2016年3月9日水曜日

ボランティアで身の危険

それでとりあえず知り合い関係の安請け合い仕事の方は、そうそうに仕上げて完了させて全データを向こうさんに納めといた。
もはや作業が仕事を超えてボランティアの域にまで達してしたので、何かがおかしいと思ってたんだけど、まぁ暇だったら全然いいけど今は生活がかかってる仕事もあるし、ボランティアにこだわりを見せれば見せるほどメインの仕事ができなくなって生活が崩壊していくという身の危険すら感じたし、そもそもどんなに頑張っても先につながらなさそうな予感がしたというか、手柄が自分のとこまで回ってくるのにめっちゃ時間がかかりそうだったしで、もうどうでもいいやと、最初の無茶ぶりの段階で対処しなかった俺も悪いが無茶振ってきたのは俺じゃないし、なのでもうこれ以上は絶対にやらない。何か言われても、当初のギャラ分の仕事はした・・・。知り合いっつっても2〜3回しか会ってないからね。

というわけで晴れて1つの仕事に集中できるようになった。こっちはこっちで無茶ぶりの嵐、そもそもこの仕事だけでも本来手一杯だったんだから、もう邪魔する仕事も無いし、無限がんばるぞえ!!!!


はよ終わらせてWiiリモコンとかでVJの遊びやりたい。

2 件のコメント:

  1. 私も最近似たようなことがありました。
    旧先輩の結婚式映像の仕事がどんどん膨れ上がり(CG全開のオープニング映像からロケありの実写サプライズ映像まで)生活のかかった仕事に支障をきたし始めたので、半ば縁を切る覚悟で「もう無理です!」宣言をして相手が探してきた外注先にデータを引き継ぎました。ゆるーく始まるので対処のタイミングが難しいですよね。最後まで仕上げて納品されたのに尊敬します。。

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    1. それはもうほんとに心中お察しいたします・・・ww
      それにしても結婚式の映像はマジで最悪ですね。。。何かの実績になるわけでもない、身内しかいないその場だけでしか流れない映像の為に自分の身を削って時間を費やすなんて考えただけで地獄です。。。

      僕の今回の件も、最初の依頼はちゃんと仕上げましたが、途中で増えた分(5倍くらいに増えた(泣))は、ここまでやればあとはできるでしょ?くらいまでで終わりにしましたw
      それでも相当メイン仕事に支障をきたしたので辛かったです。。。

      やっぱ知り合い関係の無茶な依頼は引き受けるべきじゃないですね!!!!!!
      最初にちゃんと断っておけばつらい目にも合わない、ということを学びました。

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