2016年11月4日金曜日

月刊MdN 2016年12月号

月刊MdN 2016年12月号でまたまた取材してもらいました!!!

しかも今回はインタビューでなく、なんと対談!!!!

前回9月号のときのインタビューが好評だったらしく、今度は対談でということで誘っていただいて、相手も自分で候補を挙げていいという・・・。

同業としてリスペクトする映像監督の人も候補に挙げたんだけど、やっぱりここは俺の初期衝動にも絡むあの職業の人がいいと思って一番の候補に挙げさせてもらったら、、、

OKが出た!!!


その職業とは、なんといっても、

ミュージシャン

だああああ!!!

中学でドラムを買って以来、俺は将来ミュージシャンになるとばかり思ってて、それはENGAWAを作った26~7才くらいまではずっと思っていた。
現に、自分のDVDを出してもらった時のタワレコ特典はSUPA BEST(スーパーベスト)というタイトルの俺の今まで作ってきた曲のベストアルバムだったし、あの有名なDJのALTZさんのレーベルから12インチのレコードをリリースしてもらったこともあるのだ。ウワ~~ハハハ!!!すごいだろ!!!!
と言ってもミュージシャンの活動としてはそんなもんで、まぁはっきり言ってほかは梨の礫で、その昔やってたバンド時代なんかひどいもんだった。


はっきり言ってミュージシャンになる、音楽で食っていく、というのは生半可じゃ到底無理。

んなことはわかっちゃいるけど、音楽には青春時代のかなりを費やしたので、いまだ成仏できないものが・・・残って無くもない。。。


そこで、

バンドとしてもメジャーデビューして、職業作家としてもめちゃめちゃ活躍しているあの天才に、ぶっちゃけてみようと思ったのだっ!!!!!




前回のMdNのインタビューでも自分的にこれは言えてよかったと思うのが、クリエイティブな事を仕事にして食っていくという事をこれからの人に向けて言った部分。
めっちゃ具体的にしかも自分ならではの切り口で話せたな~と思って、
なんかそういう核みたいな部分をわかりやすく説明して勇気を持ってもらいたいっていう気持ちが強くて、


だから、なぜ俺がミュージシャンでは無理だったのか、というのをぶっちゃけつつも、一方で俺は映像作家としてはひとりぼっちのフリーランスなのに全然食っていけてるから、
その人の才能っていうのがどういう事なのかをわかりやすくておもしろい切り口で話せたらいいなと思った。


ま、そういうわけで、明日発売やからまぁ見てみてよ!!!


ちなみに対談の相手は、、、あの、Wiennersのフロントマンであり、でんぱ組.incへの楽曲提供で音楽作家としてめちゃめちゃ活躍している天才・・・

玉屋2060%さん

ですよ~~~~~~ん!!!!!!
おもしろそうでしょ?

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