2014年12月30日火曜日

京都は大嫌い

12/26〜12/28まで京都のmomuragというころでセグザイルのイベント&展示をやった。
セグザイルとしては、色々みんなで企画を考えたりトークショーをやったりイベントをやったり、いつもと違うことをやったのでメンバーの新しい面が見れてよかった部分もあって楽しかったし、展示とかに関してももっとこうすればよかった〜とか思うところもあったりした。

後はハイライトに行けたのもよかった。
マジでハイライトは愛してる。

あとは、村屋の二人には相当お世話になりました。
村屋で韓国人の3人組と仲良くなって、とっても面白かった。韓国語で話してたからおもしろそうだな~と思ってチラチラ見てたら目が合ったから「韓国から来られたんですか?」って話しかけて、韓国映画が好きだと言うと話がとても盛り上がって、英語やらなんやらでしゃべりまくったのが楽しかった。英語は無理やり話してたら急に聞き取れるようになったりするのがおもしろいね。前にオランダで迷子になって一晩中歩いてやっとホテルに着いた時、自然に「迷子になって一晩中歩いたからもう疲れたよ・・・。」とか英語で口に出てておもしろかったけど、そんな感じだった。Facebookで繋がったりしたのもよかった!!!



・・・けど、俺的には京都はもうこれで本当に最後だなと思った。少なくとも遊びで京都に行くことはもう二度と無いだろう。
京都で会いたい人も何人かいたし初めて会っておもしろいなと思う人も何人かいたけど、基本的にはやっぱり昔京都で感じていた嫌な雰囲気、疎外感や停滞感、排外的な空気、身内どうしでの足の引っ張り合い、スケールの小ささ、性格の悪いヤツのいる確立の高さ、そういうものをやっぱり感じまくって辛い数日間だった。


初日、京都駅に着いてタクシーで村屋に向かう道中で懐かしい京都の町並みを見ていた。
懐かしいと言っても京都を出たのは確か2010年なので実はそんなに昔ではない。
なのにむちゃくちゃ懐かしく思った。
ちょうど京都を追い出される直前らへんから自分の人生が動き始めて、京都を追い出されて大阪でヤングさん家に居候させてもらいながら徐々に映像の仕事が増え、1年ちょっとで東京に引っ越して、そんで今映像の仕事で食っていってるのだから、この4〜5年で京都は変わったどうかしらんけど少なくとも俺はめちゃくちゃ変わったのだ。
だから懐かしく感じたのだと思う。

京都時代にVISAクレジットとモビットとアイフルからお金を借りて暮らしていたそのお金を今年やっと返し終わった。あの借金こそが京都だったのだ。
返し終わった身で京都に行って、やっぱりここは地獄だと思って、晴れて身も心も京都と決別できた。
本当に良かった。
年末の忙しい時に時間と金を結構使って結果がこれか、とガックリくるところもあるが、完全に京都と決別できたと思うのでよかった、と思うしかない。

大阪は大好きだし、
東京に至っては愛しているとさえ言えよう。
だけど俺は京都が大嫌いだし、京都のヤツも全員俺のことが大嫌いなのだ。

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