2014年6月23日月曜日

start today

俺が動画を作ると言ったらたいていキャラを動かすことを指してるんだけど、作業中にたまーにほんとにキャラに入っていける時があって、脳がポワーとなってて集中してるし、それい所うにキャラとすごく接近してて生きて見える感じがしてるんだけど、、、でもやらなあかんことに追われているのでハッと我に返ってしまう。次は何をするんだっけ?みたいな。我に返った瞬間に、あぁ俺はこの状態をずっと続けていたかった、もっとキャラと仲良くなれた。入り込んでて楽しかったこととそこから我に返ってしまった残念さで毎回泣きそうになる。グオーっと目の周りが熱くなって笑いが起きる、コレを見た人は絶対楽しくなるだろうとしか思わない。でも最近ないなーこういうの、と思ってたけど原因がなんだかわかった感じがする。
寝てる時に見る夢から覚めた時に、あーもっと見てたかったなー・・・ってちょっと切なくなる時ってあるやん?それの気持ちと同じ。
とにかくあの感じは楽しいのだ。たまーにしか無いが。というより最近とんと無い。

また一方で、、、3DCGはほんとめんどくさい。実写との合成はマジで楽しいのだが、キャラクタが上手く作れない。また1から勉強し直そう。

で、3DCGもう飽きたーとか思ってまた手描きのアニメをやりたいな~~~、、、と思ってた所に、そのイラストアニメが出来そうな仕事と、また新たにおもしろそうな3DCGが出来そうな仕事と、全然違うことをやる仕事が3つきた。

うち2つはまだ未定なのだが、全部決まるとさすがにヤバイ。スケジュール的に。

でも全部決まれば俺は多分全部やると言う。
でいつものパターンならどれも中途半端な不甲斐ない結果になるのだが、最近また1つ編み出した仕事の方法で、とにかくスタートダッシュに命をかける!というものだ。あとは前に決めた、ファーストインプレッションに懸ける、というやつとでもってファーストインプレッションでスタートダッシュ、つまり、俺は最初クライマックスだぜ、というようなことである。

とにかく迷ってもいいんだけど、ちゃんと自分の判断で決めることと、その自分の判断に迷ってもいいけど、自分がおもしろいと思うことに信念を持つことである。


自分の判断が出来なかった時の話ですっごく悔しい事があったんだけど、3年くらい前の仕事で出したある案があって、俺は完璧や!と思ったけどすっごくしょうもない理由でダメだと言われ、人に話しても俺がやることじゃないみたいな感じに言われて、結局新しい案を考えなければダメで、でも俺はその案が完璧!映像的にも意味的にも絶対感動する!!!と思ってた分、他に何も思いつかなくてそっからすごいグダグダに人の意見をそのまま採用していって失敗、みたいなことがあったんだけど、その時にボツになった案と全く同じアイデアのCMが流れてて、すごい良かったから、あぁやっぱり俺は自分のアイデアを説得して貫いたほうが良かったんだなぁと、ソレが出来なかった自分は未熟だったと反省した。代案もだせずみじめだった自分が情けないが、一方では数年後に全く同じ映像が出てきたことで自分は間違ってなかったと思えたのでトラウマは解消されたのであった。

とにかく俺の場合はほんとにファーストインプレッションなのだ!!!!!!!!!
絶対そうだ!!!!!!!!!!!!
あとはスタートダッシュや!!!!!!!!!!!
実作業としては、キャラに入り込んだら楽しい、というか、自分の中で作るのではなく、見た人が楽しくなるようなものを作るということを考えていれば作ってる時もきっと楽しいと、見た人の気分に入り込むようなイメージ。

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