2015年1月4日日曜日

おもしろいこと

京都のダメージがまだ残っているので京都について考えている。

とりあえずひとつわかったのは、
嫌なヤツがいる確率が他の地域と比べて異常に高い!!
しかも嫌なヤツに限ってザコキャラだ!!!
これは私の実体験に基づく統計的データであり、どうしようもなく事実なのである。
嫌味を言うのを文化として捉えてる地域なのでしょうがないのだ。
大阪で嫌なヤツというと単に嫌われモノだろうし、東京で嫌なヤツというとそれ以上におもしろい人が多い、しかし京都の嫌なやつというのはほんとに北斗のケンにでてくるザコキャラみたいなヤツなのだ。自分の意見が無いくせに「ヘッヘッヘ・・・」と人をバカにするチャンスだけを伺っている。もうほんとにどうしようもなく低レベルである。きっと自分の人生の主人公は自分だ、ということを忘れてザコキャラに身を落としてしまったんだろう。はっきり言って嫉妬やら同調圧力やらが凄いし足の引っ張り合いが尋常じゃない。

あとは京都での好かれ方がわからない。
大阪でも東京でも好かれようと思ったら基本的には面白いことやカッコ良いことをすればいいと思うんだけど(現に俺もBOGULTAのMVを作ってから友達がめっちゃ増えた。)京都だけはほんとにわからない。京都だと上記のように度を超えた足の引っ張り合い精神があるためか、面白いことをしていてもバカにされたり全然する。というか、そういうことに興味がない。
おそらくみんなと同じことをしてないといけないのだろう。
自分と同じことをしている人にしか興味が無いのだと思う。
俺もバンドとか最初は京都で活動していたし京都に住んでいたので京都に好かれようと一応頑張ったけど、どうやったら彼ら(京都のこと)の好みに合うのかもうほんとにさっぱりわからなかった。絶望的にソリが合わなかった。

それもこれも全部、嫌なヤツがでかい顔をしてなぜかのさばっているせいだ。

京都は冷たい。
京都は最低最悪であり、この世の地獄である。
歴史が古い分、日本の悪いところが凝縮されている。
おぞましい地域だ。
久しぶりに言ったら街も汚くて、観光地としての価値も無い。
俺はもう二度と自分からは京都なんぞには行かないと誓った。
去年の年末、時間を割いて金を使ってこちらから赴いたことを真剣に後悔している。
当時、京都に足を引っ張られながらも映像を作っててよかった。本当に本当にあの時家が取り壊しになってよかった。京都を出ることができてよかった。
大阪で住ませてくれたヤングさんは大恩人である。その感謝は一生忘れてはいけない。

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