2014年10月18日土曜日

れべる

仕組み自体に目を向けてこなかったから今こういうことになっているのだろうな、とか思ったり。
あとは勉強。
ギャグならギャグで、真面目なら真面目で、ひたすら頭を動かそう。
うむむ。。。


この前テクネの打ち上げ的な集まりがあったので行ってきたよ。
全然知らない人ばっかりでイケてるクリエーターや偉い人とかがいっぱい居て俺なんか喋れるアレじゃないんだろうな~・・・とか思って行くのがイヤだったんだけど、こういうのに参加出来るのが東京の醍醐味だし・・と思って渋々行ってみたらプロデューサーみたいな人やら何やら案の定偉い人が何人も居たけど、いつも最高なNHKの倉森さんがその時もステキに最高に接してくれたので大丈夫だった。あと、同い年で前に一度会ったことのあった田辺秀伸くんも来たし、同じ同ポジのテーマで俺らが屋上で撮影してた時にたまたま下のスタジオで撮影をしてその時チラッと挨拶だけしていた古屋遥さんも来たし、川村真司さんもいたので喋れる人がちょこちょこ増えたのと、あとは順調に酔っ払っていったので、全然喋れました。むしろ酔っ払って調子にのってしゃべりすぎたかもしれませんが覚えておりません!楽しかったことは覚えております。みんななんかしらんけど褒めてくれるしさ・・・(社交辞令の線もありつつ、一方ではイケてる人やすごい人ってのは褒め上手だとも思う。つまりは物事のいい部分、肝心なところを見つけるのが上手いのだ。バカにしてくる人に限ってカッコつけてるだけでつまらなくてしょうもないもんな。俺も褒めるのが上手くならなきゃ!!!!)

それにしても1回会ったことが有るっていうだけでもう知り合いみたいに喋れるということは、やはり色々出かけて行って色んな人に出会うと楽しいんだなと思った。

考えてみれば、前に東北芸術工科大学で講師をしたのも水野健一郎さんの紹介だったんだけど、それも水野さんの展示を見に行ったら知り合いの人が何人か見に来てて、その人達は水野さんと知り合いだったので俺も紹介してもらえて、そこで初めて水野さんと喋ることが出来て(そういえばその時もシャンパンをご馳走になってちょっと酔っ払っていた)そっから、という流れだし。

東京はそういうのが得意な場所なんやなー。
そういえば東京に引っ越した瞬間にスゲさんに初めて出会ったし。

イケてる人や偉い人すごい人に緊張しないようにちょっと酔っ払っとくのもいいのかもしれない。適切な量ならば。缶ビール1本でちょい楽しく、2本でけっこう楽しく。酔っ払ってゲラゲラ笑ってもいいのなら3本。酩酊してもいいのなら、4本。いい加減自分のペースを覚えとこう。


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