2016年5月1日日曜日

バリのウブド

ちゅうわけで、今はバリ島に来て5日目の朝だ。

長年吸っていたタバコを一昨年やめて(いちいち禁煙自慢してすまん!!!)それで年に15万円くらい浮き続けているので、これなら年に一度は海外旅行にいけるぞラッキー☆というわけで、去年のタイに続いて今年はインドネシアのバリに来ている。
ちなみにタバコはいまだに吸いたい。別に吸いたいなら吸ってもいいと思ってるんだけど、やめた最大の理由がやっぱ値段が高すぎるという理由なので、俺は年収が1000万を超えたらまた吸い始めようと思っている。


んなことはどうでも良くて、今日まではバリにウブドというところにいて、バリ文化をいろいろ見ている。
ホテルはとてもいいところで、みんな親切だしおだやかな時間をすごせる。最高だなぁ。


ウブドはかなりの観光地なので、人間が基本的にぼったくりの精神なので付き合いづらい。笑顔でぼったくってくるのに慣れない。現地人用の価格と観光客用の価格があるようで、そこは3倍ほどの価格差があるのだが、まぁそれはいいとしても、さらにその観光客用の価格もまずは3倍〜10倍くらいの値段をふっかけられる。それで普通の値段で買いたくてもいちいち値切らないといけないのでクソめんどくさい。1500円と言われたものをいちいち5分くらいかけて500円くらいにしてもらって買うのだが、ほんとは200円、みたいな感じ。
とにかく定価という概念がほぼ全てにおいて存在せず、コンビニでも値段が店によって全然違って、価値観が日本とは全く違う事にだいぶ面食らった。
まぁでも基本的には物価は日本とそこまで変わらない。


ぼったくりの精神で笑顔でぼったくってくるのも微妙に衝撃的で、カーチャーターを頼んだら頼んでもないのにガイドさんも来て、日本語で親切に話してくれるので仲良くなれたかな〜って思ってたら、やたらに名産品の土産物屋に連れて行かれて、きっとここで俺らが何か買ったらガイドさんがバックマージンがもらえるから連れてきたんだろうなと思うと『なんだかな〜・・・』だったり、あとバリ人で一番イヤだったのは、飛行機でバリに着いた時の入国審査の人がすんげーいじわるな人だった事・・・。あれがなければもっと楽しかったろうに・・・。不運。。。


ウブド市場はおもしろい。昼からは観光客用のお土産ばっかり売ってる市場に変わるのだが、朝は食べ物やお花などを地元の人が買いに来る市場で、はちゃめちゃに汚くてすごい。ここも基本すべてぼったくってくるんだけど、基本はむちゃくちゃに安い値段を言ったり(500円って言われたら、いやいや20円でしょ?って言う)帰るふりをしたりして交渉すれば相場あたりの値段で売ってくれるし、向こうは素人のおばちゃんなのでやり取りしててもすごい面白くて好きだった。仲良くなってもやっぱりぼったくってくるのも、あのおばちゃん達はめちゃラブリーなんだよな。おっさんは怖い。仲良くなれない。


ただ、やっぱりそこまで自信満々でぼったくってくるのも分かるくらい、バリの文化はおもしろい。

寺院はどれも素晴らしかった。特に、ウブドからは車で2時間半くらいかかるランプヤン寺院は素晴らしすぎた。むっさ遠かったけど行く価値有りだった。

あとレゴンダンスはめちゃめちゃ良かった。ガムランの音楽もめっちゃいいし、女性のダンサーがとても美しくて最高でした。バロンダンスは普通〜いまいち。ケチャはつまらなすぎて途中で出てきた。

料理は結構うまい。好き。ナシゴレンやらミーゴレン、ナシチャンプルー、ソトアヤム、なんやらかんやら、あとフルーツもめちゃ美味しすぎる。マンギス(マンゴスチン)が一番すきだった。あとはやっぱビンタンビール。昼間の炎天下で飲むと最強にうまい。



というわけで、今日はウブドを離れて、バリ島の中心街のクタ・レギャンに移動する。

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