2016年5月31日火曜日

お~

スチャダラパーがスマスマに出て、ブギー・バックとレッツロックオンをSMAPと一緒にライブしてたね!!!!!!!
んでスチャの紹介のところでレッツロックオンのMVのもちらっと流れてて嬉しかった。




このMVは、メンバーを3DスキャンしてCGキャラ化したのでめちゃ楽しかった。

3DスキャンはAポーズで撮影したんだけど、実際に出来上がってきたCGモデルを動かして使う分にはAだとどうしても脇の下が気になる。腕を挙げると脇の下の部分がニョーンって伸びてエライ事になるのだ。だからzbrushでまずAポーズの腕をTポーズに無理やりやって、そんで不自然にニョーンって延びた脇の下を無理やり普通のワキっぽく凹ませてCGモデルを使いやすい形に整える(他にも足の向きとか色々いじる)。その状態でリギングやら何やら進めていくと、スキニングのウェイト調整もラクだし動かした時も変なところが盛り上がったり凹んだりしにくくて自然にかなりいい感じにできて楽しい。
スキニングは、mayaの新しいスキニング方法のなんちゃらボクセル法というヤツでやれば一発で8~9割方使えるウェイトでスキニングを完了させてくれるので、あとは脇と首あたりをちょちょっと修正したらもう使える状態になったのがすごかった。昔は気にしてたであろう細かいところがドンドン気にならなくなってきている、っていうのもあるけど、指とかまで全然使えるレベルまでほぼ自動でやってくれるので、めちゃよかった。感動モノレベルの便利さだわ~なんとかボクセル法は・・・。

そういう感じでCGキャラができたら、次は購入したフッテージや撮ってきた実写素材と合成する。合成するにはカメラトラッキングでマッチムーブをしてそっから実写の中を自由に動かすんだけど、トラッキングのソフトが、前はsynthEYEというやつが使いやすかったんだけど、さすがに古くなってきてて中々うまくトラッキングできなかったので、最近C4Dに搭載されたカメラトラッキング機能が普通にいい精度で簡単に使えたので今回はそれでやった。これももうちょい綺麗にトラッキング出来るようにしないとな~。どーやんのかな?


実写の撮影はアレがアレでああだからああだった。
メンバーさんも撮影の方々も、こういうのが撮りたいです、って言ったら、じゃあこういうのやってみようか、って気さくに色々なことをたくさんやってくれて、本当にうれしありがたかった。
自分の反省点としては、やっぱり4Kで撮ることを提案しなかった事とドリーの台車のスピードをちょっと遅くしすぎたこと、撮り忘れたショットがあったこと、等。
もっとアイデアを煮詰めて、撮影ももっと集中してやれば、もっとうまくいくと思うのでがんばろう。



2 件のコメント:

  1. 無理やりphotoscanしかしたことないからスタジオで一回モデル作りたいなあーってこれ見て思いました、!

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    1. ノガミさんがやったらめちゃおもろそう!!!!!!!

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