフォローできてないっていう。

人間としてのユーモアとか知性がもうちょい足りないんだと思う。



前編


後編


いやぁこれみると家を買おうって気にはならんな。資産がリスクになってるもん。
家のローンが払えなくなったから家を売って、借金だけ残る、っていうギャグみたいな話。

やっぱ借金はダメだね。俺も昔は消費者金融とクレジットカードに100万以上借金があったけど、あの頃はほんとに辛かったw


ただ、ここまでこの動画に惹かれてしまう理由は、もしかしたらかつての自分の中にこのおっさんを垣間見るからなのかもしれない。借金したり家賃ためたり仕事しなかったり貧乏のくせにタバコ吸ってたり、みたいな。
今は借金も無いし家賃も払ってるし仕事してるしタバコも吸わないけどね!!!俺は成長した!!!

2016年11月21日月曜日

アイドルのMVまた作りたい
今度はさらにド派手にカメラワークとかモーショントラッキングとか色々入れまくっておもしろいのにしようと思っている。
あとは照明もこだわりたいね。
ロケでもいいけど。

2016年11月19日土曜日

アメリカ大統領選がおもしろかった。

オバマもクリントンもトランプも結局はみんな言ってることがハキハキしている。
ニコニコの特番で選挙当日に町山さんが街のトランプ支持者にインタビューしてたんだけど、一般人なのにみんな明確にハキハキと喋っていて偉かった。
日本だと、政治家も俺らもあんな風にはしゃべれない。
日本の政治家は独特の言い回しで遠回しな発言をして何を言いたいのか全くわからないし、何も言いたくないんだろう。俺達だって自分の意見を人前であんなハキハキしゃべれない。文化が違いすぎる。


でもあれで俺もまたちょっと世間に興味がわいた。
投票なんかしても自分の生活が良くなるとは思ってないけど、でも次また選挙があって投票に行くとしたら、もしかしたら初めて自民党に入れるかもしれないなぁ~と思った。
自民党も安倍さんも、やっぱりどうも好かんのやけど、やっぱどう考えても民主党やらなんやらの人よりダメだとは思えない。というかやっぱ自民党にいる時点で勝ってるって感じがする。
民主党やらなんやらから良いと思う人を探すより、自民党の中でいい人を探す方が日本にとって一番マシなんじゃないかな~・・・。みたいな。

ま、上には期待してないので選挙なんかなんでもいいんだけど。
むしろ、やたらに上を尊重しないといけない社会はあんまり良くないとおもうからなあ。
先輩っていうだけで殴られても文句言えない風潮だからね日本は。異常やもん。
それにやっぱ選挙に出るようなヤツらってどこかイカれたおかしい人間だと思うので、そんな奴らに投票なんかしたくない。邪魔だけしなければ何したっていいよ、って感じ。。。


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この写真だと、ぱっと一番ランクが上に見えるのって右の女性だよね。
ルックスや身長、ファッションって重要なんだなぁ~。
現に経営者の平均身長って一般の平均身長よりも高いらしい。
やっぱりでかいと偉くみえるんだろうね。
この女性、シンゴジラでいう石原さとみみたいな感じで、一方的にアメリカの意見を言いにきてます、って感じがする。。。
というか、この中でキリッとした表情をしてるのがこの女性だけ
安倍さんはどうも顔がボヤっとしてて話が通じなさそうだからアレだわ。
ニューヨークでプーチンと会談した時に、ニコニコしながら小走りで近寄っていったときの媚びてる感が見てて辛かった。
ほんとにもう日本の代表は堂々としててほしいなと思ったな・・・。
やっぱ媚びたらアカン。




2016年11月17日木曜日

●映画を英語字幕で見ることによって多少なりとも英語の勉強になるかと思いたまにやる
徐々に慣れてはくるね
ただほんとに受動的にただ読んでるだけなので、例えば英会話が出来るとかメールがかけるようになってるとは思えない。






●てゆうか、今また何かすごい良いことを思いついたような気がする。
それが出来ないからダメなんじゃないかとうすうす感づいていたようなイメージ。
ちょっとずつでもやっていくか。。。

2016年11月16日水曜日

ちょっとやりたいことピコーン!と思いついたので、とあるものを買ってみた。
はてさてちゃんと届くのか。。。
でもおもしろいのができそう☆

2016年11月14日月曜日

映像自体のアイデアもだし、よりもっと意識していかないといけないと思うのが、画質と画作り。
予算が無いときの方が多いと思うので、それでもなんとかする方法を考えないと。。。
自分のサイトをもっと普通の感じにしようと思って、でも今更またなんやかんや調べて作るのも時間がかかるので、WordpressとかTumblrのテーマを買ってやってみようと思う。

