2016年11月24日木曜日

ビビったらアカン

んでザ・ノンフィクションの売れない芸人の回でワハハ本舗の喰始が言ってておもしろかったのは




まさにこれ!っていう事を身近で見たことがある。10年位前、仲の良かったとある知り合いに凄まじいチャンスが舞い降り、そいつは見事なまでに華麗にスルーしたその結果、案の定その後10年間一度たりともめぼしいチャンスは訪れず、やっぱり今も何にもなっていない。
そういう、若い頃にチャンスのタイミングで逃げたヤツはいつまでたっても逃げ続けるんだろうし、チャンスの方もそいつを避けちゃうんだろうな~ってそいつを見てたらすごく思う。

そうはなりたくないから、チャンスが来たら、自分よりもキャパが上だったとしてももうとにかく失敗覚悟で飛び込むしかない。例え失敗したとしても挑戦した履歴は残る。しかもその履歴には成功だの失敗だのは記されないから、自分よりもキャパが上の仕事はやるだけ得しかないと言いたい。

俺も一応くるもの拒まずチャンスにトライして玉砕しまくってきたので、それなりに経験は増えたし多少の履歴は残ってる。その履歴がまた次につながる。やる以外の選択肢は無い。ほぼ毎回出来るか不安なことを出来ます!って言ってる気がするし。

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