2016年1月28日木曜日

やっぱ、面白い人、出来る人、あとは売れてる人、っていうのは、最初の段階で、もう誰に言われなくても自分で勝手にやってるんだよな。つまづいても勝手に自分で調べたり勉強したり工夫してやってみたりしてるもんだ。例えば今いけてるミュージシャンも、その昔売れてない頃は、誰に求められてるわけでもないのにもう曲を毎日毎日大量に作りまくってるわけ絶対に。やっぱそういう積み重ねがあってやっと一人前になるんだろうし、それは結局は、よく言われる1万時間の法則っていうことでもあって、ダラダラやってるヤツは10年経っても何にもなってないだろうし、誰かにやらされてイヤイヤやってても1万時間とか続かないだろうし、結局は誰に言われたわけでもなく、ただただ好きで勝手にもっともっと!ってやってるヤツ。そういうヤツが残ってるんだと思う。面白いことをしている人は、ずっとどんな面白いことが出来るかを考えてるしそこに敏感だし。


俺も最近は仕事でずっと映像を作っているけど、仕事以外では対して物を作ってないのがすっごい気にかかってて、ほんとそういうのをやらなくなったら俺なんか終わりだなと思って危機感がめっちゃある。興味があることを怠けたらもう俺の人生はおしまいだよ。

仕事でも、もっとスケール大きく捉えなくちゃなあ・・・。目の前にあるその問題だけをその場だけの解決で済ませるんじゃなくて、将来に繋がるような道を作りつつやっていかなくちゃ。

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