2015年4月12日日曜日

三戸なつめ 『前髪切りすぎた-たわし篇-』



これ最近作ったやつでけっこう気に入ってるんだけど、もっとこうすればよかった、というのが、ありすぎる。。。
前もって企画を詰めに詰めておかないといけなかったのはもちろんなんだけど、一番は、、もっと撮影の時にみとちゃんのかわいい所をしつこくしつこくとっておくべきだった。これは準備とかいらない(できない)しその場で簡単にできることなんだから、やるべきだったのだ。歌を歌うシーンなら、通しで3回ずつくらい、それを今回なら引き寄り中間と3パターン撮る。合計9回も通しで歌うことになるけど、選択肢こそが生命線なので、そこは申し訳ないなぁと思いつつもやるべきなんだなぁ。でも、オレは前から編集(実写を切ってつなぐ作業)が大の苦手で何が正しいのか全然分からなかったんだけど、三戸ちゃんをやってる時ある時ある瞬間に突然楽しくなって、この音や歌詞、流れ、展開の時にこの動きこの顔このサイズが来たらめっちゃ楽しい!とか目覚めていって、編集の楽しさがやっとわかったのだ(みとちゃんに感謝)が、今回はほんっとにあんだけ撮ったと思ったが素材で並べて見るとえ!?こんだけ!!!??っていうような量で、ほんともっともっと撮っておけば絶対たのしいし(そもそも実写は撮ったものしか素材がない。後から作れないので、要らなさそうなものでも何でもとっておくべきである。)、この映像ももっといいものになったのになぁと思った。あと、グリーンバックは便利だけどなるべく使わないほうがラクだなぁ、でも使うなら絶対4Kでトラないとなぁ、あとカラコレとかいみわかんねーので誰かやってくれ、など。まぁとにかく実写をもっとやりたい。今回はほんとに後から『こうすればよかった・・・』と思うことが多すぎたので、それを糧にして次はもっといいのを撮りたい。
CGに関しては、キャラアニメを全部モーションキャプチャにしたんだけど、これがまぁ大正解だった。作る時間もめちゃくちゃ短くなるし、なにより動きに味がでてほんとかわいい。キャプチャのクオリティは言うてもキネクト一台でやっているので限界はあるし、やっぱり足の接地面とかプルプル震えるのとかはかなり気になるんだけど、それは機材の導入などで解決していきたい。キネクト二台にするとか、なんやかんややり方はあるようだ。ipisoftかbrekelかを狙っている。あとこの毛の質感はなかなか気に入っている。違う仕事で毛をやりまくっていたので活かせた。あと今回さらに初めて試してみたのが、レンダリングをほぼ全てレンダーファームでやったこと。めちゃくちゃ早くて安かったので今後もつかっていくだろう(ただ違う仕事で使った時に100フレだけ試しにレンダリングしたら2ユーロぐらいだったので、じゃあ続き400フレをやってみるか、だいたい8ユーロになるかな。とやってみたらなぜか250ユーロくらいかかって鬼クソびっくりした。重いシーンを一気にやるとダメなのかな。後でまた試して、めんどくさいけど100フレくらいくらいずつアップしてやるとやっぱり安上がりで済んだ。)
んな感じで作ったよ。
このMVは他にも同じ曲が10個くらいあるのでおもしろいので見てみたら。伊勢田勝行さんのが強烈でめちゃいいです。きょくりちゃんのもすごいいいですよ。

0 件のコメント:

コメントを投稿