2016年2月20日土曜日

依存症

清原の事件で覚せい剤などの薬物依存について色んな所で語られていて、そういうのには興味があるのでちょこちょこ読んでいるのだが、一度依存症になってしまったらもう一生依存が治る事はないらしい。ずっとそれと戦うというか対応し続けなければならないのだ。

自分が分かるレベルの依存症のタバコに照らし合わせて考えると、タバコの依存の強さが覚せい剤と比べてどれほどのものかわからないけど、俺は今タバコを1年半くらいやめてて、さすがに肉体的な依存はもう無いと思うし誰かがタバコ吸ってたらもはや煙たい臭いとすら思うようになっているのだけど、やっぱりいまだに吸いたいと思ってしまう時がある。
めちゃめちゃ我慢してるってほどじゃないけど、吸いたいな、って思ってしまった時は理性で欲求を押し込めている感じがする。やっぱちょっとは我慢してるのかなぁ。。。少なくとも、いまだに禁煙中、って感じだね。
10年位前にも一度やめた時があって、その時は2年間くらいやめてたんだけど、遊びに行った時に酔っ払って友達に1本だけ頂戴ってなって、1本だけ1本だけ、ってなって、何回ももらってもらいすぎやから一箱お返しするわってなって、お返しするなら自分用に買えばいいやんってなって、遊びに行った時だけ自分用に買って、気付いたら家でも吸ってる、ってなった。その間1週間〜1ヶ月くらい。2年間やめてても1ヶ月もしないですっかり元の喫煙状態に戻る。むしろしばらくやめてた分を取り戻そうとするかのごとく、喫煙量が増えた。
今回は気をつけよ〜っと。

とまぁさして吸って快楽が得られるわけでも無いタバコみたいなもんでも、やめるとなったらこれだけ苦労するのに、ガッツリ肉体や脳に刻み込まれてしまう覚せい剤なんかだと、想像を絶するほど大変なんだろうなと思う。

でもどこでも買えるタバコと違って、覚醒剤は、入手できてしまう環境こそがまずは依存の第一段階であり、やめられない原因そのものなんだと思う。手に入らなければ依存のしようが無いのだから、覚せい剤をやってる人や売ってる人が知り合いにいる時点でもはやシャブ依存はかなり近づいてきていると言える。

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