2016年8月10日水曜日

契約書とタバコには気をつけよう

引っ越しに伴う退去時の原状回復の例のアレで、25万くらい請求された。

敷金以上の金額を請求された事がなかったし、常識的にせめて敷金くらいだと思っていたのでかなり驚いた。かなり納得がいかないのだが、契約書には一応書いていた事で、実はその時点で17万くらいは最初から払う事になっていたのだった。

今住んでる家の契約は自分も行ったのだけど、その時は不動産屋の人が契約書を最初から最後まで全部読んで説明してくれた。でも前の家の時は奥さんが契約をしにいって、しかもそんな最初から十数万も払う事になってるなんて説明はなかったらしい。

向こうの言い分としては、契約書に書かれている通りに計算して金額を出しただけだし、契約書をちゃんと確認していないコッチが悪い、ということなんだろうけど。。。でも今の新しい方の家ではそんな最初から借主がめちゃめちゃ支払うなんて契約書のどこにも書かれてないし、今までも見たことが無いので、やっぱりコレはかなり特殊だと思う。いわゆる特約の部分がめっちゃ多かった。

あとはねぇ、、、まぁ結局タバコを吸ってた、というので何もかも全部おさめられちゃったね。
ほんと百害あって一利なしだわタバコは。マジで。。。もうやめて2年位経つけど、やっぱそれまではずっと吸ってたから、1部屋は確実にヤニ汚れがあった。他の部屋はヤニ汚れは無いと思うんだけど、やっぱり煙が行くって言うねみんな。消費者センターに電話してもやっぱりタバコ吸ってたというだけで、もうそれはしょうがないみたいな感じだったよ。

あとはやっぱこっちが素人なのでたかをくくってなんでもかんでもふっかけてるところもあるだろう。ちょっと文句を言ったら3万くらいすぐさがったりしたもんな。文句を言わなけりゃ取っとこう、ってなもんなんだろうね。


でもまぁ俺的にはやっぱり工務店はヤクザなんだと確信した(京都時代も工務店がヤイヤイ言ってきたことがあった)し、そういう下らない人間と絡めば絡むほど運が悪くなるので、さっさと払って終わらせよう。

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