2016年2月2日火曜日

京都の愚痴やめたい、東京は好きです

今は東京のことが一番好きなんだけど、昔は嫌いだった。
きっかけは、友達に誘われて某有名ミュージシャンの花見に参加したら喋る人が誰もいなくて苦痛の数時間をすごし、挙句にどっかの酔っ払いに絡まれてケンカになり、挙句に喧嘩の原因は俺だ、と誘ってくれた友達の彼女に説教される、っていう最悪の挙句3連コンボくらいを味わったからだ。
あれはマジで傷ついた。別に友達の彼女に説教されたからじゃないよ。
なんか、東京まで来て惨めな思い、俺なんか、誰にも相手にされないザコなんだ。みんなに無視されて、酔っぱらいに絡まれて、冗談の通じないバカに説教されて、のこのこと花見に参加しちまった俺は本当に恥ずかしいヤツだ。ザコだ。
そして俺は、一生東京になんか行くものか、と心に決めたものの(探せばその時の日記がこのブログにある)mogragガレージでの展示に誘われておずおずと東京に来てみると、とってもほめてもらえて、ちょうどその時期に映像とかENGAWAとかのあれで結構色々な人と出会ったりして、それで東京が一気に好きになったのだった。


そういや京都でもそうだったなぁ。嫌いな京都の殆どはそういう友達のしがらみで、特に京都はそういうしがらみがやばくてそういう時代は自分が出せず嫌な思い出がすごいたくさんあるんだけど、俺が1人で活動しはじめたら結構うまくいったんだよね。まぁ大阪のおかげだけど。メッ政治やENGAWAのおかげやね。ひいてはヘグシオのおかげ。


ちなみに京都が嫌いだといつも言ってますが、こんな俺でも好きな京都の人もいる。2人くらい。くまむらさんは、ほんとに何も無い時からずっとオレのことを才能あるやつとして扱ってくれたのはマジで感謝カンゲキ雨嵐。
界隈を牛耳ってる某レンタチャリ屋の店長とかは俺をやたらに目の敵にしてくるのが露骨で、そういうヤツもいるので二度と行きたくないんだけどね。たろうさんとかくまむらさんにだけは会いたいけどね。

まぁとにかく、しがらみで自分を我慢させても何が良くなるかって結局自分がドンドン悪い事になるだけなので、ほんと無しですよ。
しがらみで悩んでる君、そのしがらみを断ち切れば、即ち自らの尊厳を取り戻し、それは精神の解放、自己表現、自由への階段が待っております。さぁその一歩を踏み出そう。


そういう意味で、東京では知り合い関係が仕事上でしか繋がっていないのでしがらみとかじゃないし、いろんなことをやってるおもしろい人がくさるほどいてすごいし、こっちが面白ければ友達がどんどん増えるし、というわかりやすい構図なので、誰かに合わせたり自分を抑えたりもないし、京都にあるようなダラダラと終わりのない足の引っ張り合いの閉鎖空間も無い。どうにかして頑張っていかなあかんな思います。

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