2016年2月4日木曜日

桑田

覚せい剤がやめれない件でマジレスすると 脳内麻薬の原産がドパミンなんやけど、これを黒質ってとこで生産するんやね
このドパミンがアドレナリンとか興奮とか快楽を司るホルモンに変化していくんやけど
覚せい剤はドパミンに似せた構成になっとるのよ、んでめっちゃ気持ちよくなったりするんやね
そうするとな、黒質が「お?俺必要ないんじゃね?」っていってドパミンを出さなくなるのね 変性、簡単にいうと壊死、死んでしまうわけな、脳みそって一度死ぬと再生しないのね
そうなってしまうともうクスリなしじゃ生きられない、クスリ打ってないとなにしても気持ちよくない
クスリを打つと更にドパミンが出なくなる、クスリを止めようとしてもドパミンでないとなにも楽しくないからクスリを使う
の無限ループ
最終的にドパミンが出なくなる、ドパミンはアセチルコリンっていう体を動かす神経伝達物質にもなるから体も動かなくなる
涎だらだらの廃人の出来上がり、クスリやったら終わりってのはこういうこと
一度だけでも手出したら終わり、ダメ、絶対。

やっぱハードドラッグは脳に障害が残るんやね〜。

昔、とあるシャブ中のおっさんと会ったことがあるんだが、あからさまにおかしかった。すぐ怒鳴ったり、ドラムを10時間くらい叩いたり、その後捕まったらしいが顛末は知らない(その人にスタジオ誘われて二人でセッションして「渉太のドラムはまるで洗いたての真っ白なシャツだ」と褒められたことがあったなぁ)。ASKAもあのすぐ消されたブログの文章とか妄想がすごいことになってたし、何回逮捕されてもまたやっちゃう有名人もたくさんいるし、そこまでキツイのは多分覚せい剤だけなんじゃないだろうか。どうしてもやめられない!!!ってくらい強いのは。

でも考えたら、タバコですら、俺もやめて1年半以上たったけど、やっぱ全然いまだに吸いたいもんな。吸わなくても大丈夫だから吸わないけど、吸えるんだったら吸いたい、みたいな。タバコですらこんなに中毒性があるのだから、覚せい剤なんてもうやばいくらい中毒すごいんだろうな〜。



あとはさぁ、ドラッグ好きなヤツってやっぱ顔や性格が目に見えてどんどん変わっていくよね。目線が妙にギョロギョロしててトカゲっぽくなったり、やたらにイライラしたり攻撃的になったり・・・。
多分、ドラッグをすればするほど、ドラッグやってる後ろめたさとかドラッグやりてぇ〜っていう禁断症状とか常に人の目線を気にしてたりとかどこかドラッグをやれる場所を探してるとか、そういう思考が頭の中で大きくなってきて、結果ギョロ目の爬虫類みたいな顔つきになったり、他人の発言に過敏に反応してすぐ怒っちゃったりするのだと思う。
そうなったら何しだすかわからんから要注意だよな・・・。
怖い怖い!!!!


私はアマゾンで売ってるチロシンとかしかやりません。タバコもやめちゃった位だから。お酒はまぁたまに飲みますがね。。。

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