2015年11月2日月曜日

最後に、



ドラマーって、サッカーでいうとゴールキーパー的な、体育の授業でもじゃんけんが負けたヤツがやらされるパートっていうのが一般的にあると思うんだけど、やっぱそういう価値観で、ドラマー風情が調子のって俺様にアイデアを提案してきてんじゃねぇ、ドラマーは作曲に口出すな、ドラムだけ叩いていれば良いんだ。ってなことが実際あると思う。そんでよっぽどその頃の関係が愉快だったのかな。。。もしくは、ほんとに知り合ったばっかりの頃はガチに俺の事をナメた扱いをしてて、お前呼ばわりしてきてたし、そんな感じで俺のことをいつまでもドラマー扱いで下に見てたんだろう(そもそもドラマーが下だというのもはっきり間違ってるし、オレはYOSHIKIから入ったのでドラマーが下だとは思っていない)

だけど実はオレは高校のころから打ち込みもしてて曲だって作るし、映像だって作るし、作ったら作ったであのALTZさんが全く面識が無かったのに突然話しかけてくれてレーベルからレコードをリリースしてくれたり(テクニークのトランスチャートで瞬間最高2位だからね。ウワーッハハッハ・・・。)映像だって大阪という地方のバンドのしかもインスト曲のMVがスペシャのアワードにノミネートしたり(インストバンドのノミネートなんてマジでいまだにレアじゃない?)仕事だって営業なんか一切したことないけど一応なんとかなっているし、コネも媚びも何も無いところで作品の評価でやってきたと自負してるし、つまりは”ドラマーだからっつって一段下”に見れらるような人間では無いと思っている。それに、普通は、格下だと思ってた人が実は面白かった、ってなるとまずは『相手を見直す』そしてそれまでの態度を改めてもっと良い関係になろうとする。オレは大学のサークルでもそうだったし、大阪のブリッジ周辺でもそういう経験をした。引っ込み思案なので最初はなかなか自分を出せないんだけど、自分を出せるようになってきたり面白いものを作ったりした時はいつも「渉太くんっておもしろいんや!?」ってなって、みんなリスペクトしてくれたし、それまでよりももっと仲良くなれた。
しかし、それを受け止められない人はなぜだか、『ナメてたヤツが実は面白かった』という事実を劣等感とか嫉妬に変換してしまう。そして足を引っ張ろうとしてたのだろう。



手っ取り早く自分の方が目立ってて才能がある風に周りの人に見せたくて見せたくて、相手の評価が一番効果的に落ちるタイミングを見計らって急にみんなの前でバカにしたりする(2人で会ってる時は絶対にバカにしてこないしそれどころかやたらに合わせてくるのに、人数が増えると急にバカにしてくるんだよな~)のも、媚びることも嫌がらせも厭わない卑屈さを当たり前の事にするために開き直っているのも、ホントにドンドン自分自身を苦しめているだけなのになぁ~~~と悲しい気持ちになる。そのスケールの小ささがほんとに見てて情けない。20代のある程度をわりと共に過ごした系の人間がそんな感じだったなんて、まぁ実は昔から薄々は感じてはいたけど、、、ま、『ガッカリした』というのが99%のウソ偽らざる気持ち。



んで、やっぱりそうやって”下げて”くる人間とは絶対に付き合ってはいけない。




というわけだった。
吹っ切るために、もうコレ関連のことは二度と書かない。
京都時代からひっくるめての怨念の最後っ屁だよ。

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