2016年11月12日土曜日

2016年11月11日金曜日

35歳になった。

今年はドンドン考え方が変わってって、それにつられて運もよくなった。
でもまっだまだ全然もっと運が良くないとだめなので、これからも頑張っていく。

明確な目標もできた。

最高もっとSHOW TIMEしますぞ。

2016年11月5日土曜日

kinectでのモーションキャプチャは超カンタンでいいんだけど、いかんせん奥行きが認識できないのではちゃめちゃになる事が多い。(その場でターンして回転した時とか)
そういうノイズも味や面白みとして使ってきたんだけど、それじゃちゃんとした仕事にはなかなかつかえない。

kinectを2台使えば奥行きが認識できる。
ただ、なかなかササッとmocapできるソフトが無い。
前に仕事でモーションキャプチャした時は、ipisoftっていうソフトを使って、PSeyeを6台使ってmocapしたんだけど、これだったらkinect2台のシステムもいける。
ただ、、、2万円で3ヶ月間サブスクリプションみたいな感じでちょいちょい金がいるソフトなので思いつきで遊ぶにはなかなか使えない。

遊びのmocapならMMDとかライブアニメーションでもいいけどね。
ただkinectを2台接続できなさそうやねんな。

kinect v2ならそういうフリーソフトでも結構いい感じにいけたりするのかな。
1から比べるとだいぶ解像度も進化してるから、奥行とかの解析もいい感じに出来たらいいのになぁ~。

Brekel Pro Body v2というのもあるのか。$139で安いしv2も使えて公式動画を見る限りではなかなかキレイにキャプチャできてるっぽいけど、奥行きにどこまで対応できるかまではわからない。。。


てゆうか、最近だったらkinectじゃなくてもっといいやり方とかあったりするんかね?

2016年11月4日金曜日

月刊MdN 2016年12月号

月刊MdN 2016年12月号でまたまた取材してもらいました!!!

しかも今回はインタビューでなく、なんと対談!!!!

前回9月号のときのインタビューが好評だったらしく、今度は対談でということで誘っていただいて、相手も自分で候補を挙げていいという・・・。

同業としてリスペクトする映像監督の人も候補に挙げたんだけど、やっぱりここは俺の初期衝動にも絡むあの職業の人がいいと思って一番の候補に挙げさせてもらったら、、、

OKが出た!!!


その職業とは、なんといっても、

ミュージシャン

だああああ!!!

中学でドラムを買って以来、俺は将来ミュージシャンになるとばかり思ってて、それはENGAWAを作った26~7才くらいまではずっと思っていた。
現に、自分のDVDを出してもらった時のタワレコ特典はSUPA BEST(スーパーベスト)というタイトルの俺の今まで作ってきた曲のベストアルバムだったし、あの有名なDJのALTZさんのレーベルから12インチのレコードをリリースしてもらったこともあるのだ。ウワ~~ハハハ!!!すごいだろ!!!!
と言ってもミュージシャンの活動としてはそんなもんで、まぁはっきり言ってほかは梨の礫で、その昔やってたバンド時代なんかひどいもんだった。


はっきり言ってミュージシャンになる、音楽で食っていく、というのは生半可じゃ到底無理。

んなことはわかっちゃいるけど、音楽には青春時代のかなりを費やしたので、いまだ成仏できないものが・・・残って無くもない。。。


そこで、

バンドとしてもメジャーデビューして、職業作家としてもめちゃめちゃ活躍しているあの天才に、ぶっちゃけてみようと思ったのだっ!!!!!




前回のMdNのインタビューでも自分的にこれは言えてよかったと思うのが、クリエイティブな事を仕事にして食っていくという事をこれからの人に向けて言った部分。
めっちゃ具体的にしかも自分ならではの切り口で話せたな~と思って、
なんかそういう核みたいな部分をわかりやすく説明して勇気を持ってもらいたいっていう気持ちが強くて、


だから、なぜ俺がミュージシャンでは無理だったのか、というのをぶっちゃけつつも、一方で俺は映像作家としてはひとりぼっちのフリーランスなのに全然食っていけてるから、
その人の才能っていうのがどういう事なのかをわかりやすくておもしろい切り口で話せたらいいなと思った。


ま、そういうわけで、明日発売やからまぁ見てみてよ!!!


ちなみに対談の相手は、、、あの、Wiennersのフロントマンであり、でんぱ組.incへの楽曲提供で音楽作家としてめちゃめちゃ活躍している天才・・・

玉屋2060%さん

ですよ~~~~~~ん!!!!!!
おもしろそうでしょ?