2015年10月27日火曜日



サイタマノラッパーのラストシーンは何回見ても毎回大号泣してしまって、ちきしょうみたいな、友情みたいな、夢みたいな、大声で叫びたい心の底に閉じ込めてた音とクッソしょうもない自分、だけどダサくても叫ぶ、そういうのが、たまらない。

埼玉の、その中でも特に田舎で、ラップとかいってやってても全然しょうもなくて、でもちょっとだけ本気で”コイツらと”、”東京”とか”アメリカ”で、とか思ってる。そのちょっとだけ本気の部分はマジでダサすぎるから出したくないんだけど、最後に叫ぶんだよ!!!本音を!!!!!!!
だから泣けるんだろ。本音だから。このクソ馬鹿野郎が!!!!!!

まぁでも今見たら、もうそういうのなんて俺の中になくなってるだろうから泣いたりしないだろうな~。。。という予想があったんだけど、やっぱりめちゃめちゃ泣けたww。。
この曲とかほんとにいまだに最高過ぎ。

なんかねぇ、やっぱENGAWAとか作ってる時ってほんとに「鬼が餅つきする、うわ~~最高!!!」とか爆笑しながら作ってて、自分が作ったもので気に入ってるのってあんまり無いんだけど、やっぱりどれも笑いながらすげー!って言いながら作ってる。
まずは第一の観客としての自分を楽しませられるようなものを作る。

媚びるとかこんなもんでしょとか、ほんとに無いから。

クソったれ、と、自分への戒めに。。。

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