2016年7月16日土曜日

選挙の話がおもしろかった件

今日とある人と話してたら「選挙行きました?」って聞かれてそういう系の話になった。
まぁなんだかんだ色々話して面白かった。



よくTwitterとかFacebookで、選挙に行け行けと言いまくってる人がめっちゃいるけど、そういう人に俺が「OK!じゃ選挙に行くわ!自民党に投票してくる!!!安倍さんに入れるわ!」って言ったら「え、ちょっとまって?なんで?」って言いそうだよね。

選挙に行け行けという人って、結局は自分の思ってるとこに入れて欲しいという感じがめっちゃするんだけどそれって創価学会の人が「よかったら公明党に入れてね☆」って電話してくるのとめちゃ一緒じゃね?

と思った。

あと、自民党が政権を握り続けたら日本が潰れるとかなんとか脅して来るけど、政治ってそこまで強いっけ?
はっきり言って国は政治のみで動いてるわけじゃないし、むしろ経済のほうが国を引っ張っていってると思う。まぁすくなくともその側面は確実にある。

例えば、日本が世界の中でも存在感をアピールできるようになったのって、数十年前の高度経済成長のおかげだと思うんだけど、それって別に政治家が具体的になんかやったっていうよりは、トヨタとか松下幸之助とかみたいな経営者やモーレツ社員みたいな人らが作ったと思う。

でも今の政治に行け行けの人は、なんでもかんでも政治に繋げて政治のせいにし政治の上のヤツらをどんだけ恐れているのかしらんけど、はっきり言ってビビりすぎだし、政治家のせいにしすぎやと思った。


自民党が民主党になったところで若者の未来にいい政策が突然めちゃめちゃ実行されるとかそんなの全く思えない。
俺も日本人だからなんとなくわかるけど、誰が政権を握ってもどーせ結局はそれなりに空気を読んだ、それっぽい、いかにもな、及び腰の政策がなされるだけ。ちょっとあっち寄りかこっち寄り、っていうだけでしょ。期待するだけ無駄だし、期待してたとしたら、他人頼みすぎ。


そういう点で、やっぱり三宅洋平さんはやっぱ脅しすぎだと思う。
陰謀論も疑似科学も全部脅しにしか使ってないように見える。ピュアな人達を脅して怖がらせてそこから票を集めてるようにしか見えない。
あるのかないのかわからない地震兵器だ、アベシは純粋な日本人じゃない売国奴だ、とか、そういう陰謀論で人々を脅して騙してるっしょ正直。。。
ファブリーズがCMで「今あなたが座ってるソファ、めちゃめちゃ菌が居ますよ〜〜汚いよ〜〜」って連呼して、実際はさして実害の無いものをめちゃめちゃ汚い物かの様に思わせて商品を買わせる、っていうのと全く同じ。


でも、三宅洋平さんくらい極端な存在が、それなり指示されてるって事が、逆に自分に色んな事を考えさせてくれた。

今まで俺は自民党に入れた事なんかなかったんやけど、今度からは候補にはいるなと思った。結局実際政治をやってる人は自民党の人が多いので、その中空自分が良いと思う人に近い人を選ぶ方が現実的なんじゃないか、とか。

結局は正解なんか無い、というか、他人に期待なんかしても無駄だから、自分が頑張るしかない。そういう意味でやっぱり選挙なんか言っても行かなくても一緒だと思った。

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