2016年4月1日金曜日

らくてん的かいしゃく

ずーっとやってた仕事がやっとクライアントのOKが出たとのことで、ようやくこれで終わったっぽいので早速ご褒美がてらモニタを注文した。
格安なヤツを買ったとは言え4Kなので、グラボも一緒に買わないといけなかったからだいぶな出費だったけど、まぁいずれ新しいPCにする時にも使えるところなのでここのパーツだけ先に買ったってことやね。他の、CPUやらメモリやらを換えるとなるともうマザボから一式一度に全部ってことになるが、グラボとモニタだったらそこだけの交換でいいから。
届くのが楽しみだなぁ〜〜。全部amazonで買ったから明日届くねん。

んで一個終わればまた一個、というわけで、今やっているのも相当頑張らないといけない仕事なので、、、正直怖い。。。
あ〜〜〜〜どうしよう。。。
頭がちっとも動かない。。。
でも前に進むしか無い。
まずやってみる。
実は、やりながら考えるのが一番効率がいい。手が考える、という感じ。
あとは、理想やこだわりよりもまず、最低ラインのゴールに先にたどりついておくのが重要そう。最後まで一応作ってから、そこから時間の許す限り気になるところやしょぼいところを一個ずつ詰めていくという。時間が無い中でやるにはそうするしかない。実写をやりはじめてるのもそれが理由の1つで、まずは実写を並べれば最低ラインはクリア出来るし、そっからの勝負にも入って行き易いが、CGやアニメだとまず最後まで並べるって言う時点で獄門島だしそっからクオリティを詰めるだなんて魔界村だしそれを時間がない中やるなんてもはや破壊宙だもん。まぁどれもメリット・デメリットはあるが、じぶんてき
自分のスキル的にもやる気的にもアニメはもう無理だと思っているし、CGならまだやりたいこともチラホラあるしいいかもしれないがそれでもやっぱりものっそ辛いし、やっぱり、クオリティを上げるためにも表現の幅を広げるためにも将来の選択肢を増やすためにも、実写は絶対必要なのだ。
なによりもまず、撮影がやってて楽しいしね〜。もっと出来るように頑張ろうっと!!!
前の撮影でちょっと何か掴んだような気がするねん。
それはきっと、ダメ元、という事だと思う。
今までは自分一人でやっていたので、自分のやりたいことと自分が出来そうなことのせめぎあいでその最終判断も自分だったけど、実写となると自分だけではやらないのでダメ元で聞いてみると、意外とOKな時がめちゃ多い。自分を基準にして考えないというのに慣れてないので驚くのだけど、前にほんとに色々ダメ元でお願いしてみたら、できうる範囲で全部実現してくれたんだよね〜。マジで感激した。。。やっぱプロだと思った。。。
自分を基準にしない。遠慮しない。みたいな感じ。

